Wikiflixにて視聴。古い映画が著作権切れとは言え無料で開放されているのは嬉しい。
アルフレッド・ヒッチコック監督のキャリア初期作品であり、サイレント映画時代の一作。特定の女性を狙う殺人鬼に纏わ…
これはさすがに1926年という時代をひしひしと感じる映像!まさに20年代のスタイル!髪型もファッションも。すごい。
セリフは声ではなく字幕、それも手書きの字幕。悲鳴と効果音はあってモノクロ
警察の彼…
相変わらず展開が速く無駄がないと思いました。
ヒッチコックに何作かある追われる男を中心に据えたサスペンスの原点的な作品です。
ガラス板を使った有名なシーンが見られて良かったです。
男と女が恋に落ちる…
サイレントだからこそ存在する空白で鑑賞者は想像を膨らませ映画に入り込むことができるのか。
作品はそこまで面白いと思わなかったが、夜のシーンのモノトーンは綺麗だと思った。
セリフがない代わりに音楽で語…
昔NHKの40分ほどの歴史番組でヒッチコックの人物を紹介していて、今作を知る。
切り裂きジャックのニュースを知るヒッチコックが監督して恐怖を表現したというもので、今回で2回目の視聴。
DVDでは明る…
霧のロンドンがまるで捕物帳の江戸下町のような雰囲気。そこに電信網新聞網がはりめぐらされ。エヴァ的に衒学的でスチームパンク。ネオンサイン街頭ディスプレイなどはブレードランナー味さえある。さらに無声映画…
>>続きを読む金髪巻毛の女性ばかり狙われる連続殺人が横行。
犯人は「Avenger」マークを死体に残す。
金髪ヒロインデイジーの家にやって来た下宿人。
デイジーと下宿人が惹かれ合う反面、家族や刑事彼氏が彼こそ連続…