散弾銃(ショットガン)の男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『散弾銃(ショットガン)の男』に投稿された感想・評価

YAZ
3.3

鈴木清順監督の観る

警官もいない近寄る者も少な
い無法地帯の山中に散弾銃を
片手に一人の男が向かう。
胡散臭い奴ばかりの山中に

脚本 松浦健郎/石井喜一

二谷英明主演の西部劇風の無国籍アクシ

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akrutm
3.1

散弾銃を背負った流れ者が無法者がはびこる山奥の村で悪徳業者と対峙する姿を西部劇の様式美で描いた、当時の日活で一世を風靡した「無国籍アクション映画」の代表作とされる、鈴木清順監督のアクション映画。

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婚約者を殺され、散弾銃を抱え、犯人探しに街を訪れた二谷。胡散臭い連中ばかり。紺婚約者のネックレスを持つ小高。二谷を用心棒に雇い入れる田中明夫、保安官の高原。私設保安官なのが無国籍アクションを象徴して…

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なかなか破綻したストーリー展開でしたが、60年代のザラザラした紙の少年漫画のような味わいのする映画でした。楽しかったな!
3.8

さすが清順監督。

こちら日活定番の無国籍風アクションだけど、さすが清順監督ってところが随所にあり、おもしろい。
バーで歌う二谷英明の背景が急に絵画になったのは驚き。
洞窟を抜けると、ケシのお花畑が…

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jun
3.2

このレビューはネタバレを含みます

二谷英明主演の和製ウェスタン。ヒロインが芦川いづみなので観る価値はあるが内容的には凡庸な一作。二谷演じる主人公の妻を殺した仇が郷鍈治はともかく江幡高志と野呂圭介という弱体キャストなのが残念。
yaaa
4.0

訳ありのショットガン担いだ三谷英明さんが製材所へやってくる。
近くに警察署無いから私設保安官つくろぜ!のトンチキな展開についていけるなら大いに楽しめる。無国籍アクションってそうゆうことか。
バリバリ…

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和製西部劇の傑作。鈴木清順らしい構図の良さとショットガンぶっ放す二谷英明が魅力的。
 展開目まぐるし過ぎる。面白いとも思うけど観ていて疲れる。食傷気味。

鈴木清順監督による異色な和製西部劇。許嫁への恨みに燃えて散弾銃を持ち歩く男がやってきた僻地。
そこでついに見つけたかの相手。無骨だが意外にも優しさを持ち合わせていた散弾銃の男と憎き相手の行く末は。

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