裏窓の作品情報・感想・評価

「裏窓」に投稿された感想・評価

Mayashi

Mayashiの感想・評価

3.5
チラッと表通りが見える所と、犬が上下する点がグッド。

このレビューはネタバレを含みます

こんなに隣人の生活が丸見えになってていいのか、また住人たちは覗いているジェフのことが気にならないのか、というのがまず気になる。

部屋の中と窓から見える範囲だけで進行する物語、というのは斬新。

終盤リザがラースの部屋に侵入するあたりから一気に緊張感が高まるが、逆に言うとそこまではそう感情を揺さぶられるようなところはない。
kasa1024

kasa1024の感想・評価

3.8
ヒッチコックの作品で観賞したい作品だったのでレンタルしてきました😁この作品ストーリーが進むにつれてハラハラさせてくれる作品だと感じましたね😊ヒッチコックはさすがサスペンス界の神様と言われるだけあるなと感じましたね😊
あとグレース・ケリー演じる主人公の恋人リザも色っぽくてきれいでしたね😁
キスシーンも見ていてうっとりしてしまいました😅

このレビューはネタバレを含みます

結論はわからなかった。
ただ、めちゃくちゃ面白かったです。

劇中のジェームズ・スチュワートの行動範囲が結局半径2mぐらいなこと、自分の家の窓から隣の家を眺め回すような流れるカメラワーク、周りの隣人達の生活を虫かごの中を見るように覗き見する体験、なんとも映画的に作り込んだセット、自由奔放お転婆ヒロインの魅力、真相を明らかにしない脚本…
まるで緻密な機械じかけのおもちゃを見るような、ピタゴラスイッチを見てる時と似た快感を覚えました。笑
当時ヒッチコックの実験的映画と言われてるようですが、今観ても新しい映画体験です。

最後のオチといい、サスペンス要素といい本当にオシャレで可愛らしいです。
結局グレース・ケリーが黒幕という説があるのですが、これが本当なら脚本、役者、映画技術が噛み合った最高の映画と思います。

想像力掻き立てられる映画です。
ぜひ、もう一回観たいです。

PS:一階にいてるおばちゃん見て、女装してるヒッチコック見つけた!と思ったら全然違う人やったみたいです。
けど、似てるんです…
あああ

あああの感想・評価

4.0
閉塞感から生み出される圧倒的なまでの緊張感 すごい
何度も鑑賞。

安楽椅子探偵ならぬ、車椅子探偵。

カッコいいスチュアートと美しいグレース。

場面は部屋の中ばかりだけれども飽きさせないのはさすが!

日常に潜む事件というかドラマを隣で見ている様な感覚で観ることができます。

グレースの美しさといったら!!
どの作品も素敵だけど、この作品は特に美しさが引き立ちます。

まるで舞台を観ているようなこの作品。ヒッチコックのサスペンスはやり、面白いです。
Alisia

Alisiaの感想・評価

-
凄まじく邪道な見方をしてしまった。笑
冷蔵庫の前でお尻降ってる女の人しか覚えてない笑
見直す
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.0
以前観たので記憶ですが
面白い映画でした

グレースケリーが
一番綺麗なとき

ヒッチコックが
グレースケリーを好きだった?と
本当に毎回オシャレなファショッンで登場させている

あれあの方は鬼警部ではありませんかなんて
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
「裏窓」
原題「Rear Window」
1955/1/14公開 アメリカ作品 2017-200
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1960年代以前ランキング50位 再鑑賞

ヒッチコックの代表作で意欲的な実験作とも言えますね。
アパートの一室にしかも車椅子に座ったままの固定された場所での撮影は奇想天外でかつ、構成とカメラワークが素晴らしいため覗き見的視点に参加してるような一体感にとらわれます。
またアパートの各部屋での出来事が無声映画のように進むので更に想像力を掻き立てられます。(事件解決後は各部屋の会話が聞こえるのがまた素晴らしいですね。)
このような構成の中で進む物語はやはり臨場感があって引き込まれますね。
いやはや傑作です!!
そして何よりグレース・ケリーの品のある美しさと引き込まれるようなブルー・アイ、ファッションショーのような華麗な洋服と小物使いも必見です。さすがモナコ公代妃ですね!!

アルフレッド・ヒッチコック監督のコメディ・サスペンス。アパートの住民を覗き見的視点で描く。ジェームズ・スチュアートとグレイス・ケリー主演。ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス。物語は1セットで展開されるが、構成とカメラワークが秀逸で視聴者はスクリーンとの一体感さえ感じられる。
猫舌

猫舌の感想・評価

4.2
小気味好くって好き。
グレースケリーの美しさにうっとり。
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