ブリジット・バルドー/恋するレオタードの作品情報・感想・評価

「ブリジット・バルドー/恋するレオタード」に投稿された感想・評価

tukino

tukinoの感想・評価

3.0
BBとイザベル・ピアが音楽教師に恋をする。BBは勿論可愛らしく華もあるが今作はそんなBBを食いかねない儚さ全開な雰囲気を放つイザベル・ピアのビジュアルに目が釘付けになった。色白で美しい顔立ちと線の細さ、寝顔の透明感と清らかさはまるで天使のようだ。ジャン・マレーの胸糞感を振り払う、失恋をバネに開花したBBの爽快な逆転劇が気持ち良い。
ゆめの

ゆめのの感想・評価

3.5
応援上演したくなる系の、ツッコミ入れながら見たい系の映画。女優たちウエスト細すぎ
ウィーンの音楽学校が舞台。性格も見た目も正反対なソフィーとエリスは音楽教師エリックに恋い焦がれるが…。

BBのウエストの細さ、小悪魔的なかわいさはもちろんのこと、エリス役のイザベル・ピアの儚げで折ることの容易い百合のような弱々しさがいい。

要となるジャン・マレーはかなりイヤらしい役でどうも魅力的に思えず、伴奏者クレマンの方がよっぽどいい男である。エリスとクレマンのやり取りが純情すぎてまたよろしい!

嗚呼、ジャン・マレーよ『オルフェ』の時の美しさは何処へ…?
Mao

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3.9
BBがとにかくとにかく可愛いし、彼女の小悪魔的魅力をこれでもか!と詰め込んだ作品です。多感な時期の恋に対する憧れに思わず口角が上がってしまいます。危ない先生に憧れる勝気な女の子、これだけで胸いっぱいでした。
chisa

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3.5
バレエや声楽、ピアノなど
芸術系の学校に通うブリジットバルドー達の話
一線で活躍中のオペラ歌手が教師で卒業したらすぐに舞台に立てたりするからレベルの高い学校なのかも
BBは一応、歌、バレエこなしていた
OASIS

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

ウイーンの音楽学校を舞台に、有名なテノール歌手の教師に憧れる二人の女子生徒を描いた映画。

名前がタイトルに入っているくらいなのでブリジット・バルドー目的に観たのだが、その友人役であるイザベル・ピアがこれまた負けず劣らず可憐で愛おしい。
お転婆で我儘なブリジット・バルドーと、しおらしい乙女のイザベル・ピアという対極な二人の魅力が味わえるお得感があった。

女子生徒からの人気が高いテノール歌手のエリックは、妻マリアと別居状態にあった。
エリックに想いを寄せる女子生徒のソフィーとエリスは、彼に気に入られようと猛特訓するが...。
妻の持ち歌を敢えて唄ったりするソフィーの挑発的な態度が「子供っぽいがとても官能的」とエリック同様こちらの心まで鷲掴みにする。
自宅で個人レッスンを受ける時の、これでもかと谷間を強調したV字のセーターから覗くエロスに惑わされない男はいないだろう。

一方で母を亡くしたエリスを慰め「私を独りにしないでくれ」と縋り付く。
二人の美女をあわよくばモノにしようと平気で偽りの愛を囁くエリックにはイライラとさせられるが、ソフィーとエリスがその経験を糧にして着実に成長を見せて行く物語とすると利用されているのはどちらなのかという風にニヤニヤと観る事も出来る。

「辛い思いをすればするほど歌声は進化するんだ。涙を沢山流せて良かったな!」と、どの口がそんな事を言うのかというエリックの憎たらしい台詞も、それを軽くあしらいスターの道への一歩を踏み出すソフィーの表情との対比で滑稽にしか映らなかった。

同時に上がった筈の舞台で、独り取り残されるエリックの姿に同情を抱きつつも、性格も見た目も違う美女二人に振り回される姿をただただ羨ましいと思った。
A

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4.0
気性の荒いBBも大人しいイザベルも可愛くて可愛くて…その2人をメロメロにしているジャンマレーにこのやろ!って感じでした。
Kitri

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3.8
ブリジットバルドーがかわいい。
バレエより声楽のほうがメインだった気がします。
Coco

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3.7
Futures vedettes

B.Bが有名になる前(21歳のころ)の作品。
も〜、とにかく美しいのと、腰が細すぎる!そしてブロンドのイメージが強いけど、地毛はブルネットなんだなぁ。
とまぁ、外見に目がいってしまいがちだけれど、B.Bの魅力いっぱいで歌声も美しい映画でした ^^

ただ、タイトル。
レオタードはあんまり関係ない。
ココ

ココの感想・評価

3.6
音楽学校を舞台にした女子学生同士の甘い友情、恋への憧れ、久々に10代に戻りたくなった。ところでレオタードほとんど関係ないんだが?