荒野の用心棒の作品情報・感想・評価

「荒野の用心棒」に投稿された感想・評価

abe

abeの感想・評価

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イーストウッドカッコいい!ダイナマイトで砂埃起こしての登場シーンカッコよすぎる!マカロニ・ウェスタンの見ていこう!!
いの

いのの感想・評価

4.6


せっかく『用心棒』と、『荒野の用心棒』を観たので、この両者のチーム対決を試みようと思います。『用心棒』をチームA/『荒野の用心棒』をチームBとします。

①音楽:A拍子木や太鼓など心臓をダイレクトに打ちつける音/Bモリコーネ大先生の情感を高まらせるメロディ。どちらも大好き。

②主役:A照れるところのあるミフネ/Bニヒルなイーストウッド
どちらかと言われたらミフネかも(と言えるほど、まだどちらもよく知らない)

③美女:それぞれの持ち味あり、勝敗をつけにくいけど、登場場面の多さを考えると、私はBに軍配を上げます

④ボクちん:どちらもマザコンで同じだな

⑤棺桶:これは好みの問題です。Bの方が入りやすいけど、映画として面白かったのはA

⑥あり合わせのものでなんとかするスピリット:どちらもクーーーール!

⑦後世への影響:どちらも凄い。言わずもがな

⑧AにあってBにないもの:日本家屋、駕籠、白黒の陰影、桑畑、題目

⑨BにあってAにないもの:マッチ、馬、ポンチョ、ダイナマイト、白い鐘のある教会

⑩監督:A世界のクロサワ/Bセルジオ・レオーネ
たくさん賞を獲得しているクロサワに対して、セルジオ・レオーネは賞を獲得していないそうなので、そのことを知ると、どうしても私はレオーネ監督に肩入れをしたくなります。

結論:この早撃ち対決に負けはありませんでした。この勝負、どちらも負けてない。特筆すべきなのは、Win-Winであることです。それは稀有なことだと私は思います。どちらも享受できる幸せを、ただただ感謝したい。(面白くもない結論ですみません)



それから、もうひとつ
「おれは拳銃がいい」と言う名前のない男(イーストウッド)に対して、「拳銃とライフル銃(ウィンチェスター銃)が対決すれば 拳銃に勝ち目はない」とラモン・ロホが返答します。
果たして本当にそうなのか?
大きな銃に対する小さな銃。小さな銃で、強い者に勝つためにはどうするのか。知恵と工夫と勇気と。連帯と自由と。そこにある反骨精神に、私は励まされるのです。


以上、前座の役割は終了!
たいしたことは書けませんでしたが、前座ということでご勘弁いただければ幸いです。マカロニのお師匠さんであられるrollinさんが、このあとレビューを記してくださることと存じます。


それでは お後がよろしいようで。


(スコアは迷い中!)
追記:レビューを書いた翌日に4.6をつけました。
4.5か4.6でずっと真剣に悩んでたのです笑
三畳

三畳の感想・評価

3.7
先日観た用心棒の丸パクリもとい非公式リメイクとのこと!かっこいいなーと思った台詞や動きはほぼ漏らさず網羅されてる。
だから普通に面白い話なんだけど、用心棒の感想と同じ以外の感想が特に出てこない。

ただしどっちが優れてると感じるかは単に順番な気もして、もしこっちを先にオリジナルを後に見てたら評価が変わったかも。

元ネタは決戦が「刀」vs「拳銃」で、対抗するための差し入れアイテム「包丁」をうまく使って、吹き荒れる砂嵐の中かっこよく登場するんだけど、

本作はそもそも全員ガンマンなので決戦は「拳銃」vs「ライフル」で、差し入れアイテムの「ダイナマイト」を、派手に登場する演出として自分で砂嵐起こすために使っちゃってるのがくすりと笑えた。
イーストウッドやテーマ曲は確かにカッコイイが、やはり「用心棒」には遠く及ばず。
Guy

Guyの感想・評価

3.1
オープニングクレジットからめっちゃカッコいいじゃん。
静と動、躊躇いのないヴァイオレンス、大胆なカメラワーク、アンチアメリカ西部劇これぞマカロニウエスタンのはしり。
“用心棒”がベースなだけあって観たことのあるシーンの連続だった。
このナンセンスな邦題にも納得が行く程ウエスタン版解釈の完璧なリメイクですな。
レオーネ、モリコーネ、イーストウッド、ムーヴメントの始まり
Damien

Damienの感想・評価

2.0
黒澤明監督作品「用心棒」の盗作ということで有名になった作品
人気になるとすぐにばれて裁判で決着
当時は出演者のほとんど「用心棒」のパクリであることは知っていたらしい

そういう作品だが「用心棒」を見てからこっちを見るとかなり退屈
流れも同じ
三船のほうが渋いしカッコいい
さらに銃のため刀のような近距離の戦いより緊張感が薄い
見なくてもいいかなって思った
Kiyomi

Kiyomiの感想・評価

3.3
イタリアで作られた西部劇でスパゲッティウエスタンとかマカロニウエスタンって呼ばれてる作品の一つ。黒澤明の用心棒をモチーフに作ったんだって。
sia

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3.9
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3のあのシーンの元ネタ映画。
ラストの決闘が最高にかっこいいです。
綿木

綿木の感想・評価

2.5
主人公カッコイイ😇😇😇
悪党を利用して悪巧みしてる悪党🌚
ダイナマイトを自分の登場の演出に使っちゃうのかわいい

他の人も言ってるけど銃声好き
かっけーんだよなあ

敵のあの貫禄のおかげで、ラストの決闘の価値を決定付けた!
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