西部劇版「七人の侍」
プロットはほぼ同じだけど、文化の違いを考慮して、若干の変更点はある。
本家の方は個人的にオールタイムベストなので、本作を見る前はちょっと不安があったのですが、いざ見てみると普通…
西部劇の金字塔。
原作は黒澤明の『七人の侍』。
19世紀末、メキシコの寒村では毎年、カルベラ率いる盗賊に作物を奪われ、飢えに苦しんでいた。村人は、立ち向かうことを決意し、国境を越えてテキサスに向…
『七人の侍』のちゃんと許可を取ったアメリカのリメイク作品なのだけれど、リメイクって大まかな流れが同じな分、初見とはちょっと違うから評価が難しい
アメリカリメイクだからか、原作にあった勧善懲悪では収…
このレビューはネタバレを含みます
黒澤明監督作「七人の侍」を原作に、西部劇へとリメイクした作品
盗賊の襲撃に悩むメキシコのとある村を救おうと立ち上がるガンマン達と、ガンマンの指導を受けて盗賊に対抗しようと励む村人達の活躍を描く
日…
なんか7人が戦った理由が温かくて良かったし、部隊がメキシコだっていうのも私にとっては新鮮だった。7人それぞれに魅力があるのもよかった。特にユル・ブリンナーさんのスマートないで立ち、スティーブ・マック…
>>続きを読む『七人の侍』の公式翻案。
見事に、西部劇になってますね。
基本的に、『七人の侍』と同じ流れで進行していくので、どうしても、なぞるように観てしまう。お陰でストレスはないけど。
128分はタイトな長…
楽しく観れたが、リメイク元の黒澤「七人の侍」がいかに面白いかが改めて際立った。
黒澤の方は人物のキャラ設定がものすごく明確で、農民の共同体の描きが非常に日本的であり、そこに人情ドラマや愉快さが広がっ…
このレビューはネタバレを含みます
どうしても七人の侍と比較しながら見てしまうが、それでも面白かった。ハリウッド映画にしてはかなり原作に忠実だった印象。
七人の侍ではどのキャラもあっさりやられていったが、ベルナルドやハリー等多少報わ…
小中学生の頃、何度かテレビで放映していた。
当時、ユル・ブリンナーが好きで、中学の生徒手帳にフジカラーのCMの写真を入れてたな。
(当時、まさか日本の映画が元だとは知らんかった)
名作。
(また数…