僕の初恋をキミに捧ぐの作品情報・感想・評価

「僕の初恋をキミに捧ぐ」に投稿された感想・評価

メリ

メリの感想・評価

3.6
終始、可愛いカップル。
優しい気持ちになる。

井上真央のふわふわロングヘアが可愛かった。
ネイルサロンにて鑑賞w

純愛だなあ~
色々とツッコミどころ多かったけど。
え、このタイミングで事故る?とか
え、ここで元気になる?
え、そこで襲う?とかww

あと井上真央みると
花男のつくしのイメージありすぎて
それにしか見えないw

窪田正孝でてたの知らなかった!
めっちゃ脇役だった!笑

こういう病気ものは
主人公死ぬって分かってはいても結局泣く。
※ネイルサロンでは途中までしか見れなくて
家で後半30分観た。セーフ。
悠花

悠花の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

いろんな人の感情が、関係が、複雑に入り混じって切ない。
どこの立場にたっても気持ちが分かるし、共感できる。
脳死判定を受けても、涙を流す息子に希望を捨てられない親。心臓移植をしてもらわないと長くは生きられない人、、その人を大切に思っている人達。
みんなが幸せになれる道なんてきっとなかったのかもしれない。
井上真央さんの最後のシーンは本当に感動した。同じ立場だったら自分はどうしていたんだろうってつい考えてしまう。
9638

9638の感想・評価

-
お分かりかと思いますが一人岡田将生祭りやってます、エンドロールの続きを生きる人と
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0
小学校の時に見て以来2回目!
まおちゃんかわいすぎだし、岡田くんかっこよすぎ✨✨すごくきゅんきゅんするえいがでした😍最後の平井堅の曲も大好き!!
のら

のらの感想・評価

2.5
幼い時から心臓病を患っている岡田将生演じる主人公と、井上真央演じる幼なじみの恋人の話。正直な所女子中学生向けポルノみたいな内容ではあるが、死ぬことが分かっている主人公の達観というか虚無感のような物と岡田将生の演技が非常に上手く噛み合っている。

ストーリーの部分も序盤は単純な学園恋愛ものと思わせておいて、中盤は主人公の生きる動機に焦点を当て臓器移植に関する話に上手くスライドさせている。

しかし臓器移植の件は唐突すぎで、ドラマとしては成立しているが、友達がいきなり交通事故に遭い、その臓器を提供されるという展開だけでも盛りすぎな上に、それがあっさりバレるのはドラマ上仕方ないことだが、展開として白けてしまう。また細かい部分では、金属製のバックルつけた状態で除細動器使うなど、病気を扱っている映画としてどうかと思う描写もあったりする。

しかし本作を一番台無しにしてるのはラストの展開に尽きる。ウェディングドレスを着た井上真央が主人公の骨壷を抱きしめ、恐ろしいまでに陳腐な独白をする。これが本当に最悪で「また私はあなたに恋をする」としょうもないセリフ言わせてしまう。

主人公のキャラクターと岡田将生の佇まいの相性が非常に良いし、もちろん女子中学生向けなので浅いと言われればそうかもしれないが、それでも臓器提供を受ける側の葛藤を描いているのも良い。しかしとにかくラストの展開がすべてを台無しにしているのは、本当に残念に思う。
(2011年10月23日のレビューです)

金曜ロードショー。
先週の『インシテミル』に続き、
こちらも酷い作品でした。

ドナーとレシピエントの両家族は
倫理上、よくない結果を引き起こす恐れがあるので、
確か接触することは禁止されていたはずでしたが、
井上真央は
簡単に接触してしまいました。
(今は接触してもいいの?
 私の見解は古い?)

家族でなければいいのでしょうか。
ドナーの個人情報とか、
そういうのは保護しなくていいのでしょうか。

あんな風に土下座されて頼まれたりしたら、
ドナーの家族は精神的に
かなりキツいと思うのですが。

それよりもまず、
ドナーとレシピエントが知り合い同士なんて事は
現実であり得るのでしょうか。
様々な問題がありそうですが。

まぁ
私はドナーとレシピエントの関係について
あまり詳しくないですし、
映画の筋とも関係ないので
深い言及は避けますが。



それにしても、
邦画は大丈夫なんでしょうか。

いやいや、
この作品は興収21億以上の作品ですから、
それだけの需要があったという事。

個人的にヒットしなかったのは
私のセンスがないだけ?


民主党が政権を取ったようなもので、
この作品も国民から
求められていたからこそ
製作されたのでしょう。

求められている仕事をこなすのが、
プロの仕事です。

したがって
邦画の作品が廃れつつあるのは
結局は、
私たち全員の責任なのかもしれませんね。


さぁ今こそ
酷評レビューを書くのは終わりにし、
断固たる決意を持って立ち上がり、
私たち映画ファンの手で
邦画界を良い方向へ導いていく時です!


そうは言っても
これは駄作です。


製作:2009年
監督:新城毅彦
出演:井上真央、岡田将生、細田よしひこ
ぶん

ぶんの感想・評価

3.2
ストーリーに対して感動しているタイミングで畳み掛けて平井堅の歌声が聴こえ余計に感動して号泣。
ksm

ksmの感想・評価

3.2
岡田将生顔キレイだなあ。
50回目のファーストキスでも思ったけど平井堅の歌がいい。
くらげ

くらげの感想・評価

3.2
漫画は漫画として、映画は映画として、まとまりがちゃんとついていて、実写化の中では満足できる方。純粋に観ればストリートで面白い。
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