海の若大将の作品情報・感想・評価・動画配信

海の若大将1965年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

3.4

『海の若大将』に投稿された感想・評価

シリーズ第5作目、ここで完璧なまでにキャラクター確立した。若大将のキャンパスライフは素晴らしい。親に内緒事はあるし、モテ期なのか、会う女性みんなを虜にする。
青大将こと石山もパパ頼みの毎日で、親も親で甘やかしにもほどがある。
いゃあ、なんべん観ても飽きません。
Hiro

Hiroの感想・評価

2.9
船舶免許をとりにいくとき加山雄三さんは三船敏郎さんに付き合ってもらったという😂フネ
MakJohn

MakJohnの感想・評価

4.0
第5作目


描かれる全てが憧れ
アメリカの60年代ドラマを日本に持ってきたような

全作品で日本の高度成長期の
毎年の変化を感じられます

この作品の主役は光進丸
当時は分からなかったけど
あのボートで八丈島はかなり危険ですね
若大将マラソンを継続します

例によってリセットすみちゃん
青大将主催のダンスパーティーで若大将とダンス

「ダンスのへたなところがかわいいわ」
「かわいい?女のコにかわいいなんて言われたの初めてだな」
「じゃいつもなんて言われてるの?」
「大飯食らいの若大将」クスッ

んなセリフを挟みつつ…

若大将、青大将、江口(若大将の親友)の3人は青大将のカンニングが元で停学になり八丈島を目指します(詳細割愛)

その船にすみちゃんも隠れて乗っちゃうからもう大変!!
青大将はすみちゃん襲ってレイプ未遂

若大将はすみちゃんに「きみが乗るからだ、石山(青大将)の気持ちも考えてみろ」

KY発言はまだ続く
青大将のパパから「すみこさんの気持ちを聞いてほしい」と頼まれて「すみちゃん、石山のことどう思う?」

もうこんな男やめなさい、すみちゃん!!

いや、すみちゃんもまた青大将とドライブ行って…もう毎回同じパターンやんか

挿入歌は「恋は紅いバラ」
コード進行はほぼ「君といつまでも」と一緒
ストーリー進行も一緒(笑)
ILove you yes I do ♪
愛しているのさ ♪💞

若大将シリーズ🎸✨
今回は澄ちゃん👧(星由里子)の髪型が良くない。★
でも超可愛い!❤️
あれ?今回は澄ちゃん👧の性格がイマイチ良くない。★
でも超可愛い!❤️

別に若大将が口説いた訳でもないのに、恋人気取りの澄ちゃん👧◎

前半、試験のカンニングする青大将(田中邦衛)が面白過ぎる🤣
余裕でバレるカンニングやろ🤣
それのあおりを食らい何の関係もない若大将も停学になります。
船の船舶免許を持ってる若大将はバイトで船に乗り、青大将と澄ちゃん達と一緒に八丈島に向かいます。
この中盤の海洋シーンがまた面白い👍😆
出航して間もなくの幽霊騒動!
青大将が船室で幽霊見て慌てふためくのが最高です。
その後はお約束通り、若大将がボートで魚取りに行ってる間に青大将が澄ちゃん👧に襲いかかります😍
寸でのところで若大将が助けに来ます🤜💥

「君にも責任があるよ。」
助けたあとは必ず澄ちゃん👧にも注意する若大将。
「君のせいで青大将に恥をかかせたんだよ。」
こんな事した青大将を庇う発言をする若大将~これが若大将の良いところですよね。
船の上で歌う加山雄三♪
いいわ~最高ですね😆
ここ見るためにこの映画見たようなもんですからね。

海🌊では嵐が来て船に襲いかかります(。>д<)
果たして無事に八丈島に着けるのか⁉️

後半は、澄ちゃん👧の事が好きな青大将に気をつかう若大将と、島の女👩(沢井桂子)と若大将がラブ❤️だと勘違いし、諦めようとする澄ちゃん👧の話が交差する。しかし勘違いだと分かり水泳大会に出場する若大将を応援しに行く澄ちゃん👧💞

この映画で澄ちゃん👧が着てた黄色のノースリーブのお洋服💛は昭和の女性がよく着てたイメージがあって大好きです。自分の母親もよく着てた思い出(笑)

水泳大会に間に合った澄ちゃん👧
ラストは若大将が歌を歌いめでたし、めでたしなのです(*´∀`)♪

DVD特典▶️は沢井桂子のオーディオコメンタリーがナイスです👍️


END.
いや〜、青春だなぁ〜。
青大将おもしろい。すごいキャラ。小堺一機のモノマネが超似てるのがわかってさらにおもしろいわ〜。だけど女の子に乱暴はいけません。
すみちゃん、贈り物に髪の毛入れるって、アンタ怖いよ。そして襲われた相手とドライブって、メンタルどうなってんだ?かわいいから許すけども。
tai

taiの感想・評価

3.4
若大将シリーズの第5作目。
青大将の車がでかくなった😂
ダンスパーティでの若大将の歌はカッコいい、寺内タケシとブルージーンズも出演、次作「エレキの若大将」へ続く前兆か。
またしても青大将のカンニングのとばっちりを受けて停学に勘当。いつものパターン。

今回の主役は加山雄三所有の初代光進丸。
軍艦マーチ(笑)と共にいざ八丈島へ出航。
すみ子さんは大胆にも船に忍び込む。
青大将、いつものパターンですみちゃんを襲うも若大将に阻まれる😅

それにしても回りがみんな思い込みが激しく、勘違いのオンパレード。
最後は水泳大会で前半リードされるが、すみちゃんが応援に間に合ってからの頑張りはすごく逆転優勝。
若大将はきっと後半追い込み型、前半は体力温存してたんだね。
なんか元気が出る映画です。
集中力が途切れがちな私としては、若大将シリーズとかクレージー映画とか、日活だったら小林旭とか、とにかく途中で主人公が唐突に歌いだしてくれる映画って昔から何故か好き。娯楽映画って要するに観客がエンターテイメント性を求めてるんだから、これでいいのよ、こういうので。
わがお

わがおの感想・評価

3.0
ストーリーはポンポン飛ぶし時間軸がなんか変だし、実家のすき焼き屋は麻布のはずが思いっきり浅草の有名店だったり、破茶滅茶な演出ながら時代の風潮を的確に表現した憎めないシリーズの一作だと思います。殺伐とした映画を観た後の一服の清涼剤にはもってこいですね。
あの頃から湘南はナウかったのですねw
三四郎

三四郎の感想・評価

3.0
冒頭の船上でギターを持ち歌う若大将、絵になるなぁ。かっこよすぎる!ほんとに憧れる。

美人だなぁと思いキャストを見れば藤山陽子。なぜ彼女がヒロインじゃないのか毎度不思議…。
飯田蝶子の科白がおもしろい!若大将の父親を引き合いにだし、
「今は偉そうな顔してるけどもねぇ、ま、とにかく大正生まれが一番ダメだよぉ。明治生まれの土性っ骨もないし、昭和っ子のファイトもないし」

肉まん美味しそう!頬張る若大将がまたいいんだよなぁ笑

御守りとして自分の髪の毛を入れておくなんて…スミちゃん…怖いかも。
いくら好きな人からの御守りだとしても、髪の毛はもらいたくないなぁ。
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