恋人たちの予感の作品情報・感想・評価

「恋人たちの予感」に投稿された感想・評価

あかね

あかねの感想・評価

3.7
ずっーと観たかったラブコメ!!
気付かない...いや気付きたくないだけで
本当は最愛の人をずっと友達のままって
もったいないことあるかもです!!

メグライアンが黄金期の時で
とっても可愛いです(*´-`)!

早くくっつきなよって思いますが...
友達の関係を壊したくない。
友達のままだったらずっと一緒にいれる
って思う気持ちわかるな〜。。

それでも互いに想いあってて、、
変に違う恋人なんかお互い作って
しまいすれ違ちゃって...

二人ともとにかく可愛い!!
最初は信じたくない恋心!
そんな人達こそ恋愛上手くいくのかも。

メグライアン可愛いんだけど
絶対そこで人生損してきたんだねって
指摘をビリーはさすがにわかっていて
してくれてそこも爆笑なんですが笑

それでも中身を充分理解して
好きっていってくれる人って
素敵ですよね!
TICTAC

TICTACの感想・評価

4.5
やっぱノーラエフロンとメグの組み合わせは最強や

ビリーもグッジョブ

ロムコムって忙しい時にこそ観るべきだな
おもしろい!おしゃれ!あこがれる!ラスト最高だ!メグ・ライアンとビリー・クリスタル。男女の友情の話。友達みたいな関係のまま 恋人になれたら1番いいのかなと思いました。
王道の恋愛コメディ笑
ビリークリスタルが最高です。
サントラも好きです。
Annieee

Annieeeの感想・評価

5.0
すごいよかった!
あの年代の髪型とかファッションとか本当に好き。Sally激かわ!

ストーリーも現実味があって、ただの恋愛映画じゃないね
Littleyumi

Littleyumiの感想・評価

4.4
恋愛映画では、これがトップ3に入ります。古いけど、たくさんの人に観てほしい一本です。
nyoloner

nyolonerの感想・評価

3.5
デリカテッセンの前に見ていたのに記録を忘れていました。メグ・ライアンといえば、色んな俳優を相手にチャーミングなラブコメをヒットさせていたあの時代の女王。この作品もそんな一本です。

相手さん、ビリー・クリスタルは初めて拝見しました。最初から、ん?この人が相手じゃないよね??ってくらい何というか花がない感じなんですが、途中までは男女の友情が描かれるので、これくらい優しい顔が良いのだと納得です。これが超イケメンだったら、あっという間に恋仲になるじゃない?

男は気軽に体の関係を持つわりには、ひとつの真剣な恋に引きずられて前に進めないロマンチスト。女は好きにならなきゃ体の関係を持たないけど、恋の終わりに納得が行けばさばさばと次に進めるリアリスト。

そんな典型的なところも踏まえつつ、男女の友情を築くあたりは、2人の関係が心地よくてこのまま終わってくれないかなぁ、なんて思った。まぁ、ロマコメにはハッピーエンドがつきものですね。
男と女は本当に友情が成立するか?を淡々と議論していく感じの変わった映画。「成立しない。だってセックスが邪魔する」と言うハリー(ビリー・クリスタル)と「成立するわよ。私には男友達がたくさんいるもの」と答えるサリー(メグ・ライアン)
「そいつらは君とヤりたがっているだけ。君はそれに気がついてないだけ」と更に追撃するハリーに対し「相手が好みじゃなかったら?成立するわよ」とサリーが反論。「相手がブスでも寝たがる。だって男だからね」とハリーが(以下略

この時点で続きが気になるだとか面白そうだと思ったら観ておいて損はないです!お勧め。
『恋人たちの予感』は1989年に公開されたアメリカ映画で、
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995)』
『ビフォア・サンセット(2004)』と同じタイプの大人の映画。

サリー(メグ・ライアン)が、最初は友達の彼氏として
ハリー(ビリー・クリスタル)と出会う。
その後、何年も「友達」という関係を保っていくのだけど、
年齢を重ねるにつれ、
その関係性が少しずつ変化していくという物語。
脚本の絶妙さもさることながら、
登場人物のウイットに富んだ会話に夢中になった。

「私も同じものを頂くわ」のセリフに、
深夜に鑑賞していたのにもかかわらず、
声を上げて笑ってしまった。
一番のお気に入りは、
スタジアムで周囲の盛り上がりに同調しながらも
友人に深刻な悩みを相談するシーン。

「一日の最後におしゃべりしたいのは君だ」 は
「もっとあなたのことが知りたい」ということ。
「愛してる」と「月がきれいですね」と訳したのは誰だっけ。
二人が同じものを観て、同じことを考えて、
同じ時間を共有したいと願うことが愛情なのだと気づかされる。

この映画のテーマである「男女の友情は成り立つか」は、
そもそも問いの立て方が違うと思うんだよな。

異性の「外見」と「内面」のどちらを重視するか、の質問と同じで。
そもそも、ファッションを含めた「外見」が、
それぞれの考え方や嗜好などの「内面」を表しているのだから、
単純な「外見」「内面」の二元論に収まるはずがないのに。

物語の中で二人は「男女の友情は成り立つか」の問いに対して、
「セックスなしであれば異性の友情は成り立つ、
 そして、セックスしたとたん、その関係は友情から愛情に変わり、
 友情関係は破綻を迎える」との共通認識がある。

大事な友達だからこそ、その関係を壊したくない気持ちはわかる。

しかしだ、双方に「成立」したことがあって、
その繰り返しがどんどん積み重なって、
それがいつの間にか、大切な友人から恋人に変化することに
何の不思議もないと思うのだけど。

合間に挟まれるカップルの生い立ちを語る場面は、
そういったことを意図しているのではないかと思った。
「愛には色々な形があって、そのどれもが素晴らしいんだ」
という監督からのメッセージだと受け取った。

ウディ・アレンはこんな恋愛劇を撮るのなら、
どんな物語にするのだろう。
新木

新木の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにかわいい頃のメグライアンを観た。カフェで感じるシーンとおばちゃんが「彼女と同じものを」はとてもいいです。あとハッピーニューイヤーのシーンはどれもよく、合間に挟んでくる夫婦の話もうまく話に絡めてありうまいですね。元恋人に翻弄されつつふたりはずっと惹かれ合ったのがしょっぱい!ビリークリスタルは目がうまい
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