【たった12ページのシナリオが、現実を感染する】
ラースとニルスが脚本を仕上げたフィクションの中の疫病が現実のニュースとなり次第に現実に漏れで、最後には現実を覆い尽くすような結末。この結末までの道…
「映画の中から出る」
映画脚本制作のイマジネーションと映像で作られた作品
疫病によって恐怖が広がっていく様子を間接的に不気味に描いていた。
◆ラストの催眠術で映画の中に入り、この作品が如何にお…
あのラース・フォン・トリアーの初期作品。ラース・フォン・トリアーあるあるだが、ラスト10分くらいまで何がおもろいねん、という感じでひたすら陰鬱な映像を垂れ流し、最後に謎の大団円を迎えるというのがある…
>>続きを読む笑い声が不安定で気持ち悪く
ざらざらしてる画質とタイトルがあるのも
散らしてて面白い。
ラストも、恐怖は音だなぁつくづく思った。
歯磨き粉の正体シーン、あれも面白い。
線がわからなくなる頃、映画にな…