自分は槐多は生きていると解釈した。理由は容子が亡くなって家の外観は手入れされず少し荒れているものの、槐多一人分の(口をつけない)牛乳を美奈子が配達し続けているから。槐多は一人でまだあの家に住んでいる…
>>続きを読む嫌いじゃない。今この歳の目線で観るととても健気に思えるからか。高校で止めた恋と人生を振り返って「こんなもんだ」と納得しようとする愛。滑稽よね。一番ではなくても終わっていくのだから。他人事だけど案外自…
>>続きを読むほのぼの系かと思って観始めたら、50代の恋愛物で少し驚いたが、この年代のロマンスはあまり観たことがなく新鮮だった。
雨の日と月曜日はが劇中で流れて、二人の溝が埋まった雨の中のシーンがリンクしていて表…
『いつか読書する日』
佐世保の坂道に捨てられた、
ク○男の自己満足という名の「嘘」
この映画を観て感じる「静謐な感動」の正体は、精巧に作られた「偽物の美学」である。
1. 佐世保と言う土地への敬意を…
田中裕子が良すぎる
コミカルに描かれる部分もあるけど、認知症の描写が辛い
川の脇の道路で、子どものように弁当を食べる認知症の夫の髪の毛を弄る愛おしげな手つき。
2人とも長生きしてね。
色んなことわ…
パラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン