うさぎドロップの作品情報・感想・評価

「うさぎドロップ」に投稿された感想・評価

まーこ

まーこの感想・評価

3.3
ひょんなことから独身のダイキチが親戚の子どもを預かることになり、親としてりんを育てることになる。

シングルでの子育て、中々職場での理解を得るのも難しいし、ダイキチのように部署を変えないとやっていけなかったり、本当に大変だよなって。ダイキチは突然親代わりになるわけだからそりゃ尚更大変。
ダイキチが奮闘する姿、応援したくなります。

親になると強くなると思ってたけど、実際は臆病になるって、たしかに。大事なものが増えると強くもなるけど、臆病にもなる。

そして何より芦田愛菜ちゃんが可愛い!!
お遊戯の練習のところとか半端ない可愛さです。芦田愛菜ちゃんの絶妙な表情が本当にすごい。
うさぎみたいな髪の毛にしてほしいの!ってダイキチにりんちゃんが訴えて、不器用ながら結んであげるシーン、きゅんとします!(^^)
ただダイキチの妄想ダンスシーンだけが謎でした。笑

1年前?原作の漫画を読んだ時途中まではまっていたけど、後半のストーリーが私には気持ち悪く感じ、そのイメージが強くて映画も観る気持ちにならなかったんですよね。友人に映画はそうならないと聞いて観たけどよかった。ただ香里奈の役ってあんなヤンママキャラだったかな?笑
Misato1217

Misato1217の感想・評価

3.3

まなちゃん可愛すぎ(o^—^o)

松山ケンイチに綾野剛♪
はにゅ

はにゅの感想・評価

3.5
優しく温かな映画。
愛菜ちゃん大きくなったら続編期待してます。
のか

のかの感想・評価

3.0
子育てって想像以上に大変。
客観的に見ると、自分の人生が自分のものじゃなくなる時間があるんだけど、それは自分の選んだ道だから自分の人生なわけで、子育てをしていてもそんな葛藤をする時がある。
そうして親になっていく。
この映画を観ても、子育ては意外と大変なんだよなぁくらいにしか感じないかもしれないけど、分かる人には分かる部分があるような気がした。
ふぁ

ふぁの感想・評価

3.6
芦田愛菜ちゃんのかわいさ記録。

最後のシーン、だいきちが誘拐犯みたいで
ちょっと怖かったです。
唯

唯の感想・評価

2.8
血が繋がってなくても家族は家族なんだなって。でも最後、お母さんがりんの写真見て涙しているの、ジーンときました。
でも演技がわざとらしかったし、香里奈と松山ケンイチの関係もなんか微妙でそこら辺はうーんて感じ。

芦田愛菜ちゃんが小さくてかわいい😂
再観賞だけど、芦田愛菜天使か!!

世の中不平等だってそうゆう話をちょうど最近友達としてた。笑
そう、不平等なんだよね。
子どもは生まれてくる場所を選べない。
もっと世の中親バカで溢れたらいいのに。

てか綾野剛出てた。笑

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー全く知らなかったから、どっかですごい事件とか起きたり、この二人の関係が引き裂かれたりしたら怖いなあ〜〜と思いながら見てたけど、そんなことなく終始ハートフルな感じで終わってよかった!
三流

三流の感想・評価

3.6
男手一つで子供育てるって、と言うかシングルで子供を育てるって、本当に大変なことなんだな~と、しみじみ思わされた作品でした。
まあシチュエーション的にはリアルではなかったですし、いかにも映画的・漫画的すぎるシーンやそれいる?的なシーンもあったりして、ところどころ微妙に思えたところもありはしたのですが、でも子育てや親について何かと考えさせられることも多かったりで、とりあえず一見の価値はある作品だったなと思いましたよ。
これ見てたら、無性に親に感謝したくなりました、親って偉大ですね、当然ですが子供には血がどうこう関係なく親的存在が必要不可欠です、子供が親を必要としているならば、無償の愛を注ぐ、それが親って生き物なんだなと、改めて教えられた作品でした。

しかし当時の芦田愛菜ちゃんは神がかった可愛さでしたねぇ、まあ言うなればこれもリアルではないってぐらい、しぐさも超絶可愛過ぎて、主人公・ダイキチの無駄な男気も妙に納得と言うか、りんちゃんのあの切ない表情見てたら、それはついつい引き取っちゃいますよね~。
ただ子育てはそんなに甘いものではなく、劇中で何人かに正論をかざされていましたが、確かに間違いなくその通りなんですよね。
そんな自分の行動を後悔したり、もがき苦しみながら、それでも突き進み、ちょっとづつ成長していくダイキチには、とても好感が持てました、スキがあって頼りない感じも妙に応援したくなる要素でしたね、演じた松山ケンイチも走りに走りまくって見事な演技でした。

ダイキチの職場もホントいい職場だったなぁ、勿論ダイキチがああ言った決断をしたからこそではありましたが、出世だけが全てじゃない、誰かに必要とされること以上の喜びって他にあるのかな?ダイキチを見ていたら、ふとそんなことも考えさせられてしまいました。
同僚の池脇千鶴もいい味出してましたね、妹・桐谷美玲のツンデレ感も良かったです、ダイキチの助け舟的存在である姉御肌のゆかりを演じた香里奈はモデルと言うよりは夜のお仕事してそうに見えてしまいましたが、こちらもなかなかいい関係性でした。
まあ何にしても、ダイキチ&りんの擬似親子生活のその後も想像したくなるような、心温まるほのぼの子育てムービーでしたね。
多様な「かぞく」のかたち、人と人がお互いを大事にしあうことのあたたかさを感じる一本です。芦田愛菜ちゃんも松山ケンイチさんもそれぞれひたすらにかわいい。生きづらさも描きつつ、観てあたたかい気持ちになる一本です!
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