アメリカの開拓時代に新天地に向かう開拓団の護衛をする用心棒の話。
見慣れているジェームス・スチュアートとはちょっと違う。
とにかく開拓団の移動の大変さが伝わってくる。ロケもすごい。
悪人は変われる…
シネマヴェーラ渋谷のアンソニー・マン監督特集にて鑑賞。
50年代に数多い同監督とジミー・スチュワートのユニバーサル社の映画。
以下は物語。
グリンは西部開拓団の道案内を務めていると、縛り首にさ…
✔️🔸️『怒りの河』(4.1)🔸️『夜のストレンジャー』(3.8)🔸️『国境事件』(3.7)🔸️『サイド・ストリート』(3.5)🔸️『仮面の女』(3.8)🔸️『偽証』(3.7)
マンと言えば前…
開拓団の道案内をするグリンは吊るされかかった男を助ける。協力して先住民を撃退したが、食糧を金鉱に運んで大金を得ようと男はグリンを裏切る。
印象的なシーン
・私刑から男を救うグリン
・ローラに弓矢が…
ジェームズ・スチュアートによる西部劇。開拓団を先導する男がアウトローと出会い意気投合するが、その縁は長く続かない。
食料の移送というメインの展開だけでなく、映画全体で直線的な距離感が強くイメージされ…
アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュワートが、『ウィンチェスター銃'73』に続いてタッグを組んだ西部劇。
"When an apple's rotten, there's nothing yo…
開拓者の一団、その道案内を務める主人公グリン・マクリントック(ジェームズ・スチュワート)
道中で、まさに“縛り首”になろうとする一人の男エマーソン・コール(アーサー・ケネディ)を助けます
二人の友…
オレゴン州への開拓団の案内役を受けた元悪党経験を持つ主役のグリンは、悪党のコールと知合う。その後、開拓団の食料を街に取りに行く。食料が横流しされていたので、なんとか奪い返して運び出す。途中でグリンは…
>>続きを読むBraintrust