一刀斎は背番号6の作品情報・感想・評価

一刀斎は背番号61959年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

4.1

「一刀斎は背番号6」に投稿された感想・評価

神

神の感想・評価

4.0
シネマヴェーラ的 大映男優祭
菅原謙二、天丼ばっか食べてた。叶順子の恋心に気づいた浦辺粂子、言動が優しくてグッときた。シニア客、本物野球選手が出てくる度に楽しげな反応してた。
kiyo

kiyoの感想・評価

3.6
剣術の達人である伊藤さんが引き起こす荒唐無稽な騒動や天ぷら屋の店主がひたすら喋り続けるシーンが面白い。二度の空振りの後に目隠しをして40本目の連続ホームランを打った時は色んな意味で衝撃的だった。

@シネマヴェーラ渋谷
csm

csmの感想・評価

5.0
2階から落ちてくる菅原謙二、ギター弾き語りで迫る春川ますみと叶順子のキャットファイト。野球そっちのけのマンガみたいなラブコメで好き。子どもを追っ払ったり清川玉枝とザンス言葉でくっちゃべる浦辺粂子はもちろん女中まで良い。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
ふざけたやつだと思ったら実際ふざけたやつだったけど思いがけずジーンと感動してしまった。
西川さんらと立ち話をしだした時にはエッなにこの脱線と思ったけどその親子と絡めたことでドラマに厚みがつきまくってる。
序盤では宿屋の家族が間隔を詰め詰めで喋くるのが凄いけどやはり仁木さんがグルーヴマスターて感じで菅井さんは息継ぎが苦しそう。
多々良さんもスカウト役がハマり過ぎ。
実際にも素人ホームランショーみたいな余興があったら良いなとも思ったけどその当日先発するエースに投げさせるのは現実離れし過ぎ。
最後の目隠しはどういう原理だろうか。
オープニング曲のクイックミックスにもあがった。
なんとほとんど野球の映画ではない
剣の達人でホームラン王という現実離れしたキャラが下町の宿に住んでいるという異常な状況から発生するコメディ+α
カットは少なくセリフを矢継ぎ早に詰め込む名人技な演出でやたら面白い