ラース・フォン・トリアーと、ニルスが本人役で出演。フロッピーに入っていた脚本のデータがなくなり、5日間で仕上げなくてはならなくなった二人。
現実の流れと、二人がタイピングする脚本のストーリーとが並…
監督が主演してました🤭
モノクロ作品ですが、タイトルが赤い文字でずっと画面の中にあるという。面白い(のめり込む)というよりも変わってて面白い作品でした。ご本人、美形ですね🙂↕️俳優でもイケる容…
書き上げた脚本データを紛失した映画監督(何とトリアー自身が主演)と脚本家が、内容を思い出せなくて開き直って新しく「エピデミック」と題した感染症ホラーの脚本を書き始める一方で、その内容が侵食するかのよ…
>>続きを読む「運命の偶然はしばしば不吉で奇想天外な現象を起こす。明らかに論理的な行動であるにも関わらず、ありえない結果が導かれるのだ」
トリアー監督作の中では影が薄くて評価されにくい佳作。
映像も表現方法も…
脚本を書く際のアイデア出しやプロットを線上に配置していくなど、制作の一端を垣間見せる部分があったりで興味深かった。
クリエイターに付き物である産みの苦しみも伝わってきた。シナリオ200頁なんて無理だ…
モキュメンタリーの手法を取り入れた斬新な構造が面白い。さらに興味深いのは、画面上に常にタイトルを表示するというアイデア。モノクロの世界に時折浮かび上がる不吉な赤文字が、普段は意識することを忘れている…
>>続きを読むトリアー自体が出演してる
若い頃はキリッとしていてシャープなお顔立ちどことなくロバート・フリップ御大に似てる気がする。
話はまたもや現実と物語世界が入り組んでいき侵食されていく系のお話だった。
ラス…
初めて観るが、今観ると映画や観客へのアプローチがもはやかわいく思えるまである。
やっぱ好きな子にいたずらしちゃう感じで映画撮ってんだな、トリアーは。
いろんな意味でもう古さがあることは否めないけど、…
まずこれは映画ではない。映画になる前のプロットを映像にしているだけ。監督と脚本家がアイデア出しをするだけだから退屈だ。だがラスト十数分で、これが真に恐怖の映画であることが分かる。このやり口はずるいが…
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