新・荒野の七人/馬上の決闘の作品情報・感想・評価

「新・荒野の七人/馬上の決闘」に投稿された感想・評価

ジョージケネディが、クリス
髪の毛伸びましたか?
ちょい太りましたか?
シリーズ第3弾。今作はクリス役がユル・ブリナーからジョージ・ケネディに変更になっている。だから『新・荒野の七人』なのか。でもサブタイトル『馬上の決闘』は意味不明。これはいったい?
それはともかく、ジョージ・ケネディは主役タイプじゃないけど、好演している。他の6人も地味ながらそこそこの個性で可もなく不可もなく。
ストーリーはわかりやすいうえに、要所要所でおなじみのBGMがかかるので安心して観ていられる。クライマックスの銃撃戦も恒例通りガンマンたちが一人二人と死んでいき、まあまあ盛り上がる。1作目にははるかに及ばないが、これはこれでありの出来栄えだ。
「続〜」に引き続き鑑賞。
うん、これは素直に面白い。ユル・ブリナーと全然違う朗らかなジョージ・ケネディが言葉巧みに一癖も二癖もあるワケアリを籠絡(笑)するのは見てて気持ちいい。

仲間には黒人や引退した投げナイフ使い、片腕が不自由なガンマン...社会の表裏から爪弾きにされた者共が、自分はろくに信じちゃいない「革命」を信じる仲間のために一肌脱ぐ!
政治的要素というよりただただ人間として弱きを助け強きを挫く姿が眩しすぎる。

今回の相手はならず者ではなく、むしろ治安を司る側。その圧倒的な力を前に次々と斃れる仲間たちを救おうとする者が道連れとなり、自分の命だけを張り必死にあがいた者だけが生き残るやりきれなさ。
その生と死の狭間で生きる奴らこそ荒野の男たちなんだ。
2018.1.7
やっぱりスティーブ・マックイーンでしょ!って言いたいけれど、これはこれで楽しめた。やっぱり物語の分かりやすさつて大切!
KSK

KSKの感想・評価

3.3
最初クリスのキャストが変わってて萎えすぎたけど、続よりはキャラもストーリーも面白みがあったと思う。今回は守るというより救出しにいくという構図が良かった。ただしキャラの底上げ感はあったけど目立つキャラがいなく悪役も弱め。曲はテンション上がるようになってきた。
荒野の七人➡続 荒野の七人ではリーダー役のクリスがユル・ブリンナーで何か尻すぼみたった

これはオスカー俳優でもあり、クセの強いジョージ・ケネディがクリス役だったので期待したが、お約束のメンバー集め位までが見もので、後はクダクダの展開となり脚本家は何にやってんだと思った…残念

定番の音楽のノリだけで成立する場面もあるから、映画音楽の力は絶大
シリーズ三作目
リーダーにジョージ・ケネディを据え、メキシコ軍相手に村人を救う

第一作からガラッとメンバーも変わり、メジャー級がごそっと抜けちゃった分、小粒な仕上がりになりました
てるる

てるるの感想・評価

3.3
もはや主演がユル・ブリンナーですらなくなった3作目。

ユル・ブリンナーが出たがらなかったとかでクリス役にはジョージ・ケネディ。
もはや共通点はクリスとテーマソングのみかー…とハードルめちゃくちゃ下げてみたら意外と面白かったよ。

なんといっても今回はキャラが良い。
子供好きなおじいちゃん、黒人、片腕、病弱、とにかくキャラが立ってて、この人死んでほしくないなって思ったが最後、ラストの決戦では前のめりで観ちゃってた。

クリスの黒づくめを病弱P.Jに奪われた感はあるけど、同じプロットでもキャラ次第で面白くなるんだなってことが分かる作品。
前作よりはよっぽど面白かった!
marumame

marumameの感想・評価

2.6
まぁ確かに『新』。
だってもう前作にかぶっているものがない。唯一テーマソングだけ。
ぜんぜん違うものとして観ればいいんだろうけど、あんな鈍いクリスはどうかと思う。
で、最後も鈍いやつだけが生き残る。
ガトリンク銃だっけ?出てきたわ。

ホレイショケインの声と相まってクリスがカッコいいっ!

馬に引きずられたり地面から首だけ出したところに馬に走られたり、俳優さんたちが命懸け…
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