僕が9歳だったころの作品情報・感想・評価

僕が9歳だったころ2004年製作の映画)

아홉살 인생/WHEN I TURNED NINE

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.4

「僕が9歳だったころ」に投稿された感想・評価

ツタヤ

ツタヤの感想・評価

3.3
韓国で130万部の売り上げを記録したベストセラー小説を映画化したドラマ。

好きな女の子にわざと冷たくしたり、3人一緒に間違った天気を書いてしまい日記を書き写したことがバレたり、お金を盗んだ犯人が見つかるまで帰れないホームルームがあったりと…日本人も韓国人も子供時代にやっていることは一緒なんだなと見ていて微笑ましかった。自分の子供時代に戻って、セリフや行動の一つ一つがちょっぴり切なく心に響きます。

ただ日本人と少し違うように感じたのは、韓国人は血の気が多いということ。何かあるとすぐに鉄拳制裁。子供も親も先生も容赦がありません。(もうボコボコ。。)

キャストに目を移すと主演の女の子(イ・セヨン)は将来を期待させますね。もう顔はほぼ出来上がっていてかなりのBOA似。その華のある輝きが都会からやってきた転校生という役柄にぴたりとマッチしていました。

あと、ゴリラというそのあだ名に腹を立てないガキ大将の寛大さについても書き留めておきたいと思います。

このレビューはネタバレを含みます

子供の恋愛映画。完全に子供の頃の話のみで大人になってその後もなしという大胆な作品(笑) でも子供なりの考えの恋愛面白かった。子供の頃に見てたらヒロインに同情してたと思うけど、大人になって見ると、口うるさい同級生の女子役の子供に一番優しさを感じる(笑)
mm

mmの感想・評価

3.0
ヨミンの器がでかくてかっこいい。ウリムはワガママ過ぎだけど可愛いから良し。痛々しいエピソードにうぐッとなるけど、全体的にどこか懐かしい感じのする映画。