運動そのものであるはずの歩行イベントが過去のエピソードによって、そして人間関係の些末な問題として描かれてしまい、いくらなんでも平和小説すぎるって思ったがゼロ年代邦画はその時代の空気感を包括していて特…
>>続きを読む多部未華子さんとは実に不思議な女優さんだ。
加藤ローサさんや西原亜希さんと見比べれば、やはり地味だし睨めば三白眼だし。
でもあの佇まいと確かな演技力と存在感で、やはり主役は彼女しかいないと納得させら…
今年もアラバキロックフェスに行ってきました。
今回は両日フル参戦で、万歩計は自己新記録の
初日44000歩超え、2日目50000歩超え。
オソルベキゴジュウダイ笑
フェスの詳細は最後に。
というわ…
高校の定番行事である歩行祭。貴子は歩きながら、同級生の西脇との関係を囃し立てられるが、本人達は神妙な雰囲気。その他友人達も個々に想いを抱えてイベントに臨んでいた。
多部さんのツンとした表情が役にピ…
【結論】
『違う監督で撮影してたら名作になった可能性のある映画』
①主要キャラの名前すらわからない
話す時に相手の名前を呼べばいいだけ
それを見て「この人は〇〇って名前なんだ」って伝わるのにそれを…
原作がとても良かったから映画も観ておきたいとレンタルしてみた。まぁ~映画にするとこんな感じになっちゃうんでしょうね~。心の細部まで映像で表現するのは難しいんでしょう。役者さんも若いし。さわやかさは伝…
>>続きを読む前振りが長い印象
歩行祭という題材は面白いが、その間結構終盤まで大したことが何も起きない。
途中で去年の歩行祭の過去回想が入ってくるけど、体操着で服装も一緒なので、時系列が分かりにくい
全体的に…
「夜のピクニック」FILM VENTURER