新・荒野の七人/馬上の決闘の作品情報・感想・評価

「新・荒野の七人/馬上の決闘」に投稿された感想・評価

とし

としの感想・評価

2.8
2020年6月7日

映画 #新・荒野の七人馬上の決闘 (1969年)鑑賞

3作目でキャストがスケールダウンしてるらしい。たしかに!
主演の #ジョージ・ケネディ は、#人間の証明 とか、#復活の日 とかで日本でもおなじみ
メキシコ軍事政権と戦う革命軍を支援するということで、大義はスケールアップしてる
scotch

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3.2
BSテレ東吹替版鑑賞。シリーズ第3弾。
舞台はメキシコ。メキシコっていつもヤバいな。メキシコの素晴らしさを描いた作品はないのか(笑)
西部劇苦手な私がなんとか見られたので、まずまずだろう。それにしても味方がこんなにバンバンやられてたか、このシリーズ。荒野の2.3人じゃないか。しかも無駄死に多し。7人のつながりがどこか薄いのが残念だった。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
あのエルマー・バーンスタインの名テーマ曲を使っていて冒頭で一気にテンションは上がるのだが、どうもそこがピークだった模様... 正直「名は通っているがそんなに演技派でもなくどちらかというと脇にいて存在感を放つ」ジョージ・ケネディが主役だとどうしてもマックィーンやブリンナーのような強烈なカリスマ性は出ず、何か今まで筒香や鈴木誠也だった侍ジャパンの4番が急に曾澤になったくらいの座りの悪さを感じる(笑)し、他のメンバーも若干小粒(「ショーシャンクの空に」のブルックスの若かりし頃が見られたのは嬉しいが)。まあ一通りの文法をなぞっていてガンアクションも派手で「そこそこ」ではあるのだが...
荒野の七人シリーズだけどユル・ブリンナーでなくジョージ・ケネディがリーダー役。モッサリしていて何か残念。クールなユルさんの方がやはりしっくりくる。ジョージ好きなんだけどさ。
ストーリーも大味かつ七人の背景もよくわからんので微妙な出来だった。残念!
三四郎

三四郎の感想・評価

1.0
誇りを失わずに死ねるのはただ勇者のみ!
今回はあまり面白くなかったなぁ。
ジョージ・ケネディの表情はいいが、体が重そうで、動きにキレがない…。
まあ続編(3作目)と考えると可もなく不可もなしといったところか。
ぽち

ぽちの感想・評価

2.0
元々が盗作と言われてもしょうがない「荒野の七人」。
(東宝はイタリアの無名の映画会社から別作品のリメイク許諾を求める手紙を黒澤サイドに伝えることなく無視する。この会社は「無視=勝手にしろ」と判断し、リメイクする)
そのシリーズで劣化して3作目ともなればこの程度だろうと言う内容だ。

楽曲だけはバーンスタインの名曲なので良いのだが、それ以外は平凡で特に観る所は無い。

ただ、ワンシーンだけ凄くカッコいい所があった。元南軍の片腕ガンマンの登場シーン。野次を飛ばした客との決闘で、相手に対して斜めに構え背中に腕を回して撃つ。
まんま次元大介。と言うか絶対モンキーパンチはこのシーン観てるだろう。

7人集める所がもっと盛り上がらなければいけないのだが平坦だし、主人公のクリスが善人過ぎるのが興醒め。

---------------加筆----------------
をぉ、確かにこれは勘違いしちゃいましたね。
荒野の七人は
「作者である黒澤、小国、橋本は誰一人許可しておらず、黒澤はこの件で晩年まで東宝にクレームをつけ続けた。クレジットも”原作=東宝作品「七人の侍」”となっている。」
と言うトラブルのようです。
ま、どっちにしても今作が今ひとつなのは変わりなし、って感じかな。
ケーブルテレビの録画で。まあ続編ってこんな感じか…。それにしても、このシリーズを貫く音楽はよい。
続編作んなくてよかとよ。
でもこういうわかりやすいのは好きになってきたけど。はあー年取ったのか。一作めに叶うものなんて作れるはずもない。
ジョージケネディは好きです。
つよ

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3.0
刑務所の仲間を救う。
3作目だけどキャストが変わったのか、主役がカッコよくないオジサンになっちゃった。
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