午前十時の映画祭 テレビで何回も観てます
言わずと知れた西部劇の傑作
アメリカ人には七人の侍における三船敏郎の菊千代の設定が
分かりずらかったらしい
イーライウォラックの盗賊の首領は続夕陽のガンマン…
このレビューはネタバレを含みます
黒澤明の不屈の名作「七人の侍」のリメイクとは聞いていたが、想像以上に構図や展開がそのままで、思わずニヤついてしまった。
ただ、菊千代ポジションの若者が物語の要になるはずなのに、どうしても感情移入で…
あれだけの傑作だった「七人の侍」のリメイクだが、遜色ない出来映え。
オリジナルより短いぶん娯楽色に振り切っているのが成功の要因。
リーダーにぴったりなユル・ブリンナーも良いが、後年に同じスタージェス…
西部劇の名作。
原作は黒澤明の映画『七人の侍』。
西部開拓時代の1865年〜1890年頃、メキシコの寒村に暮らす村人たちは、カルベラ率いる盗賊に作物を奪われ、飢えに苦しんでいた。彼らは立ち向かう…
このレビューはネタバレを含みます
西部劇版「七人の侍」
プロットはほぼ同じだけど、文化の違いを考慮して、若干の変更点はある。
本家の方は個人的にオールタイムベストなので、本作を見る前はちょっと不安があったのですが、いざ見てみると普通…
『七人の侍』のちゃんと許可を取ったアメリカのリメイク作品なのだけれど、リメイクって大まかな流れが同じな分、初見とはちょっと違うから評価が難しい
アメリカリメイクだからか、原作にあった勧善懲悪では収…