ティファニーで朝食をの作品情報・感想・評価・動画配信

ティファニーで朝食を1961年製作の映画)

Breakfast at Tiffany's

上映日:1961年11月08日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

あらすじ

「ティファニーで朝食を」に投稿された感想・評価

しょ

しょの感想・評価

2.2
オードリーヘップバーンがひたすら綺麗すぎるんだけど、だけど性格が好きじゃなくてうーんって感じ
倫理観ぶっこわれてるおはなし。


自分勝手に生きてきた彼らが、漸く見つけたもの。
表現が適切かどうかは存じませんが、やはり誰かの"もの"になるというのは、きっと幸せなことなんでございましょう。
期待しすぎました、😅
オードリーヘップバーンも映像も音楽も美しい
でも物語としては物足りないと思ってしまった、、、
Amy

Amyの感想・評価

-
あ、ティファニーでは実際には朝食しないのね~!とおもいつつ、やはり最初のティファニーのジュエリー見ながらクロワッサンを食べるオードリーヘップバーンは最高にかわいい。

ムーンリバーもほんとうに名曲。
映画館のなかでついつい一緒に口ずさみたくなる。

サフランライス爆発したとき本当にびっくりして声あげそうだった。
そしてなにより名前のないねこちゃん、ぶじでよかったよ~~心配した。
ひちょ

ひちょの感想・評価

5.0
26
前にも見観たことあったけどやっぱりスクリーンで観るとちがうなあ

あの時、深く考えないでただ世界観素敵だなって思ってただけだったけど、オードリーヘップバーンの生き方とか生い立ちとか知って、ゴシップガールでブレアの演じる彼女を観て、今の私の取り巻く環境になってやっとすごい心の底から浸れた!

やっぱりこういう時代の映画ってほんと表現が綺麗、blueじゃなくてredってどうやって思いつくんだ!
私もブレアとおんなじなんだなーってすごい思った
ゴシップガールの話だけど終わりのわかってる映画が好きなのは結末を知ってるからって言葉本当に好きなんだよね
その他

その他の感想・評価

3.9
【午前10時の映画祭11】
オードリーの魅力を再確認ー

気ままなその日暮らしをするホリー(オードリー・ヘップバーン)は、高級宝飾店ティファニーのショーウィンドウを覗きながらコーヒー片手にデニッシュを頬張っていた。そんな生活が全てだと思っていたホリーは、自身の住むアパートに越してきた新人作家のポール(ジョージ・ペパード)と出会う。

気ままで奔放な女性を〈猫〉と喩えますが、主人公ホリーはまさにそれ、当初その役にマリリン・モンローの起用が提案されましたが、モンローはそれを辞退。結局オードリー・ヘップバーンの起用が固まります。原作の脚色がオードリー専用に施され、それを魅力たっぷり演じきり、アイコニックな映画として今なお語り継がれていくこととなりました。
そして、切っても切り離せないのが劇中歌「ムーンリバー」です。音楽担当としてブレイク・エドワーズ監督は、親友のヘンリー・マンシーニに声をかけました。普段、完成した作品を観てから曲を書くマンシーニが、オードリー演じるホリーに大いにインスピレーションを受け次々と曲想が沸いてきたそうです。かの名曲は、1人の映画スターの並々ならぬ影響を受け誕生していたのです。

このレビューはネタバレを含みます

【あらすじ】
作家・ポールの引っ越し先の一つ下の階に住むホリーは奔放だけどとても魅力的。
裕福な男性を取っ替え引っ替えする彼女に惹かれるポール。
一方、ホリーも兄に似たところのあるポールを特別に思うが…

【感想】
ずっと観てみたかった作品。
午前10時の映画祭でかかってたので観に行きました。
ヘップバーンの作品だとあとはローマの休日とマイ・フェア・レディを観ておきたいけど、家だと中々観ないんだよね…
なにかの企画でスクリーンでやらないかなぁ。

タイトルからして、ティファニーのカフェか何かで朝食を食べられる身分を目指す感じかなと思っていたのですが、そう言うわけではないんですね。

上の階に住むユニオシは、家具の感じからして日本人の設定なのかな…
初っ端、日本語喋ってた気がするし。
あんまり日本人っぽくないなと思ったけど、当時の日本人がこんな感じだったのか、それとも日本人のイメージなのか…

誰かのものになる、ある程度の縛りを良しとする“愛”の概念はやや時代の差を感じるところもありましたが、相手の肩書きや財産を見ていたホリーが、最後に素を見せられるポールを選ぶってストーリーはやっぱり不朽ですね!
愛と財産を天秤にかけるってよくあるテーマだと思いますが、平時のことを考えるなら正直どっちを選んでもありだと思うんですよね。
だけど、非常時(今回でいうとホリーの逮捕)のことを考えるとやっぱり最後は愛、というか精神的な繋がりなのかなぁと思ったり。

ホリーのお兄さん、フレッドにももしかしてなにか事情があったのかな?
養ってあげないといけないってホリーが思ってたってことは、あまり収入を得られないなにかの理由がありそうな気も…

パーティーのシーンとかはすごく華やか(で、めちゃくちゃ笑)かつ、コミカルなシーンも多くて楽しかったです!

主題歌?挿入歌?のMOON RIVERも印象的でした!
キャスト・スタッフロールが冒頭に流れるのとか、配給会社のロゴとか、かなりレトロでそれも味だったな〜
映像の古さ的なのはあんまり感じず楽しめました
午前10時の映画祭で初鑑賞。
オードリーヘップバーンに尽きますね。
この役どころ、オードリーだから許せるところが多分にあるような、、、
期待しすぎてもな、、って思いながら映画館に向かいましたが、さすが名作。
いままでしたことないことしよう!からの初デートが素敵。
映画観た後に、劇中のあの服ほしい!とかあのご飯食べたい!ってなるの、良いですよねぇ。
今作ではティファニーの粋な対応がそれでした。あんな接客されたいわ!
ここには不幸はない、っていう台詞も良かった(うろ覚え)
個人的にはパーティーシーンが意味不明でした。みんな良い歳して、あんなことになります???
オードリーとムーンリバーと、オードリーのファッションで満足。
登場人物全員に感情移入出来ないけど、その分オードリーの美しさに集中出来たかも。あとネコちゃん。
シ

シの感想・評価

-
午前10時の映画祭、神コンテンツすぎる
モノクロかなって思ってたらカラーだったんだけどそれもまたよい!モノクロでまた観る!

話の内容があるかと言われればそんなになんだけどとにかく雰囲気がとても良い オードリーヘップバーンが良!細!可愛!好(ハオ)!何着ても最高だしタバコが大変似合う 背筋伸びててカッコエ〜〜〜
名前はめちゃくちゃ聞くけどあらすじもよく知らないまま午前十時で観て、ステレオタイプジャップど真ん中の描写が酷くてビックリしました。

オードリーかわいいしムーンリバーも良いけどそれだけだったな。
恋愛観も私には合わなかったのでもう見ないと思います。
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