「暗くなるまで待って」に投稿された感想・レビュー

ぐみちょこ
ぐみちょこの感想・レビュー
18時間
4.2
ヘロインの隠された人形を巡り、盲目の女性・スージーが犯罪グループの騒動に巻き込まれるサスペンス映画です。淀川さんの究極の映画100にも選ばれてる作品で、原作は舞台劇。

オードリー演じるスージーが目が見えないのをいいことに、犯罪グループたちは知人や警察になりすまし彼女から人形の場所を聞き出そうとする。すっかり騙されるスージーだが、「音」と「感覚」で次第に不穏な空気を感じ取るようになり、スージーを支える女の子・グロリアが彼女の目となることで真相を暴き出す、が...。

音、暗闇、という盲目ならではの描写が最大限に活かされていて、スージーが今何を"見ているのか"を追っていくのが楽しい。ほぼ部屋の中で話が展開されるのに退屈もなく、音楽もハラハラドキドキで最初から最後まで引き込まれる面白さでした。
少し突っ込みどころはあるけど、これくらいなら許せちゃうな。

オードリーはサスペンスになるとなんか独特な演技をするんですよね。驚いた時とか、恐怖を感じてる時、少し溜めてからンノォォォ!!!!っていう感じ。演技がうまいという訳ではないけど、いい味出してて私はとても好き。あと体のラインが出る衣装なので線の細さが際立ってます、相変わらず不安になる細さ...。
映画鑑賞記録用
映画鑑賞記録用の感想・レビュー
2日
3.8
盲目のヒロインに扮するオードリーも中々好演だが、アラン・アーキンの不気味な悪役っぷりも見もの。目が見えないのをいい事に、悪役が夫の友人に扮したり、刑事に扮したり、で、その悪役たちの一芝居をオードリーがどのように気づけるかという点がハラハラする見どころ。ワンアイデア物ながら、よく練られた脚本が飽きさせない。
ひなこ
ひなこの感想・レビュー
3日
4.4
すごかった。オードリーヘップバーンの盲目の演技にとてつもない美しさがあった…ハッピーエンドだったけどそこに重点を置いてないからみた後もすごく不安な気分が残る。設定としてはドントブリーズの逆なのかな、盲目の女の人が演技をして騙そうとする三人の男相手に戦う。効果音怖すぎた。
aya
ayaの感想・レビュー
2017/03/14
4.2

昨年はガチムチな盲目おっさんが強盗に入られ返り討ちにする「ドント・ブリーズ」が流行りましたね…
この作品では人外な力を持つおっさんではなく賢く美しいオードリーが盲目となって悪い男達と戦います。


ドント・ブリーズでは「どっちを応援したらいいの!?」っていう摩訶不思議な現象が起きましたが、こっちは純粋にオードリーを応援できます。


そしてやはりこの手の作品はハラハラしますね!!
気付いたら観てるこっちまで電話の音や足音に敏感になってしまう緊張感!たまりません!!!!



『暗くなるまで待って』っていうタイトルも一癖あって好きです。
Bm
Bmの感想・レビュー
2017/03/11
3.5
劇場型オレオレ詐欺からの終盤の逆襲
yummy
yummyの感想・レビュー
2017/03/10
4.0
ヘプバーンと言えばラブストーリーのイメージだけど、こんなハラハラ作品にも出てたんだ!

▼オススメ度
★★★★


盲目だからこそ察知出来る気配や変化に気付いていく過程にドキドキ。少しずつ追い詰められていくヘプバーンの恐怖と心細さを思うと同情しまくりで…一緒に叫びながら彼女を必死で応援してしまった。

ラストシーンでの旦那さんの対応に批判の声もあるけど、あの旦那さんだからこその、彼女の強さなのかなあと思ったり。私はMなのか…?そういうことなのか…?


【強く賢く美しい女性、憧れる!】
あーく
あーくの感想・レビュー
2017/03/08
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