恋人たちの予感の作品情報・感想・評価

「恋人たちの予感」に投稿された感想・評価

XXX

XXXの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

Meg Ryanの可愛さで目ん玉が浄化されました。もう表情、声、行動など彼女の全てが本当に可愛いすぎるのです。個人的にはハリーと出会って5年が経ち空港で再開した時のヘアスタイルが好き。あの時の服装も素敵だったな〜。Meg Ryanになりたい人生だった。永遠の憧れですね。

男女の友情は成立するのか?!80年代の雰囲気を楽しめるラブコメディ。冬のクリスマス辺りにおすすめしたくなる映画。ハリーとサリーの関係に憧れますね。これが友達以上恋人未満って事か。最終的には結婚しますが。意気投合したり、悲しい事があったらお互いに慰めあったり、何でも気兼ねなく話せる関係って良いことだな。車でニューヨークへ向かっている途中、ハリーが死について語るシーンが好き。凄く共感しました。やっぱり日々死について考えているもんなんだなとホッとしました。この映画もBefore Sunrise並みに会話が可愛らしくて異彩を放ってました。劇中でも言われていましたがハリーの発言は本当に作家なのかってくらい独特でユニークな言い回しだった。最後の告白はマジでカッコいい。思っていた事はサリーが代弁。ちょくちょく挟んでくる夫婦の馴れ初めも面白かった。恋愛映画は幸せな気持ちにさせてくれる。2人がセックスした後、サリーは逃げるように帰っているように見えたハリーに怒るのですがあそこまで怒ることかな?と私は思いましたね。まぁあのシーンがあるからこそ最後が盛り上がるのですが。お互い部屋で電話しながらカサブランカを観るシーン好きすぎる。
ゆりYURI

ゆりYURIの感想・評価

3.7
はいはい、って感じやけど告白のセリフは素敵!



I love that you get cold when it’s seventy one degrees out, I love that it takes you an hour and a half to order a sandwich, I love that you get a little crinkle above your nose when you’re looking at me like I’m nuts, I love that after I spend a day with you I can still smell your perfume on my clothes and I love that you are the last person I want to talk to before I go to sleep at night.
青山

青山の感想・評価

4.0
大学時代、サリーは友人の彼氏ハリーと出会う。お互いに最悪の印象を抱きあって別れた2人は、10年の時を経て再開し......。


「男女の友情」という、人類史上最大の謎を解き明かしていくミステリー巨編です嘘です王道ラブコメです。

こういう映画好き。下ネタばっかなんだけどそれもまたオシャレさになってるような。
二人のすれ違い方もなんか納得がいくというか......。あんまり比較するのもアレですが私がこないだ1.0点を付けた某クズ映画とはカンジョウ・イニュウビリティが段違いです。ダンチです。
某クズ映画のすれ違いが「はいはいどっちもくたばれ下衆ども」だったのに対しこちらは「ああ!もう!はよくっつけ!」という非常に好意的なもの。やはりオシャレな会話と魅力的なキャラクター造形大事。
応援したくなっちゃう二人だからこそ終盤の展開もエモいってもんです。

また、本作は非常に名場面が多いことも特徴......ってか全編が名場面。冒頭の険悪な二人旅、なんちゃってオルガスムス、電話×電話、最後の会話ももちろん、、、場面だけ切り取って好きなところが多いのでステキです。

強いて難を言うなら途中途中で挟まれるナレソメ・シリーズが個人的には蛇足に感じました。作品のテーマはくっきり明白なんだから、わざわざ枠を付けて作り物であることを強調せずに二人の物語にだけ入り込める方がいいんじゃないかな、と。

とはいえ、すれ違い系ラブコメという難しいジャンルで見事に成功した傑作でしょう。
色々と古い!!
くっつきそうでくっつかない2人とニューヨークのお洒落な街並み、詰まる所、バブル期のトレンディ感満載です。
もう少し上の年代の方なら懐かしさを感じると思います。
89年作品だからしょうがないのですがファッションとかが微妙なダサさに僕には感じられてしまいました。

登場人物は恋愛のことで頭がいっぱいで、どのシーンでも男女の友情をあの手この手で語ります。
小粋なトークを楽しめるのが洋画ラブコメって感じです。

若き日のメグ・ライアンがキュート。
若き日のキャリー・フィッシャーも出てます。
相手役はどの時代でもすでに禿げあがってるので今いち魅力的に見えませんが良いでしょう。

見ただけでフジテレビのドラマを複数思い浮かべられるくらい、時代を象徴する作品だと思います。
うーむ、トレンディ。
romio

romioの感想・評価

3.8
大晦日に見たい、俺たちの永遠のテーマ、友達以上恋人未満の王道ラブストーリー。

安定感は抜群!
お互いに初めは嫌悪感を持ちつつも、出会ってしまう巡り合わせ。
会話を重ねていくと、その部分にはまったく賛同できないとお互いに思いながらも、そんな違いが面白かったりして、一緒に過ごしていて楽だなと感じられる関係。
恋人ではないそんな二人のやりとり見ていて心地よい。
惹かれあっているが、ただの男女の関係になりたくなくて踏み込めない、距離感!
いやー、昔はラブストーリーなんて、けっと思っていましたが、いいですね!
やっぱり、ラストは男が決めないとね!
とても満足!
Sabrina

Sabrinaの感想・評価

4.0
大好きな映画
これ見てNY行きを憧れた映画
秋のセントラルパークを落ち葉カサカサさせながら散歩したいー、とか。

ビリークリスタルがキュート。メグは当然のこと。
セリフが面白すぎる

メグのあのシーンのデリカテッセンに行きたい。パストラミ食べたい。
NYに行きたくなる!
ちげ

ちげの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンが感動的で涙が出てきます。
"真夏に風邪を引く君を愛してる
サンドイッチの注文に1時間半、でも君が好きだ
僕を見るときの眉間のシワも魅力的だ
僕の服にしみつく君の香水の香りを何度嗅いだことか
夜寝る前に1日の出来事を話し合えるの相手君だけだ
寂しとか大晦日とかそんなの関係ない
残りの人生を愛する人と過ごしたいと思ったら少しでも早く始めた方が良いだろう?"
このセリフ、最高です。その後のサリーの大嫌い大嫌いも、良い。

この映画は「男女の間に友情は成立するか」という議論から始まるのですが、男性はハリー(ビリー・クリスタル)に、女性はサリー(メグ・ライアン)に共感する部分がたくさんあると思います。映画を観ながら、そうそうだから男は、、とか思う部分もありましたが、相手のダメなところも愛しく思えることが、愛なのかなと思わせてくれます。
所々の場面に何組もの夫婦の馴れ初めを語っている場面があって、その各シーンも面白いです。第一印象が最悪でもお互いどこか惹かれ合うところがあって、そして結婚して夫婦になっていく、お互いにしか分からないいくつものストーリーがあって素敵だなって観ていました。誰かと一緒に人生を歩むって素晴らしいなと思います。

恋人同士で見るのも良いですが、恋をしていない人、人を好きになるってどういうこと?って思っている人に見て欲しい作品。
VIII

VIIIの感想・評価

3.9
男女の友情はあるのかないのか、それがテーマである。
こういう雰囲気のラブストーリーは結構好きです。
シナリオの作り方が非常に上手いですね。
たくさんの伏線をいい感じに回収して話の抑揚もお手本のようなもので、葛藤や嘘といった物語に欠かせないものも散りばめられている。
ビリークリスタルとメグライアンが主演のラブコメディ

割と最悪な出会いから始まり、割とすぐに離れる。そして数年後2人は偶然再会する。そして離れる。
そんな事を繰り返していき、ある事をきっかけに友達になる2人。

「男女間に友情は成立するのか?」というテーマから始まり、さまざまな男女間の論を話し合う2人。
そして2人は親友になりジョークをかわしながら、お互いを支え合っていきます…

パッケージの写真のビリークリスタルを見た時、正直この人がメグライアンとくっつくの?うーん…あんまりカッコよくないな…
と思っていましたが、本編を見ると彼の役にしっかり惹かれました。また、メグライアンは言うまでもなく、とても可愛らしいです。
そして個人的にショックだった事が劇中で映画カサブランカを見るシーンがあり、ラストのネタバレを写した所と、説明するシーンがあるので、思わぬ所でネタバレくらいました笑
「1日の最後におしゃべりをしたいのは君だ」

リアルタイム世代でない自分だが、メグライアンがとにかく可愛い。

ストーリーもさることながら、主演2人の演技が素晴らしい。徐々に半端になっていく関係を表すような丁寧な表情、視線に心動かされるはず。

キャリーフィッシャー出演してます。
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