大砂塵の作品情報・感想・評価

「大砂塵」に投稿された感想・評価

HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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5年の悪夢を流す運命の夕日丘に対決する凄絶の愛情西部ドラマ巨編!
頭のおかしい女一人に、多くの人が振り回されたという印象しかなかった。女同志が撃ち合うという、かなり荒っぽいクライマックスだった。主題歌は、聞いた事があった。
mmm

mmmの感想・評価

3.8
シャンデリアを撃ち落として家を放火するマーセデス・マッケンブリッジ!鉄道開通反対を建前にジョーン・クロフォードを殺す気満々。
でも、死刑執行人に立候補しないあたりは人間味あって良かった。ここで躊躇なくクロフォードを殺そうとしてたらギャグキャラに成り下がって、ラストの緊張感ある一騎打ちには繋がらなかったと思う。

男そっちのけの女の映画で面白いんだけど、2人とも厳つくて華を感じれなかったのが少し残念だった。もちろん2人とも美人だけど
オープニングから挨拶がわりの爆発が最高。廻るルーレット、瓶を投げては割れ、燃える家はもちろん見ごたえあり、女の闘いは政治論として、キッスでハッピーエンドのアメリカ映画。
キャラもストーリーもブレブレ。なんだこりゃと思ったら、わがまま主演女優がストーリーを変えさせたとか。ペギー・リーのあの名曲が主題歌。
门田启

门田启の感想・評価

5.0
すべての室内劇はこの男に撮らせていい、滝の前の抱擁に至る過程が見事な逆算で構築されている快感。炎上からの服の継承で気分も燃えますよ。
324

324の感想・評価

3.8
映画インテリ好きしそうな異形。
火事や川渡りも全てジョーン・クロフォードの衣装替えのための口実にしか見えない。
ジョニー・ギターとダンシング・キッド。ふざけた名前の二人の男は、二人の女傑の前ではフニャフニャの浮浪者。それに比べてアーネスト・ボーグナインの安心感たるや。
chikichiki

chikichikiの感想・評価

3.6

ジョーン・クロフォード演じる女店主が主人公という異色の西部劇。

テンポの良いストーリーにラブロマンスとアクション要素も加わり、非常にエンターテイメト性が高い作品。

ある種映画的すぎる過剰演出も見受けられましたが、それはそれで・・・と、シュールな笑いとして、気軽に楽しんで鑑賞することができました。

とにかくジョーン・クロフォードのインパクト強かったです!笑
憎たらしいキャラのヒステリーで物語を転がしていく感じがそもそも苦手。ただ、それを振りまくマーセデス・マッケンブリッジが振り向きざまにカットを割られてしまって顔が映らないところとか、序盤の緊張感はとてもよかった。
Mitch

Mitchの感想・評価

3.6
女の闘い。
おもしろかった。
ところどころシュールで笑った。
ヴィエンナの衣装が良い。

最後の対決のシーンの緊張感やばかった。
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