どうもジェームス・ギャグニーに渋さや男らしさを感じない。馬に乗ってもサマにならないし、チビだからキッドらしいけど。
ボギーは本作も悪役、いつもギャグニーにやられる役、同い年なのによほどボギーの方が…
『汚れた顔の天使』に続き、ジェームズ・ギャグニーとハンフリー・ボガートが共演を果たした作品の2作目。
西部劇ですが、正当なガンマン映画というより、どこかギャング映画の主人公を感じさせるギャグニー節…
キャグニーの西部劇。
ハンフリー・ボガートの悪役が、儂には新鮮。ボギーと云えば、ハードボイルドヒーローのイメージなのだが、元々は敵役スターなんですよね。
話は、高倉健もかくや、と云うような、敵討…
街の支配の為に父親を死に追いやった悪人に対してオクラホマ・キッドという無法者が復讐を果たそうとするお話。
90分無い作品だけど、西部劇の良さがギュッと詰まった様な作品。
主人公の無法者だけど正義の…
グレート・ランを掘り下げたジェームズ・ギャグニー初出演西部劇
80分ちょいという短い尺だがとてもコンパクトにまとまっていて消化不良にはならなかった
後半の列車の上でのアクションは様々なアクション映画…
Land Runって云うのか。スタートの合図で望みの土地を目指して疾走する馬車の群れ、野蛮な帝国主義のエネルギーに圧倒された。そうした情熱を醒めた目で見るアウトロー・キッドという立ち位置も良い。法を…
>>続きを読むキャグニーとボガードで西部劇も一風違うテイストで観られた。
ボガードの黒シャツ(他に来てる奴いない)がとっても不良役たるを表しています。
このヒロイン、逃走迷路のプリシラ•レインのお姉さんか。そっく…
開拓者達が集まるオクラホマで悪党マコード(ハンフリー・ボガート)が町を支配し、秩序を回復しようとするキンケイド親子を排除する。キンケイドの息子で無法者のオクラホマ・キッド(ジェームズ・キャグニー)が…
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