高倉健の遺作となった作品として、深い余韻を残す一本。
高倉健とコンビを組んだ名作『鉄道員(ぽっぽや)』の降旗康男監督らしい静かで丁寧な演出のもと、じんわりと心に染み入るロードムービーとして完成され…
高倉健さんの映画って、あんまり観た事がないんですよ😅
(あ!『南極物語』もリアタイで観に行った)
【たけしが出てくるだけで、1人は死ぬんじゃないか⁉️】
どうしても不穏な空気が隠せない「たけし」や…
妻の遺言を果たすために、富山から長崎までの旅をするロードムービー。
この映画は、高倉健と大滝秀治の遺作でもある。
途中で出会う男たちは、みんな訳ありの悩みを抱える逃げた者たち。
もうこんな男たちの哀…
改めて観たのですが、高倉健さんの凄さを再認識した。
高倉健なのに高倉健じゃないような、くらしまさんのような、だけど画面の映え方とか表情とかは映画スターな矛盾している感じ。
最後歩いてるのとか撮り方…
これを映画館で亡くなった主人と観に行きました。それが主人と観に行った最後の映画になりました😅あの時は高倉健が好きな主人が高倉健主演だから観に行こうと言って来たと?ただそれだけで?見た後もふーん?感動…
>>続きを読む