素直な悪女の作品情報・感想・評価

「素直な悪女」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「素直な悪女」‬
‪ヴァディム作品には美女しか出演しない…本作を再鑑賞したが若き日のバルドーが可愛いのなんのって。映像も鮮やかで冒頭バルドーが裸で寝そべるシーンは芸術。男を挑発する態度、美貌は人を狂わせ性的にも官能的にも最高の一作。今思えば彼女のPV映画にも思えるが物語も映像美も良い。‬
にむう

にむうの感想・評価

2.8
フランス/91分

【※鑑賞当時に書いたレビューのコピペです👐】

タイトルそのまんまかよっ!な、フリーダムBBちゃんが見れます。

普段は裸足で本屋の接客してて、お昼を食べるときとかだけ靴をわざわざ履いて外に出てるのがなんだかかわいかった。花嫁姿で港町を歩く姿なんてキュートすぎてたまらない かわいいかわいいああかわいい〜ってBBちゃんをながめていたら映画が終わってました

ちなみに今ちまたで大人気のレペットのお靴、セルジュ・ゲンズブールだけでなくブリジット・バルドーも愛用していたことで有名ですが、この映画の衣装用の靴を探していたBBがレペットを訪れ、よりセクシーに見えるように足の甲のカッティングを浅〜く作らせたものがいま『BB』というラインで出ているものらしいです。
ちなみにBBは映画の撮影には赤を選び、その後赤以外の全色を買い揃えたそうな〜
「よく女の子がさ Tシャツにジーパンが似合う人がかっこいいとかいうけどさ やっぱ 俺はやっぱ裸がかっこいい人がかっこいいと思うよ」(岡村靖幸 “Boys” 歌詞より)

ブリジットバルドーはどっちもかっこよかったです。
Lisa

Lisaの感想・評価

5.0
一番好きなブリジットバルドーの作品。

お気に入りのセリフ
「好きなものはここにある。
海と太陽と熱い砂。音楽、そしておいしい物。」

バレエシューズもいいけど
裸足でサントロペを歩くジュリエットが好き。
ケリー

ケリーの感想・評価

3.0
魅力的な女性は男性を狂わせるものだなと思った
踊るシーンが印象的
Kaya

Kayaの感想・評価

2.2
ブリジットバルドーのファッションやスタイルがもうたまらない魅力的で、それだけでも見る価値あり。ストーリーは薄っぺらいかんじ。
まいん

まいんの感想・評価

3.4
キュートなおしりを眺めている映画🍑
あんなんサントロペにいたらそりゃ釘付けになりますわ
南仏、孤児のジュリエットは会社の社長、そこで働くアントワーヌ、その弟を魅了してゆく。
不自然なほど、いちいちセクシーなポージングを決めるブリジッド・バルドーがとっても魅力的。「恋する病」で、次々と男を翻弄してしまうバルドーによるラストのダンスシーンのカメラワークの大胆さがすごい。ロジェ・ヴァディムのバルドーへの心酔度が伝わってくる。
ああ、バカバカしいー、でも爽やかで楽しかったこの映画。あの時代のフランスそのものやん。
いずみ

いずみの感想・評価

3.9
ラストこんな投げやりでいいのか…と思ったがその投げやりこそがヌーヴェルヴァーグの奔放さと自由を象徴しているのかもしれないと思った。冒頭のbbのヌードと、シャツワンピから透けるbbの肌がもうエロすぎる。売春婦、悪女と里親と周囲から罵られるジュリエットがなんともかわいそう。ロクでもない女と有名なジュリエットと結婚を決意したミシェル、尻軽女と言いながらも彼女の存在を気に留めるミシェルの兄アントワーヌ。そして街の有力者でありながら彼もまた彼女に好意を寄せるエリック。砂浜で寝そべり、波に打ち寄せられるジュリエットの遊び心は徐々に爆発していく。その遊び心を死したときには彼女は踊り狂っていたと感じた。そんであのラストへの持って行き方。アントワーヌのミシェルの母とミシェルがアントワーヌとbbの浮気を話しているシーンで家の中で動く横移動は素晴らしい。あとジュリエットの友人が窓から顔をのぞかせて窓の外と家の中にいるジュリエットの二つの窓がある構図が官能的な海とbbと女。素直な悪女、というより孤独な女ではあるが、男に身体をあずけることによってその孤独感を埋め合わせ、真の意味での信頼できる人求めていた女の悲しき一面が映し出されていた。ラスト、ミシェルが拳銃で彼女を撃とうとしたのは彼女の美しさに憎しみさえ覚え、その美しさを殺したかったんだと思った。彼女を殺したいのではなく、その美しさを。鏡のシーンはちょっとノワール的だった。冒頭のカーテンに映るエリックの影なんかも。
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