ギャンブル・プレイの作品情報・感想・評価

「ギャンブル・プレイ」に投稿された感想・評価

mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2014/4/22鑑賞(鑑賞メーターより転載)
落ちぶれたギャンブラーがカジノに隠された名画を強奪しようと計画を立て...という展開。いつものニール・ジョーダンの作品に共通する暗めでハッとするシーンが随所に散りばめられた映像美、そしていつにも増して渋くクライマックスのカジノでびっちり決めた姿に圧倒されてしまうニック・ノルティ、セクシーで強烈な存在感を放っていたヒロインなど、作品として楽しめる仕掛けが多々ある。クライムサスペンスとして観ると結末はあれ???という感じだが...個人的には好きな監督エミール・クストリッツァが役者として出ていたのが驚き。
tuttle

tuttleの感想・評価

-
主人公に拾われ幸運の女神のような存在になるヒロイン役、ナッサ・クヒアニチェの少年のようなスレンダーなシルエットや、低音のハスキーボイスが、奔放で妖しげなキャラクターと相まって魅力的。
ググると"グルジアの妖精"と称されているページが出てくるんですがわかる〜!妖精ってかんじ。
フィルモグラフィーは三作のみのようで残念。
目隠しプレイ。

赤ちゃんプレイ。

トリプルプレイ。

そして、こいつが❗

ギャンブルプレイ。(T0T)どんなプレイだよ✨どうしよう😱💧
tulpen

tulpenの感想・評価

3.3
[DVDレンタル]
フランスのフィルムノワール派ジャン=ピエール・メルヴィル監督が1995年に発表した『賭博師ボブ』にインスパイアされて製作。

『賭博師ボブ』というのは周到な襲撃計画を立てながらも結局は水泡に帰すというプロット。

世界的なリゾート地・リビエラ、カジノが点在するギャンブルのメッカ。
ツキに見放されて身も心もボロボロのギャンブラーのボブは(ニック・ノルティ)は夜な夜な場末のカジノで飲んだくれながらもしぶとく生きてる。 そして、昔の仲間から大きな計画を持ちかけられる・・・さて、その成果は?

クスリとアイスクリームしか口にしないような男のくせに街で拾った女の子・アンにはジェントルに接したりする。
ニック・ノルティってなんか野暮ったいんだけど嫌いじゃない。