怒りの河の作品情報・感想・評価・動画配信

『怒りの河』に投稿された感想・評価

kazun
3.6

開拓団の道案内をするグリンは吊るされかかった男を助ける。協力して先住民を撃退したが、食糧を金鉱に運んで大金を得ようと男はグリンを裏切る。

印象的なシーン
・私刑から男を救うグリン
・ローラに弓矢が…

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3.0

ジェームズ・スチュアートによる西部劇。開拓団を先導する男がアウトローと出会い意気投合するが、その縁は長く続かない。
食料の移送というメインの展開だけでなく、映画全体で直線的な距離感が強くイメージされ…

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BOB
3.6

アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュワートが、『ウィンチェスター銃'73』に続いてタッグを組んだ西部劇。

"When an apple's rotten, there's nothing yo…

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開拓者の一団、その道案内を務める主人公グリン・マクリントック(ジェームズ・スチュワート)
道中で、まさに“縛り首”になろうとする一人の男エマーソン・コール(アーサー・ケネディ)を助けます

二人の友…

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Joe
4.5

オレゴン州への開拓団の案内役を受けた元悪党経験を持つ主役のグリンは、悪党のコールと知合う。その後、開拓団の食料を街に取りに行く。食料が横流しされていたので、なんとか奪い返して運び出す。途中でグリンは…

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4.2
突発的なアクションも素晴らしいし、無駄のないショットの連続で92分にまとめる力がすごい。裏切るのかどうかのサスペンスを説明することなく生んでいるのもいい。船の煙の流れ方だけでも感動するよ。
ノノ
3.7

ほんとに怒りの河だった。コールにブチギレたグリンがたった1人でじわじわと彼らの帰路を塞ぎ追い詰めていく。西部開拓劇というより心が揺れ動く男たちのドラマがメインな感じで見やすい。河での2人の殴り合いは…

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主人公のグリン(ジェームズ・スチュワート)は冒頭で、馬泥棒の疑いで吊し首にされかかっていた見ず知らずのエマーソン(アーサー・ケネディ)を助けます。吊り首が嫌いだからです。
2人とも裏社会の有名人のよ…

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仲間に裏切られ人修羅と化したジェームズ・スチュワートがステルス状態になり、画面外からジワジワとアーサー・ケネディを追い詰めるクライマックスが激アツ。野山に轟く敗北の銃声がその結果のみを間接的に提示し…

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このレビューはネタバレを含みます

アンソニーマン監督はあまり合わないといえば合わない。面白さは感じるけど。

今作も彼の作品の特徴だと思うが、読後の痛快感や爽快感は星4相当のものがあるのだけど、よくよく考えていくとテーマが成立してな…

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