ポゼッションの作品情報・感想・評価

「ポゼッション」に投稿された感想・評価

osaka

osakaの感想・評価

5.0
唐突な特殊造形にはやられました。大好きですこの映画。

ドアの間からバケモンがうねうねしてるのがたまらなく愛おしい。
その時のアンナの顔ね。愛おしい。
時番人

時番人の感想・評価

4.0
イザベルアジャーニの本領発揮映画。ぎょろっとした瞳と肉厚唇から紡ぎだされる緊迫感。驚かせてやろうという狂気ではなく、魂から狂いたおしてるから、お口あんぐりで見入ります。
Natsu

Natsuの感想・評価

4.0
💔🛏🛋🍷🔪🛁🚽🔥🔫🚪

最初はあ〜よくあるヒステリーな感じのやつかみたいな軽い気持ちやったけど、全然そんな可愛いもんじゃなかった。まさに驚愕。笑
でも地味に感心したのが、凄く古い映画なのに全然時代を感じさせなかったとゆうか。ある意味ストーリー自体は今風とゆうか。昔の映画はやっぱり凄い。この映画の場合は色んな意味で。
GT

GTの感想・評価

5.0
最高だった。最初こそただの夫婦の痴話喧嘩の映画に見えるが、妻のヒステリーが段々と酷くなるあたりから普通の映画でないことがわかって来る。その後の展開は狂気の連続。化け物とのセックス、白い体液や血を撒き散らしながら悶絶するシーンなどまさにカルト映画といった感じのカットばかり。こういう映画にはありがちだけどストーリーも全く意味不明で途中から理解を拒んでひたすらその狂気に身を委ねた。たぶん深い意味があると思うんだけど俺には全く分からなかった。
内容が濃すぎて言いたいことがまとまらないけど1つ言いたいのが女優の演技がとにかくすごい。特に目。完全にイッちゃってる。演技とは思えないレベル。カルト映画とかが好きなら是非見て欲しい。オススメ。
eneueneu

eneueneuの感想・評価

5.0

徹底して青と白
差し込まれるドロドロの赤

考察とかは出来そうもないけど
とにかく好きだった
気持ちと環境があったら毎日観たい
後のズラウスキーの作品と比べるとまだ狂気度は薄いけど(他の監督より全然狂気的とはいえ)、緊迫感のある長回しが多くて引き込まれる。

サム・ニールとイザベル・アジャーニのバトルも疾風怒濤で、相変わらず見ているだけで疲れる感じが逆に良い。

でもまだギリギリ理解できる範囲とはいえ狂っていることに変わりはなく、見ているとこっちまで狂いそうになるからズラウスキー作品は程々にした方が良さそうだ。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
だいぶ昔に鑑賞。あれは何だったんだろう?妄想?狂気の産物?それにしてもイザベルアジャーニは美しい。あの透明感はなんなの。
夫の居ぬ間に理想通りのクリーチャーを育ててSEXする妻の映画。
度重なる赴任から帰宅した夫(サム・ニール)が、妻(イザベル・アジャーニ)の浮気発覚を受けて、疑心暗鬼と妄執癖に見舞われてしまう。女性のヒステリー症状を「Possession(悪魔憑き)」として描いている、オカルト・スリラー。

夫婦生活が不安定になり、夫との意思疎通ができなくなると、「妻を演じられる自分」と「妻を演じられない自分」のうち、後者の人格が表出。本来ならばエクソシストになるべき夫が、その悪魔的人格によって破滅の一途を辿る。夫が「オーメン最後の闘争」のサム・ニールなので、ほとんどギャグにしか見えない。

妻が寂れたアパートに別居する中盤部からサイコスリラーに転調。触手系クリーチャーまでもが登場する。カメラ振り回しまくり&血管ブチ切れ寸前の過剰演出も珍妙なリズムを刻んでいる。

根幹にあるのは「聖性と魔性の心的衝突に苦悩する女」と「女の魔性に触れたことにより人生を破綻させられる男」の系譜。70年代の日活ロマンポルノと重複する要素が多いため既視感が半端ない。言うなれば「団地妻 昼下りのイザベル」。
雪ん子

雪ん子の感想・評価

2.0
過去に鑑賞。再見しようとは思わないが、ただただイザベル・アジャーニが美しい。
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