素直な悪女の作品情報・感想・評価

「素直な悪女」に投稿された感想・評価

「よく女の子がさ Tシャツにジーパンが似合う人がかっこいいとかいうけどさ やっぱ 俺はやっぱ裸がかっこいい人がかっこいいと思うよ」(岡村靖幸 “Boys” 歌詞より)

ブリジットバルドーはどっちもかっこよかったです。
Lisa

Lisaの感想・評価

5.0
一番好きなブリジットバルドーの作品。

お気に入りのセリフ
「好きなものはここにある。
海と太陽と熱い砂。音楽、そしておいしい物。」

バレエシューズもいいけど
裸足でサントロペを歩くジュリエットが好き。
ケリー

ケリーの感想・評価

3.0
魅力的な女性は男性を狂わせるものだなと思った
踊るシーンが印象的
Kaya

Kayaの感想・評価

2.2
ブリジットバルドーのファッションやスタイルがもうたまらない魅力的で、それだけでも見る価値あり。ストーリーは薄っぺらいかんじ。
まいん

まいんの感想・評価

3.4
キュートなおしりを眺めている映画🍑
あんなんサントロペにいたらそりゃ釘付けになりますわ
南仏、孤児のジュリエットは会社の社長、そこで働くアントワーヌ、その弟を魅了してゆく。
不自然なほど、いちいちセクシーなポージングを決めるブリジッド・バルドーがとっても魅力的。「恋する病」で、次々と男を翻弄してしまうバルドーによるラストのダンスシーンのカメラワークの大胆さがすごい。ロジェ・ヴァディムのバルドーへの心酔度が伝わってくる。
ああ、バカバカしいー、でも爽やかで楽しかったこの映画。あの時代のフランスそのものやん。
いずみ

いずみの感想・評価

3.9
ラストこんな投げやりでいいのか…と思ったがその投げやりこそがヌーヴェルヴァーグの奔放さと自由を象徴しているのかもしれないと思った。冒頭のbbのヌードと、シャツワンピから透けるbbの肌がもうエロすぎる。売春婦、悪女と里親と周囲から罵られるジュリエットがなんともかわいそう。ロクでもない女と有名なジュリエットと結婚を決意したミシェル、尻軽女と言いながらも彼女の存在を気に留めるミシェルの兄アントワーヌ。そして街の有力者でありながら彼もまた彼女に好意を寄せるエリック。砂浜で寝そべり、波に打ち寄せられるジュリエットの遊び心は徐々に爆発していく。その遊び心を死したときには彼女は踊り狂っていたと感じた。そんであのラストへの持って行き方。アントワーヌのミシェルの母とミシェルがアントワーヌとbbの浮気を話しているシーンで家の中で動く横移動は素晴らしい。あとジュリエットの友人が窓から顔をのぞかせて窓の外と家の中にいるジュリエットの二つの窓がある構図が官能的な海とbbと女。素直な悪女、というより孤独な女ではあるが、男に身体をあずけることによってその孤独感を埋め合わせ、真の意味での信頼できる人求めていた女の悲しき一面が映し出されていた。ラスト、ミシェルが拳銃で彼女を撃とうとしたのは彼女の美しさに憎しみさえ覚え、その美しさを殺したかったんだと思った。彼女を殺したいのではなく、その美しさを。鏡のシーンはちょっとノワール的だった。冒頭のカーテンに映るエリックの影なんかも。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.0
膝下のシャツワンピみたいなウエディングドレス可愛い


フランス映画は雑誌みたい
ようこ

ようこの感想・評価

3.0
BBのウエストとお尻が素敵。
いやらしくないのも不思議。
ただ、内容は全くない。
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