ティファニーで朝食をの作品情報・感想・評価・動画配信

ティファニーで朝食を1961年製作の映画)

Breakfast at Tiffany's

上映日:1961年11月08日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ティファニーで朝食を』に投稿された感想・評価

りな

りなの感想・評価

-
1960年代の日本人ステレオタイプの表現が残念(←有名な話らしい)
ヘプバーンの魅力満載
音楽がいい
ヘプバーンの役が自由奔放すぎて話の展開は私にはえっ…??てなる。私にはすごいうらやましい性格だけど笑。
ティファニーとか、ティファニーで朝食の場面が少なくて、強烈で素敵なタイトルを上手くつけたなという感じ!
ローマの休日は大好きで何回も見てるけど、アン女王のデート場面を彷彿とさせるし、それに匹敵する位デート場面がよかった!
marie

marieの感想・評価

3.5
映像が美しいし、構図も素敵な作品。
ホリーが『Moon river』を歌うシーンが印象的。オードリー・ヘップバーンがひすたら美しいです。
授業課題のために見た。小説と設定がまるで変わっててまあ映画化だし、そうだよねって思った。比べるの興味深すぎる。マジでティファニーの前でパン食べてんのウケる。トルーマン・カポーティ嫌がってたらしいけどもオードリー・ヘプバーンかわいい、小説よりもHollyかなりかわいい寄りの感じになってる気がする。アジア人の描写に関しては、日本人のテンプレこんな感じだったんだ〜!と、パールハーバーの20年後の映画、20年ってすぐだよね〜、当時の日本人がこの映画をどう思ったのか逆に気になる、普通に放映されてたのかな
裕衣

裕衣の感想・評価

-
オードリー・ヘプバーンの映画はじめて観た。ストーリーにまったく惹かれなくて、観終わったあと「あれ今なに観てたんだ…?」となった。エンドロールもないから余計に。ただ、Moon Riverはすごく好き。あと、ホリーが泣いて暴れるシーンで、つけてたピアスに当たる光が綺麗だった。
こしの

こしのの感想・評価

3.4
全く共感できない
評価すべき所はニューヨークの街並みくらいかな、、、
日本人馬鹿にされてるしな
 オードリー・ヘプバーン主演の言わずとしれた名作🎥✨Huluのあらすじにも書いてありますが、オードリー・ヘプバーンの魅力が全編に散りばめられててこれはもはや内容どうこうよりも彼女の美しさ、可愛らしさを楽しむべき作品🥰

 宝石店ティファニーの前でドーナツ食べるオードリー・ヘプバーンから物語は始まるんですが、もう既にここが見どころ🥰!道端でドーナツ食べてるだけなのになんであんな美しいんですか🥺✨サングラスでお澄まし顔も似合いすぎだし、なにより中盤の酔ったオードリーが男の肩にかつがれながら宣言を述べてる姿がほんと可愛すぎました🥺💖こりゃたしかに魅力満載です🥺🥺
 そーいや昔、バイト先の後輩の子にティファニーのピアスあげたなーー🥺あの子どうしてるかなー🥺って思い出しました。

 モノクロ映画で、ロマンチックなシーンだと光を当ててるからか画面が白くボヤけるあの演出。この作品はカラーなのにオードリー・ヘプバーンの映るシーンだけ白くボヤけてました😆!この演出、カラー映画にもあるんですね🤣まーオードリー・ヘプバーンは映るだけでロマンチックですからねーー🥰

 図書館の本にサインするの😲!?万引きするの😲!?!?ちょっと常識ないとこもあったし、作品的には『ローマの休日』の方が好きだったけどロマンチック映画の名作を観れて良かったです🙌オードリー・ヘプバーンサイコー🥰✨
 『マイ・フェア・レディ』のてやんでい口調のオードリーもギャップがあって可愛かったな🥰🥰


2022-548
Romie

Romieの感想・評価

2.8
オードリーヘップバーンがめっちゃ綺麗なのと昔のNYが見れて楽しかったことくらいでストーリーの印象が残ってない
rina

rinaの感想・評価

3.0
ストーリーは実はあまり好みではないけどオードリーヘップバーンが可愛すぎて観てる。
odyss

odyssの感想・評価

2.0
【ヘプバーン主演作としては駄作】

30年ほど前にどこかの名画座で見たあと長いブランクがあり、久しぶりにDVDで再鑑賞しました。

前に見たときもあまり面白くないなと思ったんですが、今回もダメでした。前回と違うのは、この間に原作の小説を読んでみたこと。原作が映画化に向いていないということが大きいんじゃないでしょうか。

原作ではヒロインのホリーは、よく言えば固定観念に囚われない自由な、悪く言えばわがままで気まぐれではちゃめちゃな女。そこに惹かれて、語り手の作家や色々な男たちが彼女の周りに集まってきます。

ホリーは複数の男に好意を持つけれど、一人の男に束縛されるのはまっぴらだと思っている。彼女は原作でも猫を飼っていますけど、猫みたいな女なんですよね。かつての夫が彼女を迎えに来たとき、「野生の動物を飼っちゃいけない」と言いますけど、これは彼女自身のことなんですよ。

だから、あくまでヒロインは定型のラブストーリーに収まらない女なんだし、そこをハズしたら原作とは違う作品になってしまう。いや、違っても映画作品としてまとまりがあればいいんですが、原作のヒロインの奔放さをそのまま残して、でも無理矢理に男女のラブストーリーにして映画的な結末に持って行こうとしたから、破綻しちゃっているんですよね。原作ではヒロインは最後に行方不明になってしまうのだし、それは設定からして必然なんです。

あと、オードリー・ヘプバーンはこの役に向いていないと思いますね。もともと、この作品のヒロインは魅力的ではあるけれど、野性味というか色んな男からお金をもらうことを何とも思わない蓮っ葉さみたいなものがある。そういうところが物珍しくて男が集まってくるわけだけど、ヘプバーンには蓮っ葉な感じがない。彼女の主演作としては駄作になったのも、映画化に向かない原作であることの他に、ミスキャストが大きな原因ではないでしょうか。

このレビューはネタバレを含みます

美しすぎて話入ってこないけど最後の雨のシーンよかった〜
瞳キラキラ見える映像もすてき(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
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