荒野の用心棒の作品情報・感想・評価

「荒野の用心棒」に投稿された感想・評価

敵の顔が似ていて、こんがらがった。頭悪い。。。
イーストウッドは良いなあ。
そして、ピゥロロローとBGMはモリコーネ。
イーストウッド…カッコ良い🤗🤗
黒沢監督の「用心棒」のリメイク…と言うよりもパクり?
ですけど…これはこれで面白かったです😄
小太郎

小太郎の感想・評価

5.0
☆いわくつきの作品☆

クリント・イーストウッド主演の西部劇作品。黒沢作品の「用心棒」の盗作として当時騒がれましたが。。。。

「用心棒」は言わずと知れた名作中の名作ですが、「荒野の用心棒」も名作だと思いますね。

町を牛耳る2つの勢力を反目させて争わせる。そしてこの勢力の力を削いでいく中で主人公ジョーは。。。。
シズヲ

シズヲの感想・評価

4.2
元ネタの「用心棒」は未把握なのでそっちを知ってたら評価は変わるかもしれないけど、やっぱりマカロニ・ウェスタンの金字塔なだけあって秀逸な作品だった。

イーストウッド演じる「名無しの男」が実にかっこいい。世間から賞賛される華々しいヒーローではないんだよね。己の腕と強かさを頼りにして実利を求めるダーティーなアウトローで、しかし時にほんの少しの情けで行動する。そのキャラクター性は暴力的で乾いた作風とガッチリ噛み合っていて、本作の纏う雰囲気に確固たる筋を与えていた。

一瞬の内に繰り出される早撃ちの冴えも素晴らしく、銃を抜く直前の「溜め」も張り詰めた緊張感に溢れていて好き。激しい銃撃戦よりも刹那の決着に重きを置いているのはかっこいいよね。
Cozy

Cozyの感想・評価

4.3
DVDで観賞。

黒澤明監督の「用心棒」の非公式リメイク作品。東宝が訴えて勝訴したそう。ただ黒澤監督本人は「良く出来たリメイク作品だ」と評価していたらしい。

セルジオ・レオーネ監督×エンリオ・モリコーネ音楽×クリント・イーストウッド主演。何という豪華さ!

でも哀しいかな,どうしても本家の「用心棒」と比べてしまい,幾つかの物足りない点(ユーモアの欠如,仲代達矢のような魅力的な悪役,三船×仲代の対決シーンの衝撃etc.)が目についてしまう。
クリント・イーストウッドが主演だったとは。マカロニウエスタンを初めて見たけれどかっこいい。渋い。
音楽も印象的で、テーマ曲には口笛にムチの音が入っていたりして耳に残る。

無秩序なギャングにも丸腰のやつは撃たないという掟がある。
掟という美学があるからこそ、彼らは誇りを持つことができる。
掟を破ったギャングは、ただの人殺しでしかない。
美学持つこと、そのかっこよさを学んだ気がします。
1964年,イタリア
監督:セルジオリオーネ

マカロニウェスタンの始まり。
そしてイーストウッドの始まり。
テーマソングかっこよすぎイーストウッドかっこよすぎ。でも用心棒を無断でパクったらしい?
荒野の用心棒観てる。イーストウッド過剰なほどのシブさ摂取の合間合間にクッソ甘いフェイスぶちかましてくるからたまんねぇな。ガンアクションはもうすでに真似してます。蚊と眠気に襲われてるので続きはとぅもろー。
『後期3部作』に比べ、レオーネ監督とモリコーネ氏の『個性が薄い』ように感じます。


『まだ若いから?』、『リメイク(非公式)作品だから?』、そこは分かりません。


ただ、一番感じたのは、『人生を追体験しているような感覚』が、『本作では味わえない』ことです。


『現在の出来事のみで話が進行』し、『現在を表現する音楽のみが流れている』ような感覚です。


『過去と未来を感じない』から、『尺も短い』のかもしれません。
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