『七人の侍』を西部劇に置き換えた作品なのに、これがまた面白い。マックィーンのかっこよさは格別。登場シーンで二連ショットガンのカートリッジを振って中身を確認する、あの仕草だけでユル・ブリンナーを食って…
>>続きを読む「七人の侍」を観たなら、次はこれを観なきゃなと思っての視聴。。。今更ながら初視聴だった。
本当に「七人の侍」をリスペクトしてるんだなぁというのが伝わる作品。
日本とアメリカ、それも今から約70年前…
偉大な名優たちのカッコ良さはもちろん、ワクワクする素晴らしい音楽、王道のストーリーが「これぞ映画だ」と感じさせてくれる。
カッコいい男達の生き様を魅せる映画のお手本。
ただただこの素晴らしい西部劇…
表現がお粗末で申し訳ないのですが、“最初から最後まで1シーンごと全てに味がする”そんな映画。
どこを取ってもかっこいい。とにかくかっこいい。
凄腕ガンマンがなぜ割に合わない仕事を引き受けたのか。…
原作は黒澤明監督の『七人の侍』とのことで、そりゃ面白いわ、というストーリー展開でした。
とは言いつつ、『七人の侍』を観たのも結構前なので、細かい比較などはできず。それでも私はやっぱり黒澤監督の方が…
U-NEXTでスティーブ・マックイーンの出演作が数本9月末で配信終了になると知り、まずは本作を何十年かぶりに再鑑賞。
本作は『七人の侍』のリメイクということで比較されがちですが、まったくの別物として…
〈記録用〉
•良かった点等
①『七人の侍』はおどろおどろしかったが、『荒野の七人』は西部劇っぽい軽快な音楽からスタートした点。
② 出演陣が豪華。
③本家に敬意を払いつつ、アメリカっぽい演出もあっ…