アサルト13 要塞警察の作品情報・感想・評価

「アサルト13 要塞警察」に投稿された感想・評価

はるかかなた昔に午後のロードショーで見ましたね
今年オリジナル版を見て傑作だと思ったので思い出しレビュー!
正直そんなに内容覚えてないんだけどこれだけは言える、オリジナル版の方が面白い!
ライ

ライの感想・評価

3.6
「要塞警察」のリメイク版ですが、
本作も前作も未鑑賞。。。(^_^;)
クライム・アクションです。

13分署の警察官ジェイク(イーサン・ホーク)は、
麻薬の囮捜査で部下2人を失った。
その重荷を背負い、内勤として働いていたところ、
マフィアの大物ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)が13分署に護送される。
その後、謎の武装集団が13分署を取り囲む。。。

全体的な内容はシンプルで、
珍しいストーリーでもないが、
誰が生き残っていくのか、
中々面白い作品であった。

自分としては、ジェイクの女医でもあるアレックスは生き残ると思ったが。。。
無残です。

ローレンス・フィッシュバーンは終始渋かったです^_^

このレビューはネタバレを含みます

 大みそかの警察署に有名な指名手配犯を乗せた護送車が緊急に避難してきたところに謎の武装集団に襲われててんやわんやの話。
 
 限定された空間で圧倒的に不利な状況を突破していくという設定自体が面白くて、その設定の勝利だと思いました。
 警官と囚人が共闘して武装集団と戦っていくけど、反目し合ったりしてピンチを広げていったり。

 ただしっかりと描いていた囚人とかが勝手に外に出て簡単にやられちゃったり、あっという間に退場していくのでガッカリしながら見てました。何の対策もなく出てって撃たれていくので、もう少し知恵を働かせた攻防が見たかったです。
 犯罪王も信用できるのかできないのかサスペンスもそこまで機能せず、そこまで大物に見えないのが痛かったです。そのため、彼をさしだせば助かるというカタキ役の条件を巡って対立する警官同士というのも面白さを増す設定ではなかったです。

 とはいえ、100分間退屈せずに見られるエンタメだと思いました。
2回目の鑑賞
いやぁ、豪華。
ジョンレグイザモにガブリエルバーン!最高か。
主に使われてたのは多分G36。
サプレッサーの音が気持ちよくてゾワゾワした。
脚本は交渉人のひとらしい。なるほど。
大好き。
ローレンス・フィッシュバーンの大御所感が半端ない。

イーサン・ホークのきちんとしたアウトロー感もいい(笑)
NONAME

NONAMEの感想・評価

2.6
2008年 秋 期待に胸を膨らませながら見たものの 結局のところこれは『ダイ・ハード』にしかなっていないのではないだろうか?
今現在でもそうだが リメイク映画化にオリジナルと同じものを求めるのは はっきり言ってバカげていると思うのだが でもこれじゃあね………。
とにかくオリジナルにあったB級さが逆に異様なムードと緊迫感を出していたシーンを完全に無視。まあメジャー映画に あのようなテイストを期待するのも間違っているだろうが。しかし ここまでメジャーメジャーするのであれば 最初からまったく関係もない映画ってことにできたろうに。
期待に胸を膨らませた子供殺しシーンもなし。「何であのシーンがないの⁉︎」と思わず声が出そうになった。子供を殺すシーンがあるから あの映画は最高なんじゃないの? まあ極論は承知だが。でも 無情の子殺し描写が見たくてたまらない 僕のような歪んだ人間も映画ファンには多数いるわけで………。
そういうクールな残虐シーンがなかったとかいう以前に アクションの切れが非常に悪く 空間の切り取り方に大きな問題があるように思えた。

音楽でも もちろんJC作曲のキャッチーなトラックは流れない。そのかわりにラストに流れるのが KRS-ONEとグレアム・レベルのコラボトラックなのが素晴らしかった。このトラックにだけ今作の希望があるような気が………。
普段、捜索したり攻め入る側の警察が攻められる側になるアクション娯楽作
abdm

abdmの感想・評価

1.5
キャストはいいのになんでこんなになったのか。
やっぱり映画で大事なのは監督の手腕であって機材やらなんやらの技術ではないんやね。
イーサン・ホークもカッコいいのだが、ランボーのブライアン・デネヒー、レグイザモ、ガブリエル・バーンなど曲者俳優。Ja rule、コヨーテ・アグリーの偉いコヨーテやってたマリア・ベロ。特にマリア・ベロがエロくて良かった。胸の谷間やパンチラ(見えてない)ショットが非常に良い。ガラの悪いモーフィアスもいた。ドレア・ド・マッテオが始終エロいカッコで化粧が派手すぎ、セックス発言が多い。派手なアクションとエロさ20%、裏切り、流血などB級映画のポイント。バンバン主人公サイドが死ぬから割ときつい。オリジナルほど襲撃者にそれほど不気味さもなく、近代的な重装備がなんとなくダイハード2的な悪役スタイル。一貫してジェイクの心の問題が中心。しかしこんなに沢山死んじゃってよく立ち直れたな。
初)襲ってくる悪徳警官組織から分署の警官と犯罪者が分署に籠城し撃退する話。ギラギラした西海岸の太陽の下の設定よりデトロイトの粉雪舞う設定が好印象を裏付ける大きな要因(役者サンの顔もよく映えるし)。死亡フラグ、裏切りパターンが分かり易くその展開もよどみがないので観ていてストレスを感じさせません。このくらいのストレスだとラストシーンのアッサリ感も気持ちよい!!久しぶりにGバーンも観られたし中々満足の作品でした!
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