ティファニーで朝食をの作品情報・感想・評価

「ティファニーで朝食を」に投稿された感想・評価

うーん。原作の気品の良さと、ホリーの魅力が……なんというかうまい具合に損なわれている気がして、それが気になりながら見た110分ちょいでした。冒頭のシーンが一番好き。ラストは原作に拠って欲しかったなあ。ユニヨシも、あれはちょっとなあ……。
a

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3.6
エルメスカラーのコート着てニューヨークを歩くオードリーが最高に美しい。
people do belong in each other, because that's the only chance anybody gets real happiness. これぞ真理。
Hitomii

Hitomiiの感想・評価

-
ムーンリバーが流れるだけでとてもロマンチックでした。完璧すぎて、言葉が見つからないです。何回でも観たくなる。
mm

mmの感想・評価

4.6
また見てしまった、なんでこんなに可愛いんだろ(T-T)(T-T)
あのうるさいおじさん、あの人アジア系だけどなんでその人をチョイスしたのかが気になる(笑)

このレビューはネタバレを含みます

フレッドとホリーが数セントショップでお面を盗むシーンが可愛らしくて素敵!
「ムーン・リバー」の力があまりにも強すぎますね。
そりゃあ、あの曲があそこでかかったら、泣きますよ。

それを抜きにしても、いい映画でした。
Kasumi

Kasumiの感想・評価

-
途中で置いていかれた感がありました。笑

オードリーきれいだなぁとは思ったけど、役の生き方とか考え方はイマイチかなと思った
Itsuki

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2.5

スターウォーズのコテコテSF感から間食挟みたくなってこれ。

好かなかった。現代の目でしか見れない。

オードリーヘップバーンのキラキラ感のおかげで華やかなラブストーリー感は出てるけど、つまるところ浮気しかしてへんし言い訳だらけもええとこやん。大人な考え方を持たないとこの映画観れないです。

でも、当時の感覚だからフェミニスト達は怒るかもしれないけど、何があっても美意識だけは捨てない女性のプライド?や誇り?は強調して描かれているのかな。とりあえず今と感覚も常識も違うのでよくわからない。ムーンリバーはとても感傷的な名曲でした。
『ピンク・パンサー』のテーマ曲でも有名な、映画音楽の巨人ヘンリー・マンシーニが音楽を担当しています。実は、私はオードリー・ヘプバーンより、ヘンリー・マンシーニ目当てで観ました。


『ムーン・リバー』は、アカデミー賞歌曲賞も受賞してますとおり、とてもいいですね。特にラストの雨の中の『ムーン・リバー』は名シーンでしたね。


私が個人的に印象に残ったのは、万引きのシーンの音楽で、『ピンク・パンサー』の雰囲気が垣間見える曲調が、ドキドキを増幅。さらに、万引きが成功したときのあの晴れやかな音楽!この間はセリフがない分、ヘンリー・マンシーニの音楽が、非常に威力を発揮しています。

もっといえば、
この「したことがないことをする」シーンの直前にシャンパンを「ポーン!」と開けるのですが、これが「さぁスタート!」感(うまく言えないですが、)を出していて、いい感じです。
これは、ヘンリー・マンシーニなのか、監督の演出なのかわかりませんが、とにかく、このシャンパンポーン!から万引き成功までの音楽が、特によかったです。


肝心のストーリーについていえば、なんとも記憶に残らない感じの安い話で、オードリー・ヘプバーンだからこそ見ることができた、という感じです。ただ、調べてみたら、今回は、オードリー・ヘプバーンに合わせてかなり脚本を変えたようですね。(最初はマリリン・モンローが主演するはずだった模様)

ということであれば、オードリー・ヘプバーンの魅力は、かなり出ていたと思うので成功といえるのでしょう。



それと、あとひとつだけ言わせてください!

いくつかのレビューに、
「夫と子どもを置いて家出するなんてわがままだ」、的なレビューがありますが、私はそうは思いません。
なぜならこれは、彼女が14歳のときに貧しさのあまり、結婚という選択をしてしまった訳で。
その時すでに子どもはいたんですよね。

もちろん、自分の子じゃないからいい、とはいえませんが、ほとんど「自分と同じ年」の「血のつながりのない」法律上の子どもについて、そこまで責任があるとも思えません。

また貧しさゆえ、思春期にそのようなある意味で「監獄」に入ってしまったため、正しい愛情を知らぬまま大人になってしまったのです。

まぁ、
それでも「わがまま」だ、と捉えるかどうかは個人差あるでしょうけど。レビュアーの皆様には、どうかそのあたりの事情を斟酌していただき、情状酌量の余地を与えていただきたい!


PS
あまりいい脚本とは思えませんでしたが、ラストのジョージ・ペパードの叱咤激励は、際立ってよかったです。

「君自身が監獄なんだ!」


製作:1961年
原作:トルーマン・カポーティ
監督:ブレイク・エドワーズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:オードリー・ヘプバーン、ジョージ・ペパード
常盤治

常盤治の感想・評価

2.6
序盤はとても気分良く観ていたが徐々に二人の感じについていけなくなった。オードリーヘップバーンがひたすら可愛い。
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