紀子の食卓の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 園子温監督の作品で、愛のむきだしと似たメッセージ性がある。
  • 血生臭さはあまり感じず、個人的には園子温作品の中でも好き。
  • 自殺サークルの続編で、家族や役割、自己定義などをテーマにしている。
  • 吉高由里子の存在感があり、チャプター分けが新鮮。
  • 園子温監督の作品は独自の視点で切り取られており、精神的に揺さぶられる場面がある。
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『紀子の食卓』に投稿された感想・評価

FREDDY
3.4
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
平凡で退屈な日常からの脱却を夢に見る田舎暮らしの女子高生・島原紀子が、念願が叶って学校のパソコンの使用許可が下り、同世代の女子たちが利用しているウェブサイト『廃墟ドットコム』を通じて…

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4.8

018/04/05
吹石一恵さんを良いと認識した映画。TSUTAYAのレンタルのDVDで観た。もう10年以上前かな。懐かしいよ。これを観た頃は園子温監督作をいろいろ観ていた気がするな。僕の中では園子…

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「#紀子の食卓」を観た。現実逃避か洗脳か。女子高生54人が手を繋いで同時に列車に飛び込む自殺が駅で起こる。今よりも良くなりたい気持ちがネガティブになると家族や学校からの抑圧を感じる。未来は努力で切り…

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4.1
とっても大きな気持ちを、小さな心のコップに注ぐと溢れ出してしまうの。
それが涙なのよ、ユカ。

ミツコのモノローグの、詩的な表現はいいですね。まるごと小説のようです。

ただ、この監督の女性キャラって、基本的に男性の書くポルノ小説の登場人物って感じですね。浮つき方や、雰囲気、ワードの選択、隙の…

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 これは傑作なのだろう。
 「お前とお前の関係を述べよ」など、いくつものフレーズが響いてくる。端的には、アイデンティティの問題、自分の帰属、存在意義の問題ということになるのだろう。それが揺らぎ、私の…

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ワシ
2.5
このレビューはネタバレを含みます

2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2006年公開の『紀子の食卓』という作品。

【概要】
2002年公開の『自殺サークル』の続編・アナザーストーリー。
崩壊した家族の再生と狂…

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土偶
3.2

U-NEXTかアマプラかであなたの好きそうな映画リストに出てきて何となく面白そうだったので見た。
「自殺サークル」の続編的な位置づけだということでそちらも予習してみたけど特に見なくても大丈夫だったよ…

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SAKI
3.0

園子温が好きそうな女の子が出てくると園子温がちらつきまくってしまうようになったなぁ…悪い意味で。

ストーリーは面白いんだけど、やっぱ難しい言葉や哲学的ぽいこと言ってるように見せかけてなんかズレてて…

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Negai1
-

2006監督/脚本:園子温《ニガテデス》
【島原紀子/ミツコ:吹石一恵】
家族の関係に違和感。田舎の平凡な女子高生17歳インターネットで『廃墟ドットコム』というサイトを知る。進路のことで父と対立した…

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