深呼吸の必要の作品情報・感想・評価

「深呼吸の必要」に投稿された感想・評価

「深呼吸してもレースには勝てないけど、楽しくなるよ」
よく働き よく食べ よく寝る。
そしたら明日はくる。

今観たら豪華なメンバーだなぁ。
香里奈、長澤まさみ、成宮寛貴、谷原章介、大森南朋ら…。
沖縄でただただサトウキビを刈るだけの話なんだけど、それぞれの人間模様が描かれていて面白かった❗️
特に大森南朋の生意気なリーダー格が本当に生意気で(笑)

最近は1日の大半を職場で過ごすぐらい忙しいけど、そんな時こそ深呼吸しなきゃね〜。
たらこ

たらこの感想・評価

2.5
ポパイかなんかの雑誌で見てウォッチリスト入れてたけど良くも悪くも王道ストーリー。
都会人が自然との関わりの中で自分の気持ちを整理する系映画。
僕たちは世界を変えることができないと似てる。
海賊K

海賊Kの感想・評価

3.4
1ヶ月の間だけ、沖縄の離島にサトウキビガリで集まった男女六名。話したくないことは話さなくていいという掟のもと、ぶつかりながらも互いを理解していく。

人間生きてりゃいろいろある。けれどもそこで出会うということは、大半が自分で選んでそこにいるという事実。じゃあ自分なら他人のことにどれだけ入り込めるのか。もしくは見守れるのか。

個人的にはまとめ役のゆたかくんの想いに共感した。立場や行動、選択も違うけど、ほんとそのためにやってるからこそ、若造に突っかかってこられる。誰もわざわざ威張りたい人なんていねーだろ。

それを共有できるのはお別れの時くらいなのにも関わらず。

あともうちょっと終わり方なかったかなとおもったけど、何より沖縄のおじいおばあの大きさに魅せられた作品だった。
篠原哲雄監督にちょっとハマってた時に観た。サトウキビ畑の話。
taiga

taigaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

清々しい!
沖縄に行きたくなるし、さとうきびを狩りたくなる。
キャラクタースタディーをしっかりやりすぎないからこそ登場人物の生い立ちを想像してしまった。
沖縄の広大なさとうきび畑を舞台に、"きび刈り隊に応募した7人の若者達のかけがえのない35日間。彼らがそこで得たものは…(沖縄映画祭より)

青春だなーって、俺もさとうきび刈りたいなーってそんな気分になりました。本作は高校生の甘酸っぱいドキドキな青春映画ではなく、心のどこかにある"つっかえ"を温かさに触れることでゆっくり溶かされる様な青春映画です。疲れた時にぼーっと見るのに丁度いいですね。中々楽しめました!若い頃の長澤まさみ超可愛いかった!
12チャンの番組の
ダメな人達のやつを
最高水準に美化した映画
Takeya

Takeyaの感想・評価

5.0
私の青春そのものでした。毎日、同じルーティンのように思えるなかに、自然との関わり、沖縄の世界との繋がり、キビ刈りの人との関わり、ドラマチックであり、社会の縮図であり、現場を体験した人でしか描けないものも表現されていて、嬉しい一本。
あー

あーの感想・評価

3.3
派遣社員のひなみや大学生の大輔らは、さとうきび収穫時のアルバイト“きび刈り隊”に応募し、沖縄にやって来た。彼らは寝食を共にしながら、約7万本のきびを刈る作業に従事する。

衝突シーンが多くてハラハラする。
ブレイク俳優を先取りしていた今作。
マサ

マサの感想・評価

2.5
沖縄の広大なサトウキビの刈り取りにやってきた若者達の話。人の微妙な心の動きを描いているため、そんなにすごいドラマは起きない。沖縄の懐の深さは全員持っているものなのだろうか。深呼吸をすると楽しくなるよという言葉を忘れずに今度やってみよう!
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