このレビューはネタバレを含みます
キル・リスト 2011年作品
KILL LIST
7/10
ベン・ウィートリー監督脚本
ニール・マスケル マイケル・スマイリー
マイアンナ・バーリング エマ・フライヤー
殺し屋二人組を中心としたク…
・殺し屋ものと思って見たら…
・いい意味で裏切られた
・深掘り考察系
・人事の仕事
・PTSDでメンタルやられて暴力のコントロール効かない主人公(素地あり)
・キエフの説明ないけど残虐行為に加担して…
観終わったあと「面白かったような面白くなかったような‥」となりそうな作品。
途中からまさかのカルト教団系になるのでそこでガッカリ派と歓喜派に別れるのではないかと思う。個人的には歓喜派。
森の中で裸で…
元兵士の殺し屋ジェイはキエフの仕事で負った後遺症の為仕事をせず妻とも口論が絶えない。相棒のガルが見兼ねて新たな仕事に彼を連れ出すが…というストーリー。
「ハイ・ライズ」等の監督ベン・ウィートリーの初…
冒頭から過度な説明を用いずに、観客の頭に浮かんだ予想に対する答え合わせを小出しにしていくようにグイグイと進めて行く剛腕が心地よい。カット・編集も独善的で、カット間の整合性を意識的に崩すかのような、様…
>>続きを読むスタートから不穏な空気が漂ってて何?何?ってなる。過去の仕事で何があったか??ってのがはっきりしないまま謎の組織の陰謀に巻き込まれていくってのがいいね。いやただ単に仕事が上手くいかなかったってだけか…
>>続きを読むネタバレせずにどう説明すればいいのか、、、
ただのヒットマン映画かと思ったら、劇中どんどん謎が増えてってエンディングでああああ
登場人物は息子以外みんな気持ち悪いの、誰も好きになれないの、、、すご…
冒頭の奥さんが激昂してるとこから始まるのからしてかなり不親切というかわざと分かりづらくしてやがるなーという感じ。
皆にオレンジジュースをって言うのとかウケるけど終盤奥さんが隠れ家?に追い詰められた時…