フォード三人の名付け親と同一ネタ元だけどこっちのが悲惨で怖い……原作はこっちに近いのかな
聖書好き男の死んでいく十字架、キャンプの火が消えると砂漠に消えていなくなる二人目の優男、最後毒の入った汚染…
とても聖書的な作品であり、人間の善の心を信じたくなる。
ストーリー展開もそうだが、登場人物たちも聖書やキリスト教の話を持ち出す。
3人の男を見た死に際の女性は、まるで賢者のようだと形容する。賢くな…
アウトローの話にこんなに感動🥺するとは。
銀行強盗、逃げる3人、砂漠の砂嵐で馬を失う、やっとたどり着いた水場は枯れている、そこには幌馬車と妊婦が、、、水がない、妊婦との約束、男たちの命をかけた約束…
砂漠を舞台に犯罪の逃亡劇から信仰による帰還劇へと切り替わる。
幌馬車に1人残された母親が出産し、その赤ちゃんを携え、3悪人たちが名付け親となる。
登場人物をあらゆる距離や角度で撮ってそれをつなぎ合わ…
後の「ワイルド・バンチ」にも通じる、ならず者たちの心意気。巨匠たちに何度もリメイクされた古典作品のW・ワイラー版。無駄なところを全て削ぎ落とした70分弱の凝縮演出が素晴らしい。
果てしない砂漠に残る…
ジョンフォードの「三人の名付け親」のような崇高なまでの美しさには達していないものの、やっぱりラストの「聖しこの夜」の合唱の中、罪を犯し続けてきた男が赤ん坊を抱いて町に戻る姿をロングショットや襲った銀…
>>続きを読む悪者が善人に…というウィリアム・ワイラー監督の感動作💓
砂漠に近い町へ3人の男が馬に乗って向かっている。彼らは、先に行っている1人と一緒に銀行強盗をする。4人が強盗直後、馬で逃げ去るところ、1人は…