横山めぐみまでが佐野史郎を好きでした、という設定は要らない気がするのだが。。。仮にその設定をOKだとするなら、ラストバトルにはもっと悲哀がこめられていなければならないと思うんだけど.....。
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ヘンテコで雰囲気は良いんだけどジャーロっぽいのやるならもうちょい音楽の使い方をカッコよくやってほしいという不満がある。ラストシーンは見所だと思うけど余貴美子の動き方が気持ち悪くて感心したこと以外は消…
>>続きを読む海の中にいるかのような青に映える赤が印象的
かなり精神疾患的な側面の強いサスペンスで私の好みでした
最後の妻の演技、声が急に変わるところとか怖すぎるわ
ツッコミどころはわりと多くそれもなんか面白い…
目黒シネマのオールナイトが面白かったので新文芸坐で石井隆特集おかわり。こちらは監督ではなく脚本を担当。関与した教え子が失踪&自死してしまう謎めいた教授の秘密を新米女刑事が追う。
これまで観てきた石井…
こうやって来るかなという予想と裏腹に、超王道のストーリー展開で、あくまでも映像美とこの時代特有の無駄に尺を取るシーン(走って車を追いかけるなど)で見せていく。
名美の登場がわずか10分ほどだが、村木…
湿気や冷気のこもった空間の、映像としての美しさ。ふつうの街や室内からして、ふしぎに青白く滲んでいる。そうした映像としての美しさに、横山めぐみ佐野史郎の顔が浮かび上がる。サイコホラーとしては王道的なス…
>>続きを読む時は1993年。佐野史郎の時代が確かにそこにあったという記録。
出雲から渋谷へ。燈台から地下室へ。いろいろ移動激しいしエピソード盛り込み過ぎで忙しい!なのに脈絡なく美しいシーンだらけで困ってしまう…