アサルト13 要塞警察の作品情報・感想・評価

「アサルト13 要塞警察」に投稿された感想・評価

76年に制作された作品のリメイク。内容は単純だか、最後まで飽きさせずに、はらはら出来る構成で良かった。年末に見るともっと良いと思う。
R

Rの感想・評価

3.2
犯罪と闘うイーサンホーク


大晦日の夜、犯罪組織の親玉を勾留する警察署に敵が襲撃してくる

敵と手を組み脱出を図る
1976年の脱出アクションの傑作「要塞警察」シリーズをフランス映画界の俊英ジャン=フランソワ・リシェがリメイクしたアクション映画。

これは面白い!
オリジナルの要塞警察は未見だから比べられないけど武装した集団に包囲されたある部署から犯罪者たちと共に脱出を試みる主人公の警官達を描いているのだが、イーサン・ホーク演じる警官と闇社会のボス的存在を演じるローレンス・フィッシュバーンが組んだ異色のバディの活躍がカッコいい。
何も考えずに観たい時にオススメの1本かな!
maco

macoの感想・評価

-
「要塞警察」も好きだけれど、リメイクのこちらはカルト感を抑えてドラマ性を強め、大衆に観やすくなっていると思う。1番助けになるのが凶悪犯という設定はどうしたってわくわくしてしまう。ラストもいい。
TheMoon

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1.9
火曜日の夜6時半、ベッドに座って鑑賞

大晦日の晩、大雪で孤立した閉鎖直前の警察署に謎の武装集団が襲撃。絶対絶命容赦ない緊迫感が心臓を撃ち抜く。はたして警官と犯罪者たちは生き残れるのか……。

おもしろかったー😚!
襲撃側の正体も意外性のある展開で面白いし、銃撃戦も申し分ないし、そこからの展開はハラハラできて、映画なら上手く行きそうなとこをなかなかうまいこといかないのでいい具合にやきもきしながら楽しめる🥳!そして割とサクサク人が死ぬのもテンポよくておお〜、ってなる😳🔥!
あとイーサン・ホークとフィッシュバーン、他の中のみんなも絆現れてるのいい😉👍!
ああ〜、今年も大晦日やってくるな……🥳今年もみかん食べながらガキ使かな笑笑🤣!

精神科医うるせーwwwwwwww

一人称スマイリーなのいいね😳😋!

早く撃てよ!!って全くその通り笑笑

てか警察絶対バレるだろwwwwwww
なんで襲撃しようと思ったんだwwwwww

「何が科学だよケツにでも突っ込んでろ!」

「みんな、お互いに自己紹介をして心機一転だ
ここで巻き返そう」

「つまり俺たちは新年の贈り物を貰ったんだ」
「お前いいこと言うな」

「人の死に対処するには二通りある
酒を飲むか、乗り越えるか」
bavaroa

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3.5
イーサン・ホークとローレンス・フィッシュバーンのタッグがスリリングで面白かった。
すんなり終わらないだろうな〜とは思っていたけど、そうだったかー!の終盤、からの犯罪者とはいえ割と気持ちの良いラストでスッキリ。
限られた空間の中で少数で、そこそこ展開があって面白かった。

自分的には、いつもなんとなくハマらないと思ってた、ローレンス・フィッシュバーンの見た目のイメージにぴったりな役でこちらもやっとスッキリした感じ。
イーサン・ホークの役、かっこよかった。
RX24

RX24の感想・評価

3.0

襲撃側の作戦が浅い。
襲撃される側の仲間意識みたいのは良かった。
監督は「ジャック・メスリーヌ」2部作の人。平均点な描写演出でこんなもんだろう感。冒頭のイーサン・ホークのトラウマが特にこう昇華されるでもない展開に大変モヤっとする。やっぱり犠牲者だしたと嘆く・・それだけ!?これ省略で良かったのでは。逆にクセのある囚人たちはどこか憎めなく、また極悪人なはずのビショップ役ローレンス・フィッシュバーンはムチャ渋くてカッコいい。立てこもった署内の人間の結束と同床異夢感がドラマとしては最低限よく機能している。
真冬の吹雪の中で巻き起こる、正義警察VS汚職警察の戦い。

超極悪人の設定だと思ったローレンスフィッシュバーンは正義だった。

普通!
さっく

さっくの感想・評価

3.0
大晦日に見れば良かった...結構な無理ゲーなのにというか黒幕もっと違う方法絶対あったでしょwww
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