見えない恐怖のネタバレレビュー・内容・結末

『見えない恐怖』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初の30分くらい状況説明が退屈だがそのあと急に緊迫した展開になる。
最終的にギリギリのところで救いが入って助かるという古典的な終わり方。
主役のミア・ファローがカワイイ。

シンプルな構成だけど、こだわりを感じられる作品。
犯人が最後まで顔を出さないのと主人公が全盲なのがかかってていいなーと思ってたら最後は普通に顔が出ててそっかぁという感じ。
最後に顔が出ても誰?ってな…

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過去の備忘録。簡潔な感想です。


私も好きな『ミクロの決死圏』のリチャードフライシャー監督の作品。


とにかくカメラワークが良い!!!

視聴者にもあまり多くを見せずに徐々に見せていくあたりがよ…

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犯人の顔を絶妙に移さないカメラワーク
知り合いの中に犯人が潜んでいると思っていたのに、全然知らない人だった😲
聴覚、嗅覚など健常者以上に発達しているであろう部分を活かして、犯人を追い詰めて欲しかった…

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犯人の顔を映さないで嫌な感じ出すのすごい、死体の映し方もよかった、ちゃんとだまされた

刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2

盲目の女性サラが留守番する家は、既に叔父・叔母・姉が殺害されており、若い男の犯人が家の中に潜伏している。
家の中は“殺人現場”状態。

サラは視覚を使えない…

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 盲目のミアファロー演じるサラが外出中に家族が殺されてそれを知らずに過ごす。犯人である男は白い星マークがついたブーツを履いていて作中に男は最後を除けば足しか映されない。
 
 これと似た手法は他の映…

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見えないことをうまく取り入れて、見えている観客側にハラハラ・ドキドキを感じさせる演出の巧みさが光る作品。ガラスの破片とか。

気になったのは、勝手知ったる我が家とは言え、盲目設定なのにいろいろとスム…

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死体を映す際の冷淡な感じが、何かリチャードフライシャーらしい。ミア・ファローの恐怖感満載の演技が良かったのと、犯人の動機をにおわす程度でほとんどバッサリ落としているのが不気味さを醸していて良かった。

大阪の小さな劇場で鑑賞。

原題が「See no evil」。日本題は「見えない恐怖」だが、「見えない悪意」という意味も含まれていると思った。

「見えないことによる恐怖」は健常者目線の感情であり、…

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