分単位でスケジュールが詰め詰めの公務に追われる某国の王女がそんな日常に嫌気が差し、こっそりと監視の目をくぐり抜けて外に出てたった1日という短すぎる時間ではあるものの、自分の身分を隠していろんなハプ…
>>続きを読むオードリー・ヘプバーンを一躍スターにした、映画史に燦然と輝く不朽の名作。
なんといっても天真爛漫なアン王女の魅力に終始惹きつけられる。
モノクロなのがまったく気にならないほどの圧倒的なオーラがあっ…
某国の女王アンは多忙で不自由な生活にウンザリし、夜中大使館を抜け出す。
道で居眠りしていた所に、新聞記者のジョーと出会う。ジョーはアンを新聞ネタに利用しようとするが、二人の間には恋心が芽生えていく。…
不朽の名作ということで観たが、映画も進化していると実感。
シンプルな構成で、面白みに欠けた。
身分違いの恋を描く作品は当時は新しく、ある種発明だったのかな?
あと、ローマの王女の話かと思っていたら…
広場にジェラートに真実の口にベスパと途中から知ってるシーンばっかりだった流石名作。
見る前は女王だけ正体明かさないのかと思ってたけど、どっちも打算して偽って近づいていくのが面白い。途中から加わるカメ…