ミツコのモノローグの、詩的な表現はいいですね。まるごと小説のようです。
ただ、この監督の女性キャラって、基本的に男性の書くポルノ小説の登場人物って感じですね。浮つき方や、雰囲気、ワードの選択、隙の…
これは傑作なのだろう。
「お前とお前の関係を述べよ」など、いくつものフレーズが響いてくる。端的には、アイデンティティの問題、自分の帰属、存在意義の問題ということになるのだろう。それが揺らぎ、私の…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2006年公開の『紀子の食卓』という作品。
【概要】
2002年公開の『自殺サークル』の続編・アナザーストーリー。
崩壊した家族の再生と狂…
U-NEXTかアマプラかであなたの好きそうな映画リストに出てきて何となく面白そうだったので見た。
「自殺サークル」の続編的な位置づけだということで予習してみたけど特に見なくても大丈夫だったような気が…
園子温が好きそうな女の子が出てくると園子温がちらつきまくってしまうようになったなぁ…悪い意味で。
ストーリーは面白いんだけど、やっぱ難しい言葉や哲学的ぽいこと言ってるように見せかけてなんかズレてて…
2006監督/脚本:園子温《ニガテデス》
【島原紀子/ミツコ:吹石一恵】
家族の関係に違和感。田舎の平凡な女子高生17歳インターネットで『廃墟ドットコム』というサイトを知る。進路のことで父と対立した…
メモ
「自殺サークル」という映画を別目線から撮ったというか同じ時系列で他では何が起こっていたかを描いた作品。
長いので2日がかりで観た。めちゃくちゃに気持ち悪い気持ちにさせてくれる(褒めてる)。
ひ…