スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキの作品情報・感想・評価・動画配信

「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」に投稿された感想・評価

とにかくストーリーが
全然面白くない。
これなら適当なVシネアクションみた方がいいくらいの内容。
さらにこの松浦あや。
セーラー服が似合わないんだよな。

深作健太の珍三部作の第三弾は
エックスクロスに引き継がれる。
直人

直人の感想・評価

3.0
●スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年日本作品。松浦亜弥主演)

『III』で「こんなのは『スケバン刑事』じゃない!」とヘソを曲げてしまった和田慎二先生が「あややがサキを演るなら」ということで作られたオリジナル作品。
果たしてこの映画の出来には満足されたんだろうか?

セーラー服もどきの戦闘服と,松浦亜弥の声にドスが利いていなかったのが残念だった。
斉藤由貴を担ぎだしてくれたのは嬉しかったがな。

https://www.youtube.com/watch?v=0i69eZssgfI
松浦亜弥はたぶんマシンボーイってど真ん中世代なんやけどな、いかんせん当時のマシンボーイってばチンチンに尖っていてな、アイドルなんてうんこ!思っていたからな…、松浦亜弥めちゃ嫌いやったんよぉ
そうな猿顔の女性芸能人なら範田紗々の次くらいに苦手!

ヤバい学園に特命刑事が潜入捜査すんよ、って話

ぐぅ…すぐにでも忘れれそうな内容やったから覚えてるウチにレビューしよう!って心に決めていたんやけどなぁ
ごめん、もうほとんど覚えてないや、キャスト観てようやく、そ言えば竹内力や拓さん、木下ほうかさん出ていたな!なったくらい…、仁科さんってば出ていたっけ?なんかめちゃ豪華キャストなんに勿体ないなぁ、付け合せに高級食材使った調理実習みたいな映画やったなぁ、メインのハンバーグは特価の豚挽肉やけど…パサパサ

そうなんよ、今となってはめちゃ丸くなって、アイドル?かわいこちゃんはめちゃ好きやで!なマシンボーイやからな、今なら全然ヨユーで観れるんちゃう?思ったんやが、やっぱり今でも松浦亜弥はダメみたい、確かに範田紗々も偶にピンク映画で見かけると、ぐぅ…やっぱり苦手、なるものなぁ
別にマシンボーイお猿さんも好きなんやが、なんでやろな?「猿の惑星」とかもめちゃウキウキ観れたし、猿顔の女子がヨーヨー遊びする映画とかめちゃ楽しめそうなんになぁ…そうや!全然面白くなかった「パンク侍、斬られて候」も可愛らしい猿回しのシーンはめちゃウキウキしたのに!

せやで!そもそも、そんなチンチンに尖っていてアイドルどころかジャンル問わず邦楽にそっぽ向いていたマシンボーイがアイドルに優しくなったんやってPerfumeのおかげなんよ、へぇ、日本のアイドルってこんなカッケーんやぁ!Perfumeには日本のThe Prodigyみたいになって貰いたいなぁ!なったからなんよ
でな、特にマシンボーイが好きなあ〜ちゃんって猿顔やん?やっぱりマシンボーイ猿顔が嫌いなワケではないんよなぁ!TheProdigyの今は亡き英雄キース・フリントもゴリゴリの猿顔やしなぁ
ちなみにPerfumeはThe Prodigyになる気が無いって気づいた4thアルバムあたりから徐々に聴かなくなってしまったわぁ…気づくの遅くね?じゃねーし!スンスン

あ、ちなみにマシンボーイはやっぱりお猿さんの中ならニホンザルが1番好きやで!リスザルやキツネザルみたいなお猿さんやなくて、お猿さんらしい顔したお猿さんが好きやわ!ぺろぺろ

ってかこれ深作健太作品やったんやぁ、やっぱり深作健太作品は「エクスクロス 魔境伝説」の一人勝ち感あるよなぁ!あれ傑作!
そうな、もちろんチンチンに尖っていたマシンボーイは鈴木亜美も馬鹿にしていたが、なんてったって「エクスクロス」には最凶の小沢真珠がいる!ぺろぺろ
行方不明だったはずの初代麻宮サキの娘⁉️(しかも本人でちゃった…💦)
戦闘シーンはセーラー服からコンバットスーツに‼️
深いことはイロイロ考えなきゃ楽しめるwww

このレビューはネタバレを含みます

 Amazonプライムでまもなく終了だったので、とりあえずチェックしましたが、これは…。

 主演の松浦亜弥の棒演技は本人の意思なのか、監督の演技指導下手なのかとにかく酷かった!

 オリジナルのTVシリーズはリアルタイムで視聴していた世代ですが、新世代向けの今作は、ツッコミどころ満載の珍作ではあります。

 
80年代人気TVシリーズ『スケバン刑事』を松浦亜弥主演で映画化した劇場版。一世風靡したTVドラマ版から約20年ぶりに復活する"あやや"版4代目スケバン刑事。
昭和世代には、新田一郎サウンドじゃないのは『スケバン刑事』じゃない。ただし、母親役・斉藤由貴の登場はうれしい。
し渋谷センター街スクランブル交差点・女子高生自爆事件。NY不法滞在拘留中。初代麻宮サキはスパイ容疑。アングラサイト"Enola Gay"(エノラゲイ)。特命刑事"麻宮サキ"。聖泉学園。ロメオとジュリエット。"VERONA"(ベローナ)閉鎖。「てめぇは 許さねぇ!」
2020 1本目。


ようやく今年映画始め。
悩んだ末のコレだが良かったw
あややもチャーミーもキラキラしてるし、ヨーヨーアクション、長門裕之、斉藤由貴はドラマ見てた世代には燃えるしOPのシルエット+ヨーヨーもカッコ良かったw
そして主題歌、挿入歌は美勇伝無視のGAMなのでミキティもちょっとくらい出てれば良かったのになぁとか思ったり(^^;;
挿入歌流れた瞬間、あぁこういうタイミングだったよなぁとドラマ懐かしくなったしで、新作ドラマ出来ないかなぁ。。
なにより、脚本の丸山昇一と監督の深作健太がノって作っているのがわかる。特にメインタイトル前は、それが心地よい!が、そこまで。対象を考えてであろうが、どうも全体的に甘い。
ちょうど爆発がCGになりつつある時代の作品だが、やはり軽く見えてしまう。なぜか1ヶ所だけ実際に爆発させているから、余計軽さが目立つ。
このままテレビシリーズにスライドしていれば良かったのに……。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/yo-yo-girl-cop
慶

慶の感想・評価

2.5
今風にリメイクされてはいたけれども、当時の作品に熱を上げていた人からすると「当時と違う」という気持ちになるだろうし、今の人が当時のような作品を見たら「なんじゃこりゃ」となるだろうし。

当時は無名のアイドルが1年通して愛されるアイドルになるから良かった。でももう国民がご存知のアイドルを使うとそのイメージが先行してなんか違う。かといってこのリメイク映画でいきなり無名の新人使うのもおかしい。

当時はありえない演出やわかりやすい吹き替え、そしてあの作りのチャチさが良かったが、爆発は本物だった。今は作りこんである割にワイヤーやCGが嘘くさい。

斉藤由貴と長門裕之を起用したり、初代の続編のような作りは嬉しいが、それだけだった。

結局のところ、爆発的にヒットした番組をリメイクしてもこうなっちゃうんだよ。

お祭り的に茶化して観るくらいがちょうどいいね。


まぁ単体のアイドルと言える存在がいないのと、おニャン子クラブを思わせるハロプロを使うのはこの時は当然の流れだったのかもしれないなぁ。

今だとAKBとかになるのかな。


うーん。
もうスケバン刑事のやめてほしい。

パート1~3のキャストが揃うなら見てみたいけど映画館が加齢臭で埋まるな。
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