映画 ひみつのアッコちゃんの作品情報・感想・評価

「映画 ひみつのアッコちゃん」に投稿された感想・評価

HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.0
面白いっちゃ面白いけど、心に余裕がないと色々突っ込みたくなるしイライラする。
ストーリーは映画のために作られた完全オリジナルとのことで
現代版アッコちゃんを楽しむ設定となっている。
というか綾瀬はるかを楽しむ映画だな。

10歳の女の子の脳みそで解決する事件なので物語は単純明快なんだけど
さすが漫画寄りの実写なだけあって、現実とかかけ離れた描写数多く。
矛盾をいちいち突っ込んでいてはいけない雰囲気である。

あと、猫。猫かわいいよ猫。
大杉漣はこの猫ちゃんとの共演シーンはなかったので
撮影中はモフモフできなかったのかな…したかったろうにな…。

※2012年7月試写にて鑑賞
shalanla

shalanlaの感想・評価

2.0
映画館じゃなくて
レンタルでもなくて
地上波で観てよかったー♡

綾瀬はるかさんの演技
ちょっとやりすぎ感があってダメだった。

あんな小学生居ないでしょ。
46

46の感想・評価

3.1
かわいい綾瀬はるかとかっこいい岡田将生という目の保養映画だけど内容は苦手
オリジナルじゃなくてストーリー決まってるからしょうがないんだけど
会社にあんな態度の大学生来たら
イライラしすぎて仕事にならないし
追い返す、、、、
(かく言うわたしも大学生)
そこに引っかかりまくって全然だめだった、、、
あんなの現実的じゃない!っていうモヤモヤがどうしてもメインの感情になってしまった。

それ以外のところは、大丈夫。
子役の子がすごくかわいかった。
思ってたよりも中身のある話だったので、楽しめました。
子役のコが可愛い。それにしても、小学五年生ってこんなに子供だったっけな。精神的な面で。怒って走り去るシーンが何回かあったけど、イヤイヤイヤ、ってツッコむしかなかったです。
ネコをそんな大勢で追いかけなくても。
K

Kの感想・評価

3.8
お化粧が大好きで、早く大人になりたい鏡大好きの小学生のアッコが、なりたいものになれる魔法のコンパクトを手に入れて、化粧品会社で働き始めるファンタジー。

綾瀬はるかにしかできないアッコが大人になった姿が可愛い。

気楽に楽しめるハッピーな映画。実写版だそうですが元ネタを知らないので、こういうストーリーとして普通に楽しめた。

そして岡田将生がめちゃくちゃイケメン。ラストいい!
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
アニメとおもえばストーリー的には悪くないか。でも、実写化する意味は、感じなかった。
Re

Reの感想・評価

2.9
役者さんたちの演技が楽しいです!どんな人でも子どもっぽく演じていて素敵でした!
のら

のらの感想・評価

2.0
綾瀬はるかの七変化と、幼児退行した綾瀬はるかは確かにカワイイが、逆に言うとそれ以外に見どころの無い映画である。

とにかくストーリーが酷い。大人のしがらみに小学生のアッコちゃんが切り込んでいくと言った体をとっているが、切り口として小学生のアッコちゃんが大人のこういう所が変だよねと切り込んでいくわけでもなく、ただ幼児退行した綾瀬はるかが駄々こねるだけなのでコメディとして成立してない。

またアッコが働く事になるアカツカの経営陣と、それを買収しようとするゴールド工業の描写が酷く、株主総会で遅れてきた株主に「帰れ!!」と罵声を浴びせたりと、完全にただの総会屋でにしかみえない。挙句に気に入らないから工場爆破とか、ただのテロリストだし、その件がどう処理されたのかが最後まで触れらないという投げっぱなしぶりだ。

本作のテーマとも言える、なりたかった自分に鏡を使ってなった結果という部分にしても、主人公が漠然とした大人になりたい願望の持ち主なので、大人としてどう振る舞いたいのかが全く見えてこない。そのため憧れの大人になった結果、直視することになる理想と現実のギャップにどう折り合いを付けるのかという部分が無いのでドラマとして成立しない。

ラストで鏡になりたい自分になる事を願うという部分も、そもそもお前の決断は何なんだという事になるので、全体通して話として成立してないため、冒頭で述べたようにただただ綾瀬はるかがカワイイだけの映画になってしまっている。

何がこの映画の問題かというと、映画の魅力を綾瀬はるかのキャラクターに頼りきってしまっている所にある。結果的に綾瀬はるかの魅力しか無い映画になっているので、それは正解ではあるのかもしれない。しかしストーリーの部分をもう少しリアリティのある物にするか戯画的なものにした方が良かったのではないだろうか。

香川照之演じる鏡の精が喪黒福造にしか見えない。
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