今まで観た映画の中で一番やばかった。確実に。
夫との関係が上手くいかなくなったことによる、妄想、幻想がごちゃ混ぜになり、とにかく訳のわからない状況に潜り込んでいく。
イザベル・アジャーニの演技は…
伝説のカルトホラーを新文芸坐の“幻想と幻惑のナイトメア・ナイト”にて鑑賞。
思ったよりも難解で、アート映画寄りに感じた。撮り方とか、イザベルやサム・ニールらの怪演はとても好みだったが、ストーリーは肌…
チューニングが合いそうで、惜しくもずれた印象だったけど、時間を置いて振り返ると、おもしろくて不思議な映画だったと思う。
冒頭はすごくよかった。
建物と建物の空白が印象的な、共産圏らしい非人間的な集合…
演技も展開も撮影も豪快で
良シーンが多い。
これはある意味
時計仕掛けのオレンジと並ぶ
映画史の傑作だったのでは?
と、もっと早く出会えなかったことに後悔する。
流れる音楽もそういえば同時代的で
…