マウス・オブ・マッドネスの作品情報・感想・評価

「マウス・オブ・マッドネス」に投稿された感想・評価

ふみ

ふみの感想・評価

5.0
素晴らしい映画だった。
丁寧な構成で常に楽しませてくれた。
今までの人生で培われた「現実」は果たして本当に現実なのか。主人公と共に映像世界に没入できる。
McQ

McQの感想・評価

3.5
エクソシストチックなトランスフォームはゾクゾクして思わずニンマリしてしまうけど、子供が見たらトラウマレベル!笑

おじいちゃんみたいな少年や、グロテスクなキッズ集団、見るたび変化する絵、、

世紀末的な危機に見舞われながらも、誰もが半信半疑!確かめようものなら餌食となるしか道はない!

監督作の大ファンて訳ではないけど、この摩訶不思議な雰囲気好きでした^ ^

このレビューはネタバレを含みます

1994年米。"In the Mouth of Madness"という原題は、ラブクラフトの"At the Mountains of Madness"から来ているが、オリジナル脚本。保険調査員ジョン・トレントが、姿を消した人気ホラー作家サター・ケインの行方を追い、ニューハンプシャーにあるという町、ホブズ・エンドまで行く。「自分が作家の創作物だったら?」という恐怖を切り口に、「現実とは何か」を描く。創作物から恐怖が広がり、終盤で映画の冒頭を見せられるメタ構造の作品。監督作のノリのいい音楽含め、かなり好き。
YuK

YuKの感想・評価

3.9
高校生のときハマったなー。
妄想をカタチにしたようなこの設定好き。
世にも奇妙な物語でこの作品にインスパイアされたんじゃないかっていう似た感じの話がありました。
久しぶりに見比べたい。
良さみが沼
余韻半端ない
劇場で観た方々に激しく嫉妬あーーーー
タビ

タビの感想・評価

3.0
昔観たような観て無いような、なのでもう一度観てみた。
覚えてなかった、ていうか観て無かったのかも😩

失踪した人気ホラー作家の捜索を依頼されたトレント。次々に起こる不可解な出来事。や、どうなるトレント。

なんかね、昔の作品なので陳腐です。
ビックリさせたり、物体Xなみに身体乗っ取られたり、光る目みたいな子供達、加えてへんちくりんなクリーチャー。
グロいけど、ぷっとなっちゃいました😅

終盤辺りから面白くなって来た感じ。
自分が体験した事を信じてもらえない。これって一番怖いよね。
昨日観た「ガス鐙」もそんな感じで精神が崩壊して行く😱ラストは現実か妄想か分かんなくなって終わり。それも怖い。

ジョン・カーペンターは好きな監督さんやけど、当たり外れがあるかなぁ。
サム・ニールは今も昔も余り変わらないな。
commonlaw

commonlawの感想・評価

4.0
面白い。カーペンターにしては珍しく「見えない何か」に凝った演出でなかなか怖い(ラスト怪物が平然と出てきてがっかりするが)。
設定もストーリーも敵キャラの作り物感もすべてが最高。主人公がだんだんと恐怖につつまれていくごとに、面白さが加速する。
もっとこーゆー映画をみたい!!!
僕はこの本めっちゃ読んでみたいです( ̄▽ ̄)
ポプ男

ポプ男の感想・評価

4.3
設定からかなり面白い、本の世界と現実が入り混じるとか面白くないわけがない。
しかも細かい演出とかかなり凝ってますねぇ〜d('ェ'*)
のちのち考えたらふせんになってる部分とか所々あります。
ホラーとしても面白いです。
ジョン・カーペンター監督特有の気持ち悪いクリーチャーの造形や奇怪な現象など、精神的に怖がらせてくるタイプです:(´◦ω◦`):
けっこう難しい作品でもありました。
どこまでが現実でどこまでが妄想なんでしょうね?
人によって解釈が変わってくるかも。
僕はこんな本
絶対に読みたくないです…:(´;Д;`):
31monks

31monksの感想・評価

3.1
テーマ曲がかっこよくて笑ってしまった。さすが、バンドサウンドに造詣が深い監督。J・カーメン、途中から目がエロくてなかなか良かった。
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