小説『ティファニーで朝食を』は、映画版の方とタイトルでおしゃれなイメージがあるけれども
主人公は売れない作家だし(明記されてないけどゲイなのも引け目に感じてたり)ヒロインは美人だし堂々としてるけどお…
オードリーヘップバーンのファンなので随分昔に鑑賞。
中学生だったからよく覚えていないが、ホリーの奔放さがこれまたロマンチックに働いていて、アイコニックなファッションムービーだったような気がする。
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自由という檻、所有されることの檻。
所有されることは檻のようだけど、愛し合うこと、所有し合うことの檻はまた違うのかな。
猫が自由の檻と所有される檻の例えなのかな?
体を、自分自身を売ってお金を…
自由で気ままに見えるのに、実は傷つくのが怖くて、どこか逃げている姿がどこか自分と重なる。
だからこそ、最後の「勇気がない、逃げている」って言葉にハッとさせられた。
地位やお金では埋められないものがあ…