エゴン・シーレ 死と乙女の作品情報・感想・評価・動画配信

「エゴン・シーレ 死と乙女」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

3.4
エゴン・シーレ、こんな人だったのか、と想像しながら観れた。
クリムトとの関係性も見れて面白い。
妹を始めミューズとなった女たちの遍歴、戦争の影響、若くして病死するまで、その半生が描かれているので興味のある人には面白いと思う。
かな子

かな子の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

勉強になった。
描いていないと死ぬ、程描くことを愛してた。
クリムトと交流があったのも素敵だし、納得。

芸術家は生活費の心配をするものではないと言い切ってしまうあたり、自身への芸術家としての確固たる信頼があるのだなと思った。

実際、自身の絵のスタイルを確立し描きまくっていたし、自由な生活を謳歌する事も大切にしていた。
私と遠からずな思考を、堂々と言い放ってしまう辺り、羨ましくもあった。

真の妻はきっと妹なのだなと思った。
ちょっと綺麗すぎやしないかい。

そういう感じだったのかなー。生き証人もいるだろうし。

微妙っちゃー微妙だが、美しく飽きることもないが、よくあるっちゃーある。

変わらず好きな画家ランキングは1位かなー。マティスは抜きで。
nmsmr

nmsmrの感想・評価

3.2
エゴンシーレが好きなので鑑賞。

その絵がなぜ誕生したのかなど、映像として見れてよかった。

それにしても…シーレ役のノア・サーベトラさんよ…あんた美しいよ…色気やばい
Kana

Kanaの感想・評価

-
妹を振り回し、
長年連れ添った恋人をも振り回し…

でも、画家としての誇りは常にあって、28年の生涯で2000点のデッサン、水彩画を残したシーレ。

俳優さんがハンサムで、真剣な眼差しで描いている姿に心打たれた。
1918年スペイン風邪でこの世を去った、異端の天才画家エゴン・シーレの
伝記的作品である。享年28歳であった。
「幼児性愛者」「近親相姦のサイコパス変態画家」とレッテルは色々だが、
作品はエロス・死・反抗がテーマとなっている、という。
しかし風景画より、シーレの真骨頂女性のヌード作品は筆舌に尽くし難い。
映画の中で、シーレが日本の春画を観ているシーンがあったがインスパイアされたのだろうか。
早すぎる死、天才芸術家の典型的な生き様である。
あ、イケメン。
あ、クリムト !
位の事しか覚えてないなぁ。
leyla

leylaの感想・評価

3.3
エゴン・シーレが好きなので、内容はともかく、彼の生きざまを少しでも覗くことができたというだけでも観る価値はあった。
絵を描くことが彼の全て。
天才の最後はあまりに呆気なく、寂しい気持ちになった。
minamo

minamoの感想・評価

3.0
少し前に鑑賞。
芸術家って本人も苦悩するけれど、周りの人たちもまた苦悩にまみれてる。
暗さが目立った。
愛って永遠じゃないんだなって悲しくなった記憶があります。
春

春の感想・評価

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「男と乙女」から「死と乙女」に変わるまでがなんとも言えない感情の昂りに陥りました。
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