レイモンド・チャンドラー原作による「さらば愛しき女よ」で私立探偵フィリップ・マーロウを演じたロバート・ミッチャムが続いて同じ役を演じた本作は、なぜか日本では未公開に終わってしまった。
その後本作は…
U-NEXTで。『三つ数えろ』よりもマーロウの独白があったりして分かりやすい。あと1946年版には出来なかったポルノ本や、写真による脅しなど、直接的な表現が描かれるのも分かりやすさに寄与している。ロ…
>>続きを読む名作「三つ数えろ」の舞台をイギリスに変えてリメイク。話の筋は大体一緒なんだが、カミラをあまりに分かりやすいヤク中として描いてしまったのは、あまりに含みがなくてアカン。あと大前提、イギリスの景観とノワ…
>>続きを読むある大きな洋館へ訪れる車の視点のオープニング、そして同じ視点で帰っていくエンディング。軍人として財をなしても病で足を失い、娘たちには翻弄され、遺跡の下の死者のようにみな等しく眠る、みたいなテーマ。片…
>>続きを読むはい見事に寝落ち。予算は豪華キャストに流れたのだろう。やっぱリメイク元こそがマスターピースらしい。ミッチャムさんの眼差しは、悲しいかなただ眠たそうな老人のそれにも見えてしまう。小説のマーロウは30歳…
>>続きを読む前から思ってたけどチャンドラーって面白いですか?!実は映画には向かないのではという疑念が晴れない。イケオジもといイケ爺博覧会みたいなキャスティングと、頭のネジが数本抜けているキャンディ・クラークは良…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
レイモンド・チャンドラーの『大いなる眠り』が原作、ハンフリー・ボガートがマーロウ役の『三つ数えろ』のリメイク映画化。
探偵フィリップ・マーロウの(期待を込めた)イメージ…
同じチャンドラー原作の古典傑作「三つ数えろ」よりずいぶんストーリーがわかりやすいんだけど、その分何か謎めいた面白さが減少した気もして難しいですね。
姉役はローレン・バコールの方がいいんですが、マーロ…
「三つ数えろ」を先に視聴してこちらに来たが、ストーリーはこちらの方が分かりやすい。
とはいえフィルムノワール的な雰囲気はあまりなかったなぁ。カラーだから?とばかりは言えまい。
ミッチャムは佇まいは…