スノータウンの作品情報・感想・評価

「スノータウン」に投稿された感想・評価

ろっち

ろっちの感想・評価

3.9
オーストラリア史上最悪の事件の話。
16歳の少年ジェイミは母子家庭の4人兄弟の次男。アデレードの貧困層に住む。ある日、母の外出時、母の恋人から性的虐待を受けたジェイミと弟達。母は通報するも、直ぐに釈放されてしまう。そこで友人に紹介されたのが、小児性愛者と同性愛者に対して憎悪を持つジョンという男だった。……ってあらすじ。
淡々と怪しい雰囲気で進んでいく展開。ストーリーは実話を基にしてます。ジェイミのキャラは実際にはどうだったのか分からないですが、葛藤と恐怖との板挟み感が伝わりました。グロいシーンも多く、苦手な人は観ない方が良い。
まぁ多くは語るまい(笑)
ReoFukuda

ReoFukudaの感想・評価

1.0
ねちょーっとじわっーと後味悪ーい感じ。
本当にあった事件て言われると余計に怖い。
mnm

mnmの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

行くところも生き方すらも限られた閉鎖的な井の中で育ってきた少年が、今までに出会ったことのない光のような存在に惹かれる話。
まあ、光じゃなかったんですけどね。

きっと普通の愛を求めていただけたのにな。本当に救いがなくて辛い。逃げ場のない空間でそうせざるを得ない展開をスローで見させられて結構苦しかったです。ずっしりとした重苦しさ。ずっと暗い。観るのは1度でいいかな
MOMO

MOMOの感想・評価

2.5
胸糞悪かった。。。
ジメジメビクビクずっと嫌な感じで、
観ていて疲れたし辛かったよ。
もう一度は観なくていいかなあと
思っちゃったな 🥣🧊
暗くてグロかったけど最後まで観入ってしまったのを憶えている。

本当にあった事件の映画化。
人間が狂っていくリアル。
ユウ

ユウの感想・評価

2.6
真実の話。
ただ、、、わざわざ映像で観なくてもいいと思う。観ていて辛くなる苦しくなる。狂ってる。そんな作品。
変態、異常者、犯罪者。
こんな環境はかわいそ過ぎる。
asmin

asminの感想・評価

3.2
淡々とするにも程がある。

オーストラリアに住む貧しい家族。
母親と4人兄弟の次男ジェレミー。
母の新しい彼氏ジョンにより、狂っていくジェレミー。
実際にあった事件を描いた作品。

きっかけは隣人の男による子供達への性的被害だった。
母親にバレ、ジョンに徹底的に嫌がらせを受けた隣人は引っ越してゆく。セーフ。

ジョンが自分の性癖、この場合快楽殺人ですかね?をジェレミーを使って、達成していく過程。
初めは犬を銃で撃て、って事で。
撃つ場面は見せませんでしたが、音声のみでシッカリ表現されてました…

ジェレミーのお兄ちゃんを殺す様はホント酷かった。鬼畜のジョン。見るに見かねて自らの手で殺めるジェレミー。
これはジョンの計算だね、きっと。

一人、また一人と殺していく毎に、どんどんと精神が麻痺していくジェレミー。
無表情賞を差し上げましょう。

終始淡々と進んでいく物語。もう少し抑揚つけられなかったかね、監督。
ラストのドンドンというビートだけの音楽、頭に残るわ〜ಠ_ಠ
アートワークが素晴らしい。チラッと視界に入っただけで背筋が凍り危険信号ピカピカ🚨実際、内容も凄惨で、スィーっと気分が滅入る事必至。特に後ろのおっちゃんのニタニタ笑いは夢に出てきそう閲覧注意

お隣さんの小児性愛者に陰湿な嫌がらせをしてる内に、お山の大将の勘違いのカリスマ性に火がつき血祭りへエスカレートしていく。でもそこに一貫性は無く、個人的に憎んでいるだけの同性愛者や周囲の人間までターゲットにあがっていく

実際の事件を元にしてるそうですが、記録に残った殺害方法だけを並べても映画にはならないので、NOと言えないこのイケメン主人公を置いて「貧困という閉鎖環境で独裁が出来あがるまで」を描いてる

定点&手持ちカメラに淡々と映される説明ゼロの生々しい映像…たぶん曇天の時を選んで撮ってます。人体損壊はあまり見せず、何が起きてるのかを主に「不快な音」で解らせてくる。ヒャッハーさせてくれるエンタメホラーの優しさを知りました

リベンジとか、いわゆるヒーローが自分だけの基準で「正義の鉄槌」をくだすのを私は喜んで観てるわけです。それとこの暴力との違いは一体なんだと慌てて探してしまいました。実話だってテロップが出なければロクでもないレビューを書いていたんじゃなかろうかと震えた

オススメはしません
rodegin

rodeginの感想・評価

3.3
実在の事件の知識を入れずに鑑賞。
観ていて正直いろいろ辛かった。
役者の演技とかではなく、やはり題材が何とも言えない辛さ。脅迫の支配は人を此処まで変えてしまうのかと。
その後、この事件の内容をネットで知って、映画では描ききれなかった背景を知り事件の凄絶さを知りました。
オススメはしませんが事実は記憶に留めてこんな悲惨な事件が二度と起こらないことを祈ります。
96さん

96さんの感想・評価

3.8
実際に起きた

オーストラリアで実際に起きた

男女12人猟奇殺人事件をもとにした

小説が原作

全体的に暗く生っぽいタッチで
描かれ、
定点をベースに描かれる
カットの数々は
リアルというより「生」の匂いを感じさせ

その空気感がそのまま
恐怖に変わります

ホラー的なカット割りと
衝撃の暴力シーン、残虐的なシーンを
印象的に脳へ差しこみ、

脳裏に焼きつく映像を余韻に
センス満タンの映像

退廃的な生っぽい映像が続くという

キャストの演技力の高さも含め、
才能がこの作品テーマと合わさった事が
悲劇?恐怖、なのかもしれません。

要注意作品です。(個人的にオススメはしません)
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