マグニフィセント・セブンの作品情報・感想・評価・動画配信

「マグニフィセント・セブン」に投稿された感想・評価

日本映画の名作『七人の侍』をアメリカ版にリメイクした『荒野の七人』をさらにリメイクした作品ということで、リメイク元も見てみたくなりました。

主要キャストが豪華でたまらんかったです
主人公のデンゼル・ワシントンは、渋くてカッコいいし、仲間のクリス・プラットもチャラいけど決めるとこは決めてくるからめっちゃカッコええ
他にもイーサン・ホークが悩みながら戦うのがまたよかったです
あとヒロインのヘイリー・ベネットが可愛い〜
個人的定番監督&主演コンビに、クリス・プラットとかイーサン・ホーク、イ・ビョンホンとか豪華キャストの超クオリティジャンル映画!王道の西部劇!

鑑賞後、改めてテーマ曲の重要性を思い知る。エンドロールであの名曲が流れればそりゃ上がる!
Birdy

Birdyの感想・評価

3.4
字幕版視聴。

視聴当時はデアデビルも観ていなかったし、ムーンナイトもやっていなかったのですが、よく見るとMCUキャスト多めですね。
大学3年

大学3年の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

荒野の七人をスルーして先に見てしまったが、荒野の七人を見ようか迷っちゃうくらい面白いリメイクだった!!
七人の侍よりも一人一人のキャラの濃さと、有名キャストが演じてる故の応援したくなる展開!!!
当たり前だが、全員カッコよすぎ!!オリジナル版より多様で全員が侍じゃないのがめちゃくちゃ良い。ガンマンに加えてのインディアンやナイフ使い、スナイパーなどのドリームチーム感はオリジナル版よりワクワクした!!

七人の侍で農民の勝ちだとラストセリフだったが、今回はまさにそんな感じだった。しっかり決着を農民につけさせるのが良かった。
面白い!
1879年、ローズ・クリークの町は採鉱会社のオーナーのボーグ(ピーター・サースガード)により立ち退きを迫られ、反抗する者を殺害する残虐さで住民を恐怖に陥れていた。住民で夫を殺されたカレン(ヘイリー・ベネット)はボーグを倒し、町を守ってくれる男を探していたところ、凄腕の委任執行官サム・チザム(デンゼル・ワシントン)に出会う。カレンの依頼を受けたチザムは腕利きの仲間を集め始める。

ストーリーはシンプルでとても分かりやすく、敵味方もはっきりしているため、何も考えずに観ることができる作品になっています。
ストーリーの最初にボーグの残虐さを印象づけており、その後、サム・チザムの仲間探し、ローズ・クリークでの戦いの準備、ボーグの集団との戦いとテンポよく流れていき、緩急をつけながら最後の戦いで一気に盛り上がるようになっていて、とても面白かったです。

チザムのもとに集まったメンバーは非常に個性的で、外見からもハッキリしているので、登場人物を見分ける苦労はほとんど無いと思います。それでいて各キャラクターを深掘りせず、適度にフィーチャーしているので、気軽に観ることができました。

ボーグの集団との戦いは見応えがあり、大軍を作戦で翻弄して戦うローズ・クリークの住人と7人の戦士の一体感はとても気持ちが良かったです。7人の戦いっぷりも個性に溢れていて観ていて楽しいです。

西部劇はほとんど観ていませんが、本作はそんな私でも観やすく楽しめる作品になっていてとても面白かった。

参考 7人のメンバー
(1)サム・チザム(デンゼル・ワシントン)
7つの州の委任執行官で、賞金首を倒して旅をしている。

(2)ジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)
ギャンブルと酒を愛する男で二丁拳銃の使い手。

(3)グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)
狙撃の達人。南北戦争の影響で人を撃つことを恐怖している。

(4)ビリー・ロックス(イ・ビョンホン)
ロビショーの相棒でナイフの達人の東洋人

(5)バスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)
賞金首のメキシコ人で、ファラデーの喧嘩友達。

(6)ジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)
大男で接近戦が得意。豪快なおじさん。

(7)レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)
ネイティブ・アメリカンで弓矢が得意な若者。
みー

みーの感想・評価

3.7
西部劇とかバック・トゥ・ザ・フューチャーくらいでしか見たことなかったかも

今までデンゼル・ワシントンのこと、テネットの人のお父さんってイメージしかなかったけど笑、めちゃくちゃかっこよかった〜
クリプラが楽しそうで可愛かった。確実に当てていくところはかっこいい。
イーサン・ホーク好き〜。アクションかっこいい〜。
あとヘイリー・ベネットに惚れた。

敵がちゃんとクズくて安定感。

映像はかっこよくて素敵でした。お馬さんたちの活躍🏇
ストーリーは、グッドナイトの葛藤を描くならもうちょい描いて欲しかったなって気持ち。まあ9人くらいいるメインキャラそれぞれに焦点あててたら大変なんだろうけども〜
あとは『七人の侍』と『荒野の七人』を見ろって感じですよね、はい。

暴力は暴力で返す卍 西部劇卍卍 って感じだけど、見ておいて損はない!

So far, so good!!

🍿お豆お豆。白人の食べ物。
hide

hideの感想・評価

3.8
「荒野の7人」が原案の西部劇。
極悪非道のボーグに支配された町を救うため、雇われた7人。
圧倒的な戦力差に対し町の住人と共に立ち向かう7人の銃撃戦は見もの。
じゃこ

じゃこの感想・評価

3.7
大元が「七人の侍」だけあって全員かっけぇ

ガンマンのリーダー格のデンゼル・ワシントンはある程度勘兵衛のイメージに合わしてくれたんかな??

シンプルに登場人物がかっこいい映画やった。

っぱ 活劇映画はこうでなくっちゃ!

このレビューはネタバレを含みます

ガトリングガンとの攻防など見せ場は多数あり、西部劇として楽しめた。ただ、チザムが農民達に加担した理由がボーグへの復讐目的だった事が最後に明かされるのはいただけない。それでは復讐には関係ないのに死んでしまったメンバーが浮かばれないよ。
リメイク物って本家に比べて何が変わったのか?
それを考えるのが楽しい。

多種多様な人種で荒野の7人を形成したのが
一番変わったことかな?気ぃ使ってんなぁ・・・
このやさしい配慮に強い意志は感じない。

立ち回りにスピード感があったり
ドンパチが派手だったり
側の部分を研ぎ澄ますほど嘘っぽいというか
ドラマ要素を薄めてエンタメに振った仕上がりで
個人的にはもう少し滅びの美学要素強めが好き。
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