子供の頃には何度かTVで観た映画、勿論カットありの吹替版です。
ちゃんと観たのは初めて。犯人と主人公以外は殆ど忘れてました。
まぁまぁ面白かったです。これ昔はTVで放映オッケーだったんだと改めて…
これ観て、ヒッチコックはむしろ殺人要素を排除した変なドラマ作って欲しかったなぁと思っていたのだが、信頼筋の感想読んでたら「めっちゃダメ、クソ。」という人と「才能が枯れ果てた頃の作品だけどヒッチコック…
>>続きを読む晩年のヒッチコック作品、しかもロンドンに戻ってきて撮った『フレンジー』(1972)って、実はサスペンスというよりブラックコメディっぽいネクタイ殺人鬼を軸にした話なのに、随所に笑いを仕込んでくるあたり…
>>続きを読む所属するクラブのネクタイ、冒頭のロンドンテムズ河上空からのカット、街並みを俯瞰するショット、そこに生活する人々の暮らしぶり。観光客がロンドンに期待する猟奇殺人、馬車、霧。救世軍ホテル。ピンを取り戻し…
>>続きを読むヒッチコックが現代サスペンスに寄ってきた時代の映画。
めっちゃ面白い。
シンプルやけど無駄ない、ここに来て新しい映像技法を使って挑戦してる。
一時期は時代に取り残された感はあったかもしれないけれ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.3
演技 3.9
階段。
終わり方急。
…
すごいちゃんとキャラ立ちしてるなあ。
スープ・ド・ポワソンの奥さんがいい立ち回りしてる。サラッと真実突くし、素人質問で探偵役を導くワトソン的役回り。旦那がほんまはステーキとポテト食べたいの分かって…
ヒッチコック晩年の作品。
元妻ブレンダ殺害、それに続く秘書の死体発見シーンの長回しが秀逸。
走っている車に置いたジャガイモ袋に詰めた死体から、Rイニシャル入りのネクタイピンを取り戻すシーンがすご…
「フレンジー」
吹替版。ネクタイで首を絞める殺人犯として容疑をかけられてしまった男の話。主人公が冤罪をかけられたところで別にどうでもいいような男だったので、この手の作品の割にはイライラしないで鑑賞…