
過去の備忘録。簡潔な感想です。
私も好きな『ミクロの決死圏』のリチャードフライシャー監督の作品。
とにかくカメラワークが良い!!!
視聴者にもあまり多くを見せずに徐々に見せていくあたりがよ…
犯人の顔を絶妙に移さないカメラワーク
知り合いの中に犯人が潜んでいると思っていたのに、全然知らない人だった😲
聴覚、嗅覚など健常者以上に発達しているであろう部分を活かして、犯人を追い詰めて欲しかった…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2
盲目の女性サラが留守番する家は、既に叔父・叔母・姉が殺害されており、若い男の犯人が家の中に潜伏している。
家の中は“殺人現場”状態。
サラは視覚を使えない…
盲目のミアファロー演じるサラが外出中に家族が殺されてそれを知らずに過ごす。犯人である男は白い星マークがついたブーツを履いていて作中に男は最後を除けば足しか映されない。
これと似た手法は他の映…
見えないことをうまく取り入れて、見えている観客側にハラハラ・ドキドキを感じさせる演出の巧みさが光る作品。ガラスの破片とか。
気になったのは、勝手知ったる我が家とは言え、盲目設定なのにいろいろとスム…
大阪の小さな劇場で鑑賞。
原題が「See no evil」。日本題は「見えない恐怖」だが、「見えない悪意」という意味も含まれていると思った。
「見えないことによる恐怖」は健常者目線の感情であり、…