荒野の用心棒の作品情報・感想・評価・動画配信

荒野の用心棒(1964年製作の映画)

PER UN PUGNO DI DOLLARI/A Fistful of Dollars

上映日:1965年12月25日

製作国・地域:

上映時間:100分

3.7

『荒野の用心棒』に投稿された感想・評価

産業
2.4
導入部分以外は凡作。普通に楽しめはする
荒木飛呂彦はセルジオ・レオーネ好きだと思う
オープニングがカッコイイ
このレビューはネタバレを含みます

名もない一人の流れ者(ジョー)は、アメリカとメキシコの国境近くにある小さな町へやって来る。そこでは、密輸で利益を争うロホ兄弟一味とバクスター一家が激しく対立しており、住民たちはその争いに苦しめられて…

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hal
3.7
設定どころか展開まで黒澤明を丸パクリなので、さすがにセルジオ・レオーネのプライドを疑う。
ただ、イーストウッドを筆頭に抜群に格好いいのは間違いない。
4.1

マカロニ・ウエスタンも、我らがイーストウッドもここから。
中学の頃、劇場での同時代的には、「ダーティ・ハリー2」あたり。
震災前、今はなき神戸の新聞会館大劇場にて、マックイーンの「ブリット」との二本…

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Kagie
3.0
西部劇、教養として鑑賞。暴力とジェンダー、女性の扱いが好きでない。音楽、口笛はよい感じ。
ドキュメンタリー「モリコーネ」を見て、コンプリートしてみるかと見始めた。映画そのものはそれほど興味を引かれなかった。音楽を聴いた。
ドル箱三部作の中でもこれだけ観ていなかったです。有名なのに。
リー・ヴァン・クリーフ成分が足りない。
この時代のウエスタン映画がどうしたって好きだ。
タランティーノのサンプリング源を掘りたくなる。本作はかなりメジャーな名作だがもっともっとマイナーな作品も観てみたい。
聞いてはいたけれど、想像以上にそのまま『用心棒』で、そりゃあ面白いわけなのだけれど、クリント・イーストウッドも三船敏郎に全然匹敵するくらいカッコいいと言えると思う。
3.5

【西部劇のハートは暴力だから】

公開された4K修復版には結局行かなかった。U-NEXTにて大変久々に再見。で、やはり昼下がりの東京12チャン画質で充分で、その方が親しみやすい。

幾つかの条件が重…

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