うさぎドロップの作品情報・感想・評価

「うさぎドロップ」に投稿された感想・評価

可愛かったです、ほっこりしました。
血が繋がってなくても片親でも親がいなくても、愛情があればイケるもんはイケるんだなぁって思いました。
Ali

Aliの感想・評価

3.7
とにかく芦田愛菜ちゃんの可愛さに癒される映画。
仕事をしながら子育てをする大変さを実感させられる。ひたむきにりんと生きようとするダイキチの一生懸命さが響いたー。
終わり方がすごい好き

あと、芦田愛菜ちゃんの演技はすげえなと改めて実感しました笑

血はつながってなくても家族は家族だなと感じさせる作品
teng

tengの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

脚本がいまいち。
ダイキチの父親になっていく葛藤が少ない。
幸せな雰囲気が漂いほっこりする映画だが、だからこそ、安パイな親子になるストーリーを描かないで欲しかった。
現実はもっといろんな問題に立ち向かうことがあって、それを乗り越えてこそ見えるものがある。
ただ、ダイキチが「苗字変えよう」と言ったあとにリンが「嫌だ」と言ったのが、すごくグッときた。
マツケンは、さすがの芝居。
まなちゃんも凄すぎる。
この2人ならもっと攻めた映画が出来たんじゃないかな。
やまだ

やまだの感想・評価

3.5
最近になって芦田愛菜ちゃんの可愛さと演技力に気付いたので鑑賞

祖父の隠し子を未婚の孫が引き取って生活していく話

愛菜ちゃん演技上手!
切ない表情がたまらん
過剰じゃなく大人びて自然なあどけない感じがめっちゃ良かった
お遊戯会の演技はthe・芦田愛菜やったけど可愛いよ

そして松山ケンイチがめちゃくちゃ男前に見える映画やった
いや設定のおかげやけど、松山ケンイチにどハマりした役だったんちゃうかな〜

愛菜ちゃん抱っこして猛ダッシュのシーンは松ケンかっこいいし愛菜ちゃん可愛いし
初めて幼稚園に預ける時の待ってろよ。のくだりもかっこよい


松ケンと香里奈の謎のダンスシーンはいらんかったかな〜
高畑さんのくだりもなんだかなーって感じやったな〜
いろいろ気になるところはあったけど、愛菜ちゃんと松ケンが良かったので◎
あ

あの感想・評価

4.2
芦田愛菜(リン)がひたすらに可愛い
松山ケンイチのパパ感の無さ
それがまた良い
父と子ではないことのお互いの距離感
子育ての大変さ
子供の純粋な心
親の偉大さ
心が暖まる。ハンカチ必須
原作を見ていないので好評価
ほっこり系
好きなジャンル

まなちゃん可愛いー
ひたすら可愛いー
eleanor

eleanorの感想・評価

3.4
松山ケンイチと芦田愛菜の演技がよい。
ストーリーはそこまで奇抜なものではないが、ほっこりする。
のら

のらの感想・評価

3.5
松山ケンイチの朴訥とした感じと、芦田愛奈の過剰な背伸び感がすごくマッチしたコメディ映画に仕上がっている。

原作との変更点としてはクライマックスのエピソードが完全オリジナルに変更されているのと、前田春子関連のエピソードがバッサリカットされている(れいなも登場するが親戚のモブ扱いに収まっている)。それに加え二谷ゆかりの設定が変更されたり、吉井正子のキャラ付けが若干変わってしまった点が挙げられる。

特に二谷ゆかりの設定を変えてしまったのが、この映画のマイナスポイントになっている。二谷ゆかりの職業がモデルに変更になった事、演じている香里奈から所帯じみた感じがしない為に、この二谷ゆかりという母親に生活感をまったく感じる事が出来なくなってしまっている。

また松山ケンイチと香里奈のダンスシーンは松山ケンイチのぎこちなさが目立つだけになってしまっており、正直「それいるの?」という感じしか受けない。特に伏線になる感じもしない演出だったので余計に必要無いと思わざるをえない。

クライマックスではリンとコウキが家出という名の小さな冒険をし、大騒動を起こす。しかしそこで出てくるある登場人物が、さすがにそれは都合良すぎるにも程があるという展開で、話の終わらせ方としては成立しているし、上手い撮り方だと思うが、あれは少し意地悪過ぎる演出だし、映画オリジナルのクライマックスのトーンとテンションが原作ベースの前半と明らかに乖離してしまっているのには若干の疑問を感じる。

しかし全体を通して、ギャグがしっかりとハマって観客をちゃんと笑わせる事ができるというのは見事で、ただ感動させるだけの映画とは違うことを証明している。またグレインノイズを強めにしたファーストカットは、すごく絵になっている。芦田愛奈を連れて歩くスーツ姿(喪服)の松ケンという構図は、松ケンの気肉質も加わってレオンのようで様になっている。

また主人公の同僚たちの過剰なイチャつき感が、明らかに映画のバランスをおかしくしているが、ここもコメディーとしてしっかり機能している。

ただやはり香里奈はミスキャストだと思うのと、吉井正子のキャラクターの変更は明らかに間違いで、吉井正子という人間はりんへの罪悪感を仕事に没頭することで解消しているというキャラクターだったわけなので、あの時点で泣いて母性をくすぐられたような描写はするべきではなく、むしろ頑なにならせるべきだった。
芦田愛菜ちゃんと松山ケンイチと香里奈の1番旬な時期を見れるという意味ではよかった。ストーリー自体は色々はしょってた気がする
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