裏窓の作品情報・感想・評価

「裏窓」に投稿された感想・評価

かつ

かつの感想・評価

4.5
なんやかんやでようやく、、
犯人に見返された瞬間のゾワッと感、良かったな〜
グレースケリーは美しすぎる
なお音楽も◎
MEG

MEGの感想・評価

4.5
窓を通してご近所の私生活を覗き見するジェフ
結局人間には誰にでも悪い部分がある
カメラワークが良い
o

oの感想・評価

3.3
おしゃれな作品だし、名作の部類には入るだろうけど、そんな好きでないなぁ。
計算されすぎてて。

期待が高まり過ぎたようだ。
KOU

KOUの感想・評価

4.0
窓からの主人公目線と表情で進む物語。
セットやストーリー展開は堪らなくお上手だし、何より独特のカメラワークと巧妙なガジェットの使い方により視聴者を一共犯者目線へと転換させる。

双眼鏡やカメラから覗く隣人達に気づかれるんじゃないかというドキドキハラハラした感覚と全く想像のつかない展開が相まって、上質なサスペンス映画になっている。

流石ヒッチコックと言わざるを得ない。素晴らしい。
大学の講義で鑑賞したのでレビューを書きます。

少し前にヒッチコック作品「北北西に進路を取れ」を鑑賞しました。
レビューを書こうかと思いましたが周りの方のレビューレベルがとても高く気が引けて書くことを忘れてました。(フォロワーの方達スゲェ!)

さて、この作品は片足を骨折して半年くらい動けないジェフが唯一楽しみである「窓からアパートの人たちを盗撮」することによって事件が起こる話。
この映画では主人公が行動することによって物語を進むという今までの映画概念を変えた作品。

終始ジェフは家から一歩も出ずカメラを片手に向かいのアパートを盗撮しており、アパートの住人達が物語を進めている作り方は異様だった。
ヒロインを演じたグレースケリーがとても美しいのもこの作品の魅力とも言える。

自分に映画を教えてくれた監督が言った「変態が面白い映画を作る」という言葉も段々分かってきました。
ヒッチコックは稀代の変態であり稀代の天才映画監督だと思います。
見る側と見られる側の関係を明確に描いたことは、当時としては映画史的にも斬新だったのかもしれない。スーパーウルトラ傑作である『性犯罪法入門』でも双眼鏡で爺さんとその息子の妻との情事を浪人生が双眼鏡で覗き込んで見ている場面があったけれど、本作にも他人の生活を覗き見ることの背徳感みたいなのがもっともっと欲しかった。あと、カメラが室内から出ない窮屈さ(視点ショットでは多少動いたりするけれど)がとにかくキツい。ただ、何故か背中を出したがるグレイス・ケリーは綺麗。最後の脚には笑った。
実際にある建物かセットかわかりませんが、赤レンガ式がお洒落で観ているだけで楽しめました。出演者も美男美女でお洒落だなという印象でした。内容や会話も面白かったです。今作品でグレース・ケリーを初めて観ましたが、ものすごく綺麗ですね
足を骨折し、部屋で缶詰状態のカメラマンは窓から近所の様子を眺めるだけの生活に飽き飽きしていた。そんな中、ある夫婦の妻の失踪と夫の奇行に気づいた主人公たちは自ら事件に迫っていく…。

日常に潜む恐怖を体感することができる。特にクライマックスの展開は手に汗握る💦
大きなセットで同時に進む演者たちの動きや基本部屋から動かないカメラ視点など、監督のこだわりが生きている。
notitle

notitleの感想・評価

3.8
最初から最後まで、ほぼ動けない男性の視点の中で繰り広げられていく、ある事件の話。目で見てないのに、そこにそれがあるかの様に進んでいき、更に音が恐怖を駆り立てる。終盤に描かれる、今日の各部屋のシーンが、思い込みはいけないよ、と諭すかの様。
堊

堊の感想・評価

3.4
ヒッチコックのなかではまぁまぁの方。『ロープ』の発展。あれがノーカントリーのまんまで笑った。
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