記念すべき初ジョン・スタージェス映画のはずだったが、どないしよ、、、全然おもんない、、、
ごめん、無粋なのは分かってるんだけど、どうしてもオリジナルと比較すると浅い浅い。
浅くてもいいんだけど、…
7人の侍と比べるとどうしようもなく、比べずに何か新しい発見はないかと思って見直したのだが、、、
戦闘シーンがあまりにあっさり。なので農民とガンマンの関係の浅さとか(黒澤映画では農民の成長映画でもあっ…
何よりバーンスタインの手がけたテーマ曲がかっこいい。映画史に残る名曲だと思う。
「七人の侍」のアレンジだが、七人の侍における「農民」の意味が西部劇に移植しきれてない気がする。ただ、冒険にあこがれた若…
このレビューはネタバレを含みます
マグニフィセント・セブンが面白かったのでこちらも観ました。
序盤〜中盤は軽快で面白くテンポもちょうど良いのですが、後半で詰め込みすぎな感じが否めません。
キャラの引き出し方もそれぞれ少し足りなかった…
このレビューはネタバレを含みます
「エルパソで真っ裸になりサボテンに飛びついた男に同じように尋ねたよ」(ヴィン)
「それで?」(カルベラ)
「その時はそれで良いと思ったそうだ」
メキシコの貧しい農村に、カルベラ率いる盗賊の一団…
「荒野の七人」
吹替版で鑑賞。原点にして頂点的な「七人の侍」と古典的な話を新しくした「マグニフィセント・セブン」に比べて可もなくも不可もなくという印象。キャストが豪華なところと美しい音楽は魅力的だ…
西部劇の名作。
原作は黒澤明の映画『七人の侍』。
西部開拓時代の1865年から1890年頃、メキシコの寒村に暮らす村人たちは、カルベラ率いる盗賊に作物を奪われ、飢えに苦しんでいた。彼らは立ち向か…
略奪行為を受けている村を助けるために七人のガンマンが立ち上がる🎦
時代劇である七人の侍のプロットが西部劇のガンマンに合わないわけがない
超豪華な仲間が増えていく流れや、村人一致団結して迎え撃つ展…
『七人の侍 新4Kリマスター』劇場鑑賞からの流れで、配信鑑賞。
207分と128分を比べるのはやや“アンフェア”な感もあるが、あまり物語に入り込めなかった。
『七人~』と比べると、敵役(盗賊団)…