
犯人の顔を絶妙に移さないカメラワーク
知り合いの中に犯人が潜んでいると思っていたのに、全然知らない人だった😲
聴覚、嗅覚など健常者以上に発達しているであろう部分を活かして、犯人を追い詰めて欲しかった…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2
盲目の女性サラが留守番する家は、既に叔父・叔母・姉が殺害されており、若い男の犯人が家の中に潜伏している。
家の中は“殺人現場”状態。
サラは視覚を使えない…
盲目のミアファロー演じるサラが外出中に家族が殺されてそれを知らずに過ごす。犯人である男は白い星マークがついたブーツを履いていて作中に男は最後を除けば足しか映されない。
これと似た手法は他の映…
見えないことをうまく取り入れて、見えている観客側にハラハラ・ドキドキを感じさせる演出の巧みさが光る作品。ガラスの破片とか。
気になったのは、勝手知ったる我が家とは言え、盲目設定なのにいろいろとスム…
大阪の小さな劇場で鑑賞。
原題が「See no evil」。日本題は「見えない恐怖」だが、「見えない悪意」という意味も含まれていると思った。
「見えないことによる恐怖」は健常者目線の感情であり、…
前評判では犯人の顔が映らないのが上手いみたいに言われてたから最後まで犯人の顔は明かされないものかと(激突!みたいに)思っていたので、風呂場で映った時に最初え?覗き…ッてコト!?とピンと来なかった。服…
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