役者の演技力や映像美は観るべき部分もあったが、シナリオはわりあい陳腐。途中からおそらく女装してるのは佐野史郎で、名美が頭おかしいんだろう、ってのは予測できたから、そこの部分で驚くか、あるいは作品の世…
>>続きを読む35mmフィルムで鑑賞。
スモークが濃すぎる警察署パート。
メシばっかり食ってる山田辰夫好きすぎる。
松濤〜bunkamura〜エイジア前〜246を爆走する横山めぐみ。
アイラインを引きっぱなしの佐…
海の中にいるかのような青に映える赤が印象的
かなり精神疾患的な側面の強いサスペンスで私の好みでした
最後の妻の演技、声が急に変わるところとか怖すぎるわ
ツッコミどころはわりと多くそれもなんか面白い…
こうやって来るかなという予想と裏腹に、超王道のストーリー展開で、あくまでも映像美とこの時代特有の無駄に尺を取るシーン(走って車を追いかけるなど)で見せていく。
名美の登場がわずか10分ほどだが、村木…
時は1993年。佐野史郎の時代が確かにそこにあったという記録。
出雲から渋谷へ。燈台から地下室へ。いろいろ移動激しいしエピソード盛り込み過ぎで忙しい!なのに脈絡なく美しいシーンだらけで困ってしまう…