エゴン・シーレ 死と乙女の作品情報・感想・評価・動画配信

エゴン・シーレ 死と乙女2016年製作の映画)

Egon Schiele: Tod und Mädchen/Egon Schiele: Death and the Maiden

上映日:2017年01月28日

製作国・地域:

上映時間:109分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『エゴン・シーレ 死と乙女』に投稿された感想・評価

pherim
3.6

画家の生涯を映画化というのはよくあるけれど、本作はストーリーラインが代表作の一点《死と乙女》へ全て収束していく構成に妙あり。セセッシオンなど現存建物やシーレ実作も多く登場し、細部に再現性の高い良美術…

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mikan
3.8
病床のシーレを見舞う妹ゲルティ…これまでの兄との思い出を振り返る。
1980年シーレ映画と比較すると恋愛模様を丁寧に描いている。
シーレが美男子で女性から引く手数多なのが納得(そして最悪…)。、

未成年のヌードを描きまくったり誘拐の罪で逮捕されたりしているせいで公然とは評価しづらいが、早いうちから独自の画風を確立させ、時代に左右されない普遍的魅力を放つ強烈な作品を多数生んだために生前から当然…

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m
3.4

ウィーンが生んだ若き天才エゴンシーレの半生。初っ端からジョジョ立ちしてる裸体の妹が美しすぎて白目。エゴンシーレ役のにーちゃんもハマり役すぎ。戦時中のウィーンの世界観が退廃的で自由で綺麗だった。個人的…

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YAJ
3.4
このレビューはネタバレを含みます

【eros】

 画家エゴン・シーレの半生を描いた作品。Bunakamuraでやっていて観れなくて、下高井戸シネマにやってきたので観にいった。下高井戸シネマは奥さんが会員登録していて、2年目の登録更…

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28歳で夭折した天才画家エゴン・シーレ。彼の生涯のうち、ウィーン美術アカデミーを中退して仲間たちと「新芸術集団」を結成した1910年から1918年に病死するまでを実話に基づき、とりわけ名作『死と乙女…

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3.0

ウィーン・モダニズム時代の世界と芸術都市の特別な雰囲気、シーレ自身や彼の芸術と、型破りなライフスタイルを生き生きと描く。
ストーリーは主に、シーレのモデルとなった女性たちとの関係に重きを置いています…

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エゴンシーレ好きな画家だからみてみた。
男としては結構きつめだけど画家としては見終わったあともすきだな。良い雰囲気になり出したら毎回セックスじゃなくてスケッチしだすのが面白すぎるしすき。
彼は画家と…

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3.8

個人的に好きなタイプの映画だった、

日本映画でもアーティストフォーカスの映画みたいな
背骨
4.0

エゴン・シーレの半生を描いた作品。
卒業後に観たけどとっても胸が熱くなりました。シーレの絵が好きだったけど、もっと好きになった。人間向きだしなところもまた好みです。思い出してしまうくらいには私の忘れ…

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