ファントムの作品情報・感想・評価

「ファントム」に投稿された感想・評価

ネタバレですが、ローズ・マッゴーワンはピチピチのニットが似合います。
大した映画じゃないけど子供のころ何回も見直して妙に記憶に残っている。ゴーストタウンの静謐。雪に佇むオトゥールと犬(だったかな?)。そういう映画もあるんです。
ベンアフレックが何故か主演のSFホラー映画。
CGの出来はかなり良かった。
もう少しモンスターが派手でもよかったな。
ベンアフレックの勿体無い感が凄い。
ちい

ちいの感想・評価

2.8
サスペンスホラーかと思えば、SFだった…。正体がなんとなくわかるまでは面白かったけどなぁ…。
slow

slowの感想・評価

3.2
実家に里帰りした姉妹……
だが帰った町から
人が消えてしまっていた…

お店や家の食卓を覗いてみると,
調理中で鍋からは湯気が立っている…
さっきまで人がいた痕跡はいくつも見つかるのに
肝心の人間は依然として見つからない…。
まるで人間だけが突然いなくなったかのように
人口400人の小さな町は、
一瞬にしてゴーストタウンと化していた……。

前半は,町の得体の知れない不安と恐怖が描かれていて、
少しカーペンター監督ッぽい不気味な雰囲気が漂い,
とても良い感じ♪
私としてはトイレのシーンもお気に入りだ…w
さっきまで全部開いてたはずの個室のドアが
次にふり返ると,一ヶ所だけ閉まっていたり…w

こんな風に,前半は幽霊を匂わせるムードが
漂っていたのだが……
突然町をゴーストタウンにしたソイツが現れて、
人間の軍隊までがやって来ると、
前半の幽霊ホラーからは一転…‼
物語はSFホラーアクションへと様変わりし…
さっきまで人がいなかった町に
軍隊がゾロゾロと歩き、せっかくあった孤立感が
台無しに……w

犬が出てきた時は「遊星からの物体X」の
オマージュかなと思えた。
人間の監視役には持ってこいですね(゜∇^d)!!笑
しかし不気味だったな…あのワンコロは…w

前半のホラーな雰囲気が好きだったために、
急にガラッと変わった後半のSF展開に
見る意欲が若干薄れました…(;´∀`)笑

まあ逆にSF展開が好きな方でしたら
本作を『待ってました♪』と思えたかもしれません。
その代わり前半部分は耐えねばなりませんが……(^_^;)

私的にはこうゆう,途中からジャンルが様変わりする
映画はあまり好きになれません…f(^_^;
面白い手法とは思うけど、ジャンルが変わると
自分が見たい話とは違うものになるワケだから、
変わるジャンルによっては,見る意欲も失うだろう。

本作はまさにそれでした…(×_×)
唯一変わる展開の映画で満足だったのは
『キャビン』ぐらいかな♪
サスペンスホラーと思って借りてみたら、モンスターものでした。
内容のつまらなさに怒りを通りとして呆れてしまいましたよ。
妹を迎えに行って戻ってみると、町の住民がすべて消えていたってお話です。
とにかく無駄なシーンが多いです。
なぜ姉妹なの?
あの蛾みたいなのは何?
保安官補佐のひとりはなぜあんなに怪しいの?
どうして子供の記憶を知ってるの?
そして極めつけはあのラスト・・・
ああ~~~時間の無駄でした。
有名なホラー小説家のディーン・R・クーンツが自ら脚本を担当したSFパニックホラー。
主演がベン・アフレック。共演にローズ・マッゴーワンなど。

ひとつの町から突然、人々が消えてしまいます。
旅行に行っていたので難を逃れた姉妹にも、人々が消えた原因である「太古の敵」が襲いかかります。
ベン・アフレックとリーヴ・シュレイバーの保安官コンビも来ますがとんだ役たたずで、リーヴ・シュレイバーはあっけなく身体を乗っ取られてしまいます。
一方、この謎の敵について何か知っていそうな博士がいまして、町へ行くことになります。

これ、前半は謎が謎をよんで(マリー・セレスト号の事件みたい)、ミステリーとして面白いのですが、後半になると毛色がまったく違う映画に様変わりしちゃいます。
ホラーだったのがSF要素がかなり高まります。
この後半があんまり面白くなくて、常に睡魔との戦いだったのは内緒です(苦笑)

「太古の敵」とは何ぞや?ってのも、あまり期待しないほうがいいという、典型的B級映画。
この完成度で、クーンツが本当に納得したのかどうか定かではありませんが、たぶん怒っているんじゃないでしょうかね。


レンタルビデオにて