素直な悪女の作品情報・感想・評価

「素直な悪女」に投稿された感想・評価

勇気づけられる。足の先まで気を抜いてはいけないのね。
バレエシューズがとても欲しくなった。
PANDADA

PANDADAの感想・評価

3.0
ジュリエットはアントワーヌに恋をするが、アントワーヌは遊びとしか思っておらず、失恋する。
あまりにも奔放で素行の悪いジュリエットは元いた孤児院にまた送られそうになるが、ジュリエットに惚れた老紳士エリックの計らいにより、アントワーヌの弟ミシェルと結婚することによって、孤児院戻りを免れる。初めは乗り気ではなかったものの徐々にミシェルに惹かれていくジュリエットではあったが、ツーロンに行っていたアントワーヌが帰ってくることとなり、、、みたいなお話。

BBこと、ブリジット・バルドーの魅力が炸裂。
自由奔放で捉えどころのないコケティッシュな美女を華麗かつセクシーに演じています。

実際にこんな女性がいたらイラっとしてしまいそうですが、BBだからこそ魅力的に観えます。

いわゆるオトナの男性エリックを演じるクルト・ユルゲンスもダンディでカッコ良いです。

ストーリー自体は大きなヒネリもなく、
単調といえば単調ですが、
場面の切り替えが鮮やかなので、
スラスラっと観れちゃいます。

とはいえ流石に古い感じは否めないかな。

ブリジット・バルドーを観るなら、本作が一番、彼女らしい作品なのかも。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「素直な悪女」‬
‪ヴァディム作品には美女しか出演しない…本作を再鑑賞したが若き日のバルドーが可愛いのなんのって。映像も鮮やかで冒頭バルドーが裸で寝そべるシーンは芸術。男を挑発する態度、美貌は人を狂わせ性的にも官能的にも最高の一作。今思えば彼女のPV映画にも思えるが物語も映像美も良い。‬
にむう

にむうの感想・評価

2.8
フランス/91分

【※鑑賞当時に書いたレビューのコピペです👐】

タイトルそのまんまかよっ!な、フリーダムBBちゃんが見れます。

普段は裸足で本屋の接客してて、お昼を食べるときとかだけ靴をわざわざ履いて外に出てるのがなんだかかわいかった。花嫁姿で港町を歩く姿なんてキュートすぎてたまらない かわいいかわいいああかわいい〜ってBBちゃんをながめていたら映画が終わってました

ちなみに今ちまたで大人気のレペットのお靴、セルジュ・ゲンズブールだけでなくブリジット・バルドーも愛用していたことで有名ですが、この映画の衣装用の靴を探していたBBがレペットを訪れ、よりセクシーに見えるように足の甲のカッティングを浅〜く作らせたものがいま『BB』というラインで出ているものらしいです。
ちなみにBBは映画の撮影には赤を選び、その後赤以外の全色を買い揃えたそうな〜
「よく女の子がさ Tシャツにジーパンが似合う人がかっこいいとかいうけどさ やっぱ 俺はやっぱ裸がかっこいい人がかっこいいと思うよ」(岡村靖幸 “Boys” 歌詞より)

ブリジットバルドーはどっちもかっこよかったです。
Lisa

Lisaの感想・評価

5.0
一番好きなブリジットバルドーの作品。

お気に入りのセリフ
「好きなものはここにある。
海と太陽と熱い砂。音楽、そしておいしい物。」

バレエシューズもいいけど
裸足でサントロペを歩くジュリエットが好き。
ケリー

ケリーの感想・評価

3.0
魅力的な女性は男性を狂わせるものだなと思った
踊るシーンが印象的
Kaya

Kayaの感想・評価

2.2
ブリジットバルドーのファッションやスタイルがもうたまらない魅力的で、それだけでも見る価値あり。ストーリーは薄っぺらいかんじ。
まいん

まいんの感想・評価

3.4
キュートなおしりを眺めている映画🍑
あんなんサントロペにいたらそりゃ釘付けになりますわ
南仏、孤児のジュリエットは会社の社長、そこで働くアントワーヌ、その弟を魅了してゆく。
不自然なほど、いちいちセクシーなポージングを決めるブリジッド・バルドーがとっても魅力的。「恋する病」で、次々と男を翻弄してしまうバルドーによるラストのダンスシーンのカメラワークの大胆さがすごい。ロジェ・ヴァディムのバルドーへの心酔度が伝わってくる。
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