OK牧場の決斗の作品情報・感想・評価・動画配信

「OK牧場の決斗」に投稿された感想・評価

OK牧場の決闘を題材にした荒野の決闘を観てからこちらを鑑賞。
共通点はあれどキャラの描き方がずいぶん違う。
OK牧場が牧場じゃなかったことに驚いた。

西部劇、所々で説明的な歌を入れてくる傾向あり。

わ!
デニス・ホッパー、若い!
決闘に行く時の横並び、キーハンターを彷彿とさせます😆かっきー!

原語で見始め、疲れてたのか寝落ち。決闘に至るまでの経緯がよくわからなくて長い。で、2日目、日本語吹き替えにして、何とか見終わりました。

敵かもしれないけど、1人ずつ仕留めていくのが、追い詰めたゴキブリを1匹ずつ殺っていくようで、なんか嫌でした。ガン持ってれば簡単に人殺せちゃうよね。ひどいね。

行ったり来たりのケイトの気持ちが理解できない。暴言吐いたりしがみついたり、他の男に行ったり許しを乞うたり。それを追って行ったドクの心情もわからない。
うーんだれがだれだかわからなかった!サボテンは大きければ大きいほどカッコいい。
yu

yuの感想・評価

3.8
西部劇70本目は有名な「OK牧場の決闘」

ああ西部の終わりだなという映画
最もあの時代を身近に感じさせる実在の人物と言えばワイアット・アープなんだろうね
ダッジシティー、アビリーン、ブーツヒルといかにもオールドウェストを象徴するワードが沢山で興奮した

OK牧場の決闘って史実的にもワイアットアープが主役だと思ってたけどこの映画はドク・ホリデー中心な模様

保安官のワイアット・アープはアウトロー出身
一方ドクはアウトローに転身
お互いどこか理解し合える所もあったに違いない
保安官の立場でいながらも法の元で悪を排除することの難しさと葛藤故、自警団という形での決闘を選んだワイアットだからこその正義感というかプライドがよく描かれてた

史実って映画にするの難しいよなあ
内容はまあまあだった
いっそ結核で死ぬドクを決闘で男らしく死なせてあげたほうが面白かったかも笑

個人的にはカーク・ダグラスがワイアットのほうがしっくりくるな
西部劇経験値たまってきて大分当時の価値観は理解してきたという自負が芽生え始めてきてたが久しぶりに行動原理の分からない登場人物出てきて困惑。情婦のことなんですけど。
実話がもとなので、キャラクターじゃないリアルな人間はコロコロやること変わるって事なのかもしれないけど如何せん気になってしまいエンタメ性が薄れてしまった。
死ぬまでに観たい映画1001本より405本目

こちらはワイアットアープが保安官時代の話ですね。
この人の映画本当に多いですね。

カークダグラスかっちょええ!
親子で本当にかっちょええ笑

西部劇ちょっとご無沙汰でした。
やはり決闘までがどうしても長いんですけど、西部劇の醍醐味って決闘シーンまでのドラマシーンなんだなとつくづく思います。
2時間あると子供は飽きちゃいそうですね。子供は観ちゃダメか( ̄▽ ̄;)

西部劇をモノクロで観るかカラーで観るかで好みがわかれそうですが、カラーで観るならやっぱりこれが初心者向けかと。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
バート・ランカスターとカーク・ダグラス共演の伝説的実話であるOK牧場の決斗を題材にした西部劇。

保安官ワイアット・アープと、歯医者から無法者に転じたドク・ホリデイとの腐れ縁バディが良いですね。
「俺たちは似た者同士だな 銃にかけた人生 違いはバッチのあるなしだ!」ワイアットの兄弟のバージルからの連絡で、ワイアットはドクとトゥームストーンにやってくる。牛の群れを盗んだクラントンらが、ワイアットの末弟のジェイムズを殺害する。
そして本作品の見どころでもあるOK牧場でのガンマンたちの決斗が始まる!
二人のガンマンに女優陣も華を添えます。音楽も良いですね♪
「カードのつきが回ってきたところなんだ 幸せにな!」

BS TVで鑑賞
名前のとおりOK牧場の決闘を題材にしたジョン・スタージェス監督作品です。

同じくOK牧場を題材にした『荒野の決闘』は2人の女性とワイアット・アープ、ドク・ホリデイの人間模様を中心なことに対し、この作品でもワイアット、ドクそれぞれに恋人はでできますが、色恋沙汰よりも2人の絆が物語の核になっています。

ドクと敵の1人ジョニー・リンゴの因縁、デニス・ホッパー演じるクラントン一家末っ子のビリーとワイアットとのちょっとした信頼関係など、サブストーリーが最後の決闘を盛り上げていますね。
BS放送録画分を鑑賞

こちらも子供の頃、父親の隣に座り観ていた記憶がある。
そのあとこの話が史実であると知り、色々な作品で描かれてるのを観たのが西部劇が好きになったきっかけの1つ。

死に場所を求めて彷徨うようなドク・ホリディ役のカーク・ダグラスがかっこよすぎてたまらない。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2020年 鑑賞
アリゾナ準州トゥームストーンで実際に起こった銃撃戦・OK牧場の決闘を題材とした西部劇。「荒野の七人」「大脱走」等のジョン・スタージェス監督。

二人の腕利きのガンマンが同時にフォート・グリフィンを訪れていました。一人は、元は歯科医ながら今は無法者のギャンブラーとして多くの人間から命を狙われている男、ドク・ホリデイ(カーク・ダグラスさん)。もう一人は伝説的な英雄視されている保安官、ワイアット・アープ(バート・ランカスターさん)。大悪党を追うためにこの街の保安官に協力を求めるため訪れていた。そんな中、ワイアットはドクがこの街に滞在している噂を聞きつけ...

名前だけなら聞いたことがある、保安官のワイアット・アープ。銃の音や周りが撃たれても、平然とカードのギャンブルを続け
る肝の強さ、せっかく運が回ってきたのにカモが... と言ってしまうあざと悪さ、そして何よりも早撃ち。更にランカスターさんのオーラのカッコ良さ!

ハラハラしながら敵襲を待っていた... 銃撃戦はまさしく “静と動“ 先に撃つか?待って状況を見るか?無茶な行動や誤った判断がチームの命取りになることは知っているので、素早く的確な判断が必要。だから私がひょこひょこと借り出されたらチームごと終了になりそう... でも男の子って、こういうのが好みなんだって...

あの別の意味で有名になった “OK牧場” 。実は実在すると聞いて、レンタル屋の西部劇コーナーにこのタイトルをみつけてン十年... 当時は西部劇なんて興味もなかったが、今となっては西部劇にハマっている。私も歳をとったのか?雑食化の考えになったのか?おそらくはクリント・イーストウッドさんにどハマりしたからだ!これでオッケー牧場〜!

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