シマロン・キッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シマロン・キッド』に投稿された感想・評価

方眼
3.9

1952年”The Cimarron Kid”。シマロン・キッドことビル・ドゥーリンは、強盗団ダルトン兄弟と知り合い、というだけで鉄道警察と保安官に追われる。冤罪や司法調査の話なのかと思いきや、すぐ…

>>続きを読む

実在のギャング団の一員であるビル・ドゥーリンをモデルにしている同名キャラクターを主人公とした、オーディ・マーフィ主演のユニバーサル西部劇。

主人公ビルは仮釈放の身で旧知のダルトン兄弟強盗団による列…

>>続きを読む

2026年鑑賞 26-143-33/9-6
NHK BS
原作:ケイ・レナードさん/ルイス・スティーヴンスさん
監督:バッド・ベティカーさん
あらすじ:実在した「シマロン・キッド」と呼ばれたビル・ド…

>>続きを読む
2026.7.3(金)13:00〜 1h25 NHK 101
プレミアムシネマ〈字幕スーパー〉
THE END Universal International
シマロン・キッドが無法者にみえん。好青年すぎるやろ。

2026 157本目
NHK BS 録画
3.5

シマロン・キッド。無法者のはずが、どう見ても好青年の顔。

オーディ・マーフィ、童顔。線も細い。ダルトン一家に担ぎ上げられて、いきなりギャングのリーダー。まず配役からして無理がある……はずなのに、案…

>>続きを読む
悪友との縁はなかなか切れないというはなし
ラストが意味不明
あんだけ暴れ回ったら吊されるだろ?
2.8

実在した西部の無法者を描いた映画。足を洗おうとしたのに濡れ衣で追い詰める警察。なのでやっぱり徹底的に強盗やります、が余りにあっさり変節するためシャバに戻って堅気になろうと警察の嫌がらせにも耐えに耐え…

>>続きを読む
yosaka
3.0
地味で静かめなオーディ・マーフィが裏切りに次ぐ裏切りにあう無法者を好演。ラストは素晴らしい。でもこのシマロン・キッドはかなりまともで無法者らしくないなぁ。
はる
3.5

実在したアウトロー、ビル・ドゥーリンの若き日を描いた西部劇。
一番印象に残ったのは、「やり直したい」と願いながらも、過去と世間の目に引き戻されていく姿でした。

仮釈放を機に堅気として生きようとして…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事