黒澤明の『用心棒』を基礎にしていることは明白で、公開後には著作権侵害をめぐる問題となり、最終的に黒澤側へ配給権と興行収入の一部が渡る形で解決しました。したがって本作は「影響を受けた」程度ではなく、構…
>>続きを読む中々配信に無かったもので奇しくもレオーネの中で最後に見る作品がこれになった
予算はどんどん上がっていたらしいしそれに伴って演出も上手くなって行ったのかなあとか思ってたけど全然そんなこと無かった
ス…
これだけアマプラになくてガルガル期になった。
この頃の西部劇の執拗な全員殺すシーン好き。こういう当時の作風ゆえの独特なテンポが尺に対して少し長く感じさせられる。
最終決戦のかっこよさとか、日本から海…
ウエスタンあるあるかもしれんけど、どれが誰なのかよくわからなくなるというただ1点によって眠くなってしまう。
この敵役が何かアイコニックな意匠を持っていたらどれだけ見やすいだろう。
2つの勢力の抗争に…
記録用
セルジオ・レオーネ監督作品。
ドキュメンタリーからの久しぶりの鑑賞。
黒澤明監督の『用心棒』の盗作騒動は今更語るほどのことでもないですが
あちらは61年こちらは64年で当時からしたら数年で…
ジョーの頭は切れるが最強なわけじゃなくて、完全に懐かないのに心を許した相手にはわがままなところが魅力的。猫みたい。
自分の中にしっかりガンマン道のような強い精神を持っているから、戦い方がかっこいい…