ティファニーで朝食をの作品情報・感想・評価

ティファニーで朝食を1961年製作の映画)

BREAKFAST AT TIFFANY'S

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.7

「ティファニーで朝食を」に投稿された感想・評価

Machan

Machanの感想・評価

2.6
淫婦な設定が最初わからんかった。頭のおかしい人が多くてベルの音や叫ぶ声が大きすぎて、ティファニーで朝食を、の題名のイメージと大分違った、恋愛の話なのは理解。自由に生きるために男に取り入る、最後はそれが逆転していた。

オードリーで成り立ち過ぎな気もするが、ペパードも好青年で良いんだよなぁ。愛に生きればいいんだよ
独り言

独り言の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

初オードリー作品。(ローママイフェアレディはチラ見)

有名なティファニーのウィンドウ前の導入部分以外全く知らない状態で見たので、正直こんな話だとは思わずに鑑賞。

オードリーヘップバーンが可愛い。だからこそ、ミスキャストすぎる。
ジゴレットのような存在なのに全くそう見えない。「化粧室に行くだけで50ドル貰える」というはっきりとした娼婦のようなセリフの意味が最後までうまく理解し想像できないほど、色気がない。
(アリーマイラブの言葉を借りるならオードリーでは修道女的すぎる)
脚本はどちらかといえば襞感覚のある大人な話なのに、皮肉なほどにチャーミングでとても30には見えないオードリーのせいで台無しになっている。
田舎で孤児をし十代で育ての親と結婚して自分と兄弟ほどの継子供たちを育て、そこを逃げ出してその日暮らしで投げやりな生活の中で戦地の兄と暮らすことだけを頼りに生きる女…には到底見えなかった。
やはりローマの休日よろしく、かわいらしい世間知らずのお嬢さんに見えてしまう。

列車を見送るシーンやラストのタクシー内のやりとりが、繊細で機微のある演技ができる女優さんだったらもっと深みのある話になっただろうと思ってしまった。(それだけで4点以上の作品になったとおもう。オードリーヘップバーンの演技は初めてまともに見たけど大味すぎ。)

オードリーも見てるだけは眼福だし、脚本もムーンリバーも、かなり自分の好みだっただけに、とても相容れない中身にモヤモヤした。

逆にローマの休日はドンピシャで彼女しかできないだろうなとおもった。
mon9

mon9の感想・評価

3.5
赤い気分。デニッシュとコーヒー。オーバーサイズの白シャツ。グレーの格子柄タイトスカートに紺のポロシャツ。オレンジのコートに黒いハイヒール。
mar88

mar88の感想・評価

-
本当に本当に美しい人と
本当に本当に美しいモノをみると
「わたし、生きてていいのかな」って思う時がある(笑)
daatsuu

daatsuuの感想・評価

3.5
おもってたのと違っていたけどオードリーヘップバーン綺麗、それに尽きる。
会話もよくわからないしホリー頭おかしいし。。笑
でも猫が良い振る舞いしてるわー!とおもった。あとチキンライス爆発するところは素でびっくりしちゃったのかな?ふたりも超可愛かった!!
野良ちゃん、お幸せに。
のべ

のべの感想・評価

3.5
最高にコケティッシュ。
ムーン・リバーを残したヘプバーンは偉大。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.8
最初の2分30秒にこの映画の全てがつまってた。ジバンシィのドレスにヘアスタイル、美貌、完璧なはずなのに、どこか儚さや野望をかんじてそれがこの主人公を上手く表現されてた。最初と最後の対比も良かった。
よく考えたらレビュー出来てなかった……が正直、あんまり覚えてない。
原作のカポーティはマリリン・モンローに演じて欲しかったが、
紆余曲折の末にヘップバーンに白羽の矢が立ったとかなんとか。

記憶では、うーん普通…!と思ったイメージがある🤔
minami

minamiの感想・評価

3.0
オードリーが可愛い。
この年代の作品らしいユーモアたっぷりの映画でした。
>|