渋いッッ!!!
活劇としての面白みはほとんど無く、“反暴力”を意識したストーリーだからこそ、暴力の恐ろしさを伝える無慈悲で残酷な描写が印象に残った。
また、かつての西部劇では敵の立場であるイース…
「午前十時の映画祭16」で面白かった順位:8/12
ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
映画館で観たい:★★★☆☆
※以…
2026(272)
イーストウッドの佇まいが静かな怒りを宿していてめちゃくちゃかっこいいし、とあるターニングポイントで結婚後11年間も断ってきたお酒をついに飲んでしまうところがなかなか憎い演出だと思…
たぶん西部劇というものに対する批評性がある…のだろうが、肝心の西部劇をあまり観ていないんでよくわからない。
この映画で描かれているのは、暴力こそがすべてを変えてしまう因子であるということであって、…
・お前はその引き金を引ける人間か。
何のために動き、手に掛けるのか。
・タイトル通り、許されざる者の物語。
真に正しい行いをする者はいない。
・常に銃を携帯しているからこそ緊張。
どのタイミン…
前半、進みのゆっくりさが少し退屈に感じた
でも後半から一気に面白くなって、頑張って起きててよかった!ってなった()
人を殺すっていう行為は肯定されるものじゃないけど、その罪の重さに向き合うことができ…
午前10時の映画祭で鑑賞
王道西部劇に対するアンチテーゼのような作品。主人公ウィルにヒロイックさはなく、本来なら盛り上がりどころである銃撃戦にも爽快感はない。一貫して暴力が恐ろしいものとして描かれて…
それぞれのいきすぎた正義と欲望によって、報復が報復を招く。みんな間違ったことは言ってないんだけど、やり方が良くないしやりすぎで、それがみんな破滅を招いちゃう。そこにお金であったり、女、名誉、プライド…
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