恋におちての作品情報・感想・評価

「恋におちて」に投稿された感想・評価

小太郎

小太郎の感想・評価

3.0
☆ピュアでいけない恋☆

ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリーブ共演のピュアな不倫を描いた作品

互いに家族が居るが、内に秘めた相手に対する感情が膨らんでいく中で、再び廻り合い…

どろどろ感ではなく、優しいピュアな恋を互いに求めあっていく。そんな感情が抑え切れずに不倫だとわかっていながらにして走ってしまう。理解してあげたいが…
とまこ

とまこの感想・評価

3.5
街がクリスマスの雰囲気たっぷりで綺麗だった。本屋での出会いや再会のシーンは少し憧れる。
7e3

7e3の感想・評価

-
めちゃめちゃ爽やかなので(特に美しいピアノのBGMとか)
見ていると純愛のような気がしてくるけど、どうがんばっても捉えても不倫なので時々、いや、でも、あんたたち、ふ、不倫だからね!!!とツッコミを入れつつ見てしまった…

恐ろしいなとおもったのは、本人たちは家族に何の不満もない中で、友人たちにそそのかされたり、なんだかんだでの不倫なのである。
そんなに運命的な出会いだったのだろうか…それぞれの家族のことを思って複雑な気持ちになってしまった…
ほの

ほのの感想・評価

3.5
メリル・ストリープが美しい!不倫なのにプラトニックでよくある不倫モノとは少し違った。まさに浮気ってどこから?と問いかけているような作品だった。スマホのない時代の待ち合わせとかって今となっては憧れる。

このレビューはネタバレを含みます



※この映画が好きという方は閲覧をお控えください。




恋愛映画を観ない人間です。
人様のすったもんだとか、本人同士の問題なんだからそっとしといてあげればいいじゃんと思うので。
という話を映画好きの方に言ったら「これは観た方がいいよ!」とオススメいただき、話のタネに鑑賞しました。


あのさぁ

これほんと

なんでオススメしたの?


最初から最後まで「いい大人が何してんのマジで?」という感想しか出てこず。
しかしこの感想を相手に叩きつけることもできないのでここで全部ぶちまけてやるという気持ちになりました。お許しください。

私も悪かったんです。
どんな内容の映画なのか相手に尋ねませんでしたし、レンタルするときもジャケットだけ見て
「若かりし頃の甘いマスクのデニーロに精悍な顔立ちの美女メリルじゃないですか〜!これならイケる!」
と、完全に油断してストーリー紹介を読まなかったので、この映画に対峙する心構えができていなかったのです。


ただの不倫じゃねーかどうなってんだオイ!!!!!!!


最初から最後までイライラしながら映画を見るはめになるなんてほんとにびっくりだよ。


本当に!!!


びっくりだよ!!!!



主人公の友人も「男のくせに名前も聞かなかったのか」とか焚きつけちゃってますけど、おばあちゃんから人のモン取っちゃいけねぇって習わなかったの? 服選びに全力で迷うヒロイン(主婦)(アラサー)を観させられるこっちの身にもなってほしいしいたたまれないこの気分どうしてくれんの?愛がないから他に恋人作るって?幸せは二人で育てるものだってさだまさしだって言ってたでしょ?愛は育てるものなんじゃないの?DVでもされてたってんなら情状酌量の余地ありだけど本当にただの不倫じゃんこれ 誰だっておっイイ女〜って思うことあるだろうけど、そこで手を出さないのが人としての矜持じゃないの?倫理じゃないの?相手の家族は?自分の家族は?特に息子二人に対する責任はどうなるの?最後も爽やかな音楽で THE END って全然終わってないしむしろこれ始まっちゃう奴でしょこれ もう意味がわからないよねぇなんでこれオススメしたのねぇ

ねぇ!?!?!!!!?!!




デニーロとメリルが綺麗で音楽は良かったです。
と、オススメくださった方には伝えようかと思います。


やっぱり わたしには れんあいえいが は むずかし すぎたんだ...
1986年3月2日、テアトル鎌倉で鑑賞。(2本立て)
鎌倉駅付近にも映画館があった。

この頃、流行った映画。カップルで観に行くのに最適な作品。

物語は、普通の恋愛ものだが、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが主演だったので、特に目立った映画だった。
二人の書店での出会いが印象的な映画だった。

甘い青春時代の思い出がよみがえる映画である。懐かしい。
ナナ

ナナの感想・評価

3.8
あれだよね、「好きになっちゃったんだから、仕方ないよー」ってやつかな。

そこに愛がなければ浮気して良し。みたいな?

でも、若いメリル・ストリープすごくいい。
服がテロテロしてて、息をふーってしたくなる感じ。
しっかりしてるように見えて、抜けてて寂しがりやな感じとか、手をかけたくなるね。

そして、ロバート・デ・ニーロいい!いい!!
あの笑顔は、あれは好きになっちゃうよー
私が生まれた時から、彼はおじさんだったから知らなかったけど、ロバート・デ・ニーロいい!!
これは、若き彼を見返さなくては。

ストーリーはあまり好きじゃなかったけど、ロバート・デ・ニーロが最高だったから星高め。

あと、終わりがイマイチだったな。
Yui

Yuiの感想・評価

3.6
大人の恋の物語。
心と時間の余裕を持って、ワイン片手に見たい映画でした。

フランク(ロバートデニーロ)
「何もなかった。何もなく終わった。」

って奥さんへ告げたけど、
それ、私が奥さんだったら一番最悪。

パターンA
「浮気しちゃいました。セックスしちゃいました。」

パターンB
「ある女性を愛してしまいました。セックスはしていません。」

どっちがいい?って、、
全身全霊で別の人を愛してしまったフランクをみたら、これ以上彼とは家族を築いていられないでしょ。



不倫=いけないって習ってきたからそう思うけど、誰がなんのためにそのように設定したんだろ?
なんで不倫ってだめなの?

って罪悪感と愛に揺れるモリー(メリル・ストリープ)を見て思った。



たった一年で人生は変わる。


クリスマスの奇跡が叶いますように。


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それにしても
SEXしていなければ、「何もなかったんだ。」ってなるんだね。



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だから結婚って怖い。
自分がモリーになったら?自分がフランクの奥さんだったら?
なんかメリル・ストリープ×ロバートデ・ニーロってだけでお得感あるよね。実際、この二人だから見れた感じがすごいある。メリル・ストリープ、昔はほんまにかわいかったんやなぁといつも思う。声もかわいい。そして着こなしがお洒落でした。不倫ものラブストーリーだから特別はまりはしなかったが。
2017 5月 鑑賞

メリル・ストリープの若いこと
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