ローマの休日の作品情報・感想・評価

ローマの休日1953年製作の映画)

ROMAN HOLIDAY

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.1

「ローマの休日」に投稿された感想・評価

はせ

はせの感想・評価

3.0
オードリーヘップバーンが可愛い!時代が移り変わっても美人というのは変わらず美人なんだなと実感した。
ストーリーとしては普通。後味は悪くないが、名作なのかと言われると個人的には微妙。
tommy

tommyの感想・評価

3.9
happy endじゃないけど、この映画に関しては見たあとに幸せ感というか、余韻に浸れる(´˘`*)
みつこ

みつこの感想・評価

3.6
誰もが愛する美しさを持つ、
オードリーヘップバーンだからこそ
評価されたのかなとも感じます。
その作品の一体感が素敵です。
もぴ

もぴの感想・評価

3.4
家族で旅行行く前に基礎知識として見た
こういうのたくさん見たいとは思ってる
こゆ

こゆの感想・評価

3.6
ストーリーは今どき物珍しくはないが終始2人の恋愛模様にドキドキした。オードリーヘップバーンが王女の時はとても洗練された美しい女性にみえ、抜け出してるときはとてもかわいい無邪気な女の子にみえる。魅力的すぎました。こんなデートしたくなる。
シンプルでわかりやすかった。
話もサクサク進むし、カップルだいすき人間としては最高の映画見ていて微笑ましいかわいい。
でも、その分なにか複雑で少し考えたり心に残るものは特になかった。きっと自分にそのような経験がないだけだと思うが、ただシンプルなだけの作品に思わされた。
wawvv808

wawvv808の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ヨーロッパの王室の王位継承者であるアン王女は、親善旅行の一環でローマを訪れます。旅行中の過密で退屈なスケジュールにうんざりしたアン王女は、侍従たちの監視のスキをつき、こっそりと宿舎の宮殿を抜け出します。ところが、街を散策している間に、主治医に注射された鎮痛剤の薬が効き始め、アン王女は道端のベンチで熟睡してしまいます。そこへ、アメリカ人の新聞記者ジョーが通りかかります。身元を尋ねるものの、アン王女の意識は朦朧としており、目の前の娘が王女であるとは露知らず、ジョーは仕方なく娘を家に連れて帰ることにします。

翌朝、連れて帰った娘がアン王女であることに気付いたジョーは、このまたとない出来事をスクープにしようと企みます。一方、目を覚ましたアン王女は、監視から解放された自由な時間を満喫します。ジョーに借りたお金で、欲しいものを買ったり、ヘアサロンで長い髪の毛をバッサリと切りショートヘアにしたり、タバコを吸ってみたり。今まで出来なかったことができる環境を活き活きと楽しむアン王女の姿を、ジョーは次々と、カメラで撮影していきます。

アン王女が失踪したことが発覚し、宮殿では大騒ぎとなっていました。船の上でパーティを楽しんでいたアン王女とジョーの前に、ついに、追っての情報捜査官が現れます。2人は河に飛び込み、追っ手から逃れます。河からあがった2人は、固く抱き合い、キスを交わします。いつのまにか2人は強く惹かれあっていたのでした。

王女と新聞記者という身分違いの恋が成就しないことがわかっていた2人は、お互いの気持ちを言葉に出すことはせず、アン王女は公務を果たすため宮殿に戻ります。ジョーは、アン王女と過ごした時間を自分の心の中だけにとどめ、記事にはしないことを心に決めます。翌日、宮殿ではアン王女の記者会見が開かれました。新聞記者として会見に訪れたジョーは、自分が撮影した写真が入った封筒をアン王女に渡します。アン王女は、笑顔でジョーに無言の別れを告げますが、その瞳にはかすかに涙の跡が残っていました。

映画ウォッチより

中2の時に視聴。
初の白黒映画が多分これ!成就しない恋でも愛はある。なんだか切ない気持ちになりました...。教科書にも載せていいくらいわかり易く、誰にでも楽しめる、歴史的・文化的映画だった。この映画だけはリメイクして欲しくない。
nko

nkoの感想・評価

4.5
誰もがオードリーヘップバーンの美しさに釘付けに

映像がモノクロなとこもまた良いです
Yu

Yuの感想・評価

5.0
オードリーヘップバーンが可愛すぎてビックリした😍😍😍
ストーリーはシンプルだけど 最後の記者会見の 現実に戻った もう一生あんな休日を過ごせないと分かりきってしまってる 悲しい 感じなのに どこか気持ちはスッキリしてる 今までにない感じ😌
昔の作品が今も観られているのには意味があるなと感じた😊😊
リシン

リシンの感想・評価

4.0
コミカルな恋愛映画だった。
笑えるシーンが多く、名作といわれる所以がわかった。
「これをお受け取りください。ローマ訪問を記念する写真です」
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