半落ちの作品情報・感想・評価・動画配信

「半落ち」に投稿された感想・評価

みー

みーの感想・評価

4.2
過去鑑賞作品記録

樹木希林の演技が素晴らしい!
タイトルの「半落ち」いいね👍
のすけ

のすけの感想・評価

3.4
このタイトルがいいよな~。
タイトル勝ちかと。
飽きずに一気に観れるが、内容はちょっと『?』が多いかもしれない。
無理矢理感や期待を外す展開もある。
高橋一生が出ていた。若い!
夏野菜

夏野菜の感想・評価

3.0
嘱託殺人と臓器提供という興味深いテーマではあったが、展開が単調というか、顛末を淡々と説明されている感じがしてあまり作品に入り込めなかった。
この手の物語はもっと心理描写豊かに描いてほしい。原作読もうかな。
つ

つの感想・評価

4.0
出てる人みんな上手で良かった、、劇場で見たいな 樹木希林演技上手すぎる
佐々部清監督作品では、「陽はまた昇る」2002、「チルソクの夏」2003、そして本作品2004と、初期のものが好きです。横山秀夫作品では、「第三の時効」2002(テレビドラマ化)、「クライマーズ·ハイ」2004、そして本作品が特に好きです。そしてその横山秀夫の小説では、警官·警部·警視·刑事部長·新聞記者·検事·判事·裁判長·弁護士·刑務官·医師·容疑者·被害者·加害者らが、リアリティーを持って息づいていますね。そんな特殊な状況にこそ、人間の本質が透けて見えるようです。
志木和正警視(柴田恭兵)は、梶聡一郎警部(寺尾聰)による、妻の啓子(原田三枝子)殺しの取り調べを担当することに。この現職警察官による妻殺人と云う大事件は、「私は、3日前に妻の啓子を、自宅で首を絞めて殺しました」と言う自白により、“完落ち”で終わるかに思えたのだが?事件発生から出頭までの“空白の2日間”については、一切の供述を拒否されたことで“半落ち”となり····。
啓子の姉役の樹木希林など、凄いキャストの的確な演技で横山秀夫ワールドが胸に迫ります!
MGMG

MGMGの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

原作は良いのかもしれないけど、この映画自体はアカデミーとるほどではない気が…
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖小説実写映画化:東映〗
横山秀夫の小説を実写映画化らしい⁉️
これは…本当にこれからももっと問題になることなのかもしれない…
本当に難しい作品でした。

2022年719本目
karasu

karasuの感想・評価

4.7
誰にも決められない。
生きる事、子孫を残す事が生き物に与えられた定め。よく出来ている内容だ。
豪華俳優陣で固めた2時間サスペンス。
映画というよりTVドラマを観ているような感じだった。

認知症の妻を殺した夫の空白の2日にスポットを当ててストーリーは進む。
冒頭の農薬飲んだ奴とか警察の隠蔽工作事件は本筋の核心に迫る事柄ではない掴みとしての出来事。
白血病で失った子供の気持ちを汲んでドナー登録した梶夫妻。
一向に口を割ろうとしない梶の周りの人間があれこれ探って明らかにしようとする。やっと見つけたドナー先の青年と車越しの出会いでエンド。

殺したのは事実なんだしそこまでして歌舞伎町に行ったことをひた隠しにするのはよく分からん。おかげで真犯人がいるのではと勘ぐってしまう。
盛り上がりにも欠けるし、映画じゃなくてTVドラマでよかったのでは…。
女王の教室で活躍する前の永井杏が見られる。
それなりに面白いが冗長で心にのこらない。
レビュー書くときにパッと思い出せなかった。
見たのを忘れて何回か見てしまっているのは記憶力が薄いせいか?
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